ワキガの嫌な匂いの取り方まとめ!スプレーはおすすめできない?

ダメです、もう抑えきれません!

何度も対策し、何度も兵を失った。しかしそれでも完全に押し返すことができず、今日遂に突破を許してしまった。

一体どうすれば良かったのだろうか?過去を省みる暇はまだない。

突破を許した奴ら、そうワキガの匂いの取り方を考えなければ!

おすすめなのはスプレーか?それともクリームの方が有用か?

ワキガの匂いの取り方について、おすすめな方法についてのまとめ!

伝令!伝令!主なワキガの原因とは?

臭い

防止策は完全に後手に回り、ワキガに対しての戦線は崩壊!ワキガの匂いは溢れかえってしまっています。

しかしそんな追い詰められた時にこそ、フェルディナン・フォッシュさんの上記の言葉を思い出し、匂いの取り方を学んでいくしかないのです!

そのためにはまず、情報から集めていきましょう。奴らが暴れる原因、つまりワキガの発生原因を調べました!

ワキガの匂い原因その1.アポクリン腺

なんでもかんでも汗が出たら、全てワキガの匂いだったなんてことはありませんよね。

ワキガの匂いが放出される大本の原因は、アポクリン腺という汗腺です。

この汗腺が刺激され、流れて出てくるワキガ汗があのキツイ匂いを演出してくれるのです。

アポクリン腺が活発な体質の方は、遺伝が原因だったり食生活が原因だったりします。

遺伝の場合は、父母のどちらかがワキガだった場合は50%、父母共にワキガなら100%の確率で子供はワキガになります。

親は選べないと言いますが、ワキガは親子の絆にさえ侵略していくようですね。

ワキガの匂い原因その2.雑菌

ワキガの匂いの原因としては、アポクリン腺という汗腺のせいだけではありません。

アポクリン腺から出た汗を、腋に潜む雑菌が分解することで引き起こされのです。

この雑菌という奴はとんだ伏兵の役割を果たしています。日本書紀では伏兵のおかげで日本も韓国に買っているそうです。

それぐらい伏兵ポジションというのは大きな役割を背負っています。

ワキガの匂い対策をしようものなら、この雑菌という伏兵対策も同時に行わないといけません。

ワキガの匂い原因その3.乾燥

腋の下の乾燥も、このワキガの匂いに一役買っています。

腋が乾燥することで、肌をなんとか潤いを保とうと、必要以上に汗や皮質をぶちまけます。

結果として、ワキガの匂いがクラスアップしていくのです。

なのでワキガの匂いを抑え込む戦法には、腋の保湿も同時にクリアしていかないといけません。

伝令!伝令!ワキガの匂い対策兵器、構え!

臭い

引用:【必見】軍人の名言がかっこよすぎる!!!戦いは相手次第。生き様は自分次第

これから戦地へ向かう諸君にこそ、この言葉が必要だろう。これからの戦いは死力を尽くすことになる。

もしかしたら、帰らぬ人となるものもいるかもしれない。しかし、それこそ生き様は自分次第なのだ!

行くぞ!ワキガの匂い共に、我らの生き様を見せつけてやるのだ!

ここではワキガの匂い対策兵器、スプレーとクリームについて、それぞれどちらがおすすめが見ていきたいと思います。

匂いの取り方兵器01 スプレー

単純に夏汗をかいた時、スプレーを頼る人は多いでしょう。

最近は汗臭いのを気にしてか、部活のクラブハウスは制汗剤の臭いだらけですごいことになっています。

しかし、そんな汗に強いスプレーもワキガの匂いの取り方としては、実はそこまで効果がないと言われています。

一体なぜなのでしょうか?

スプレーが効かない原因

臭いが混ざる

一番厳しいと思う点としては、ワキガの匂いを消しきれず、むしろ混ざってより破壊力の増した何かに変わってしまうことです。

最低でも無香料のものを使わないと、歩く無差別テロ事件の様相を呈すことになってしまいます。

汗以外には効かない

一般的な汗臭さには効果があるスプレー。しかし、加齢臭や足臭など、汗臭さとは異なる臭いについてはその効力を発揮しません。

ワキガの匂いにも同じ事。これではワキガの匂い対策に、スプレーはおすすめできないですね。

タイムリミット

この手の制汗スプレーには必ずタイムリミットがあります。汗の量や臭いがきつい場合、せいぜい数時間が限界です。

制限時間が来るたびにプシューっとやる訳にはいきません。これもおすすめできない点の一つですね。

匂いの取り方兵器02 クリーム

匂いの取り方兵器01のスプレーは、あえなく敗走してしまいました。

非常に残念です。惜しい人材を失ってしまいました。しかし、一度の失敗で終わる訳にはいきません。

だって私達には、守るべきものがあるのです。

クリームが匂いの取り方として優秀なポイント

汗腺をふさぐ

クリームはそもそも液体であるスプレーと違い、直接匂いの原因である汗腺を塞ぐことができます。

ですので、スプレーと比べてより制汗力がアップします。

殺菌力

ワキガの匂いの原因に、雑菌というのがありました。

クリームは原因菌に合わせた殺菌能力の成分を含んでいるので、ワキガの匂い元である雑菌を殺すことが出来るのです。

保湿

雑菌と同じく、腋汗を防ぐのには保湿が必要なのです。

ただの液体であるスプレーと比べて、クリームならその形状的にも保湿が可能です。

伝令!伝令!おすすめクリームの選び方

ワキガ

スプレーと比べて優秀なのなら、クリーム使えばなんでもいいと思っている輩はこの中にはおるまいな?

よりよいクリームを使うために、我らは命を捧げるのだ!この国の未来のためにも!キング牧師だけに、カッコつけさせる訳にはいかんだ!

おすすめのクリームの選び方を、この先とくと見ていくのだ!

殺菌成分

ワキガの匂い対策には殺菌成分が入ってなければお話になりません。

なのでおすすめとしては、柿タンニンやイソプロピルメチルフェノールが含まれているクリームです。

この2つの成分は、安全・殺菌・抗菌とどの分野においても頼りになる効果を発揮してくれます。

また天然由来成分として、ミョウバンエキスや消臭成分茶カテキンが含まれていれば、よりおすすめとしてプッシュさせていただきます。

制汗効果

そもそも汗さえ流れなければワキガの匂いは出てきません。

なので、高い制汗能力がクリームには求められます。パラフェノールスルホン酸亜鉛が高い制汗能力を発揮してくれますので、これが含まれているクリームがおすすめです。

この成分には、汗の中にあるたんぱく質に引っ付いて、汗腺に蓋をする効能があるのです。

保湿効果

天然由来のアロエ、ヒアルロン酸やオトギリソウ、シャクヤクなどが、クリームの保湿成分として活躍してくれます。

逆に、塩化アルミニウム系のスプレーやクリームは保湿効果が疎かになっていることが多いので、あまりおすすめは出来ません。

無香料

企業側が余計な気を利かしてくれたのか、香料付きのクリームというものが世の中にはあります。

しかし、この香料はワキガの匂いと合体して、無差別テロの威力をグレードアップしてきます。

ですので、香料付きのものや、鉱物油などの要らない添加物が入っているクリームは避けていきましょう。

返金保証制度

どんな素晴らしい効果があるおすすめクリームでも、人の体質によっては合わない場合が必ずあります。

その際に、泣き寝入りして終わりではなく。効果がなかった場合は返金してもらえる制度がある商品を購入しましょう。

ワキガの匂いの取り方も、積み重ねていけば安いものではなくなりますからね。

ワキガの嫌な匂いの取り方のまとめ

ワキガの嫌な匂いの取り方のまとめをここまで読んでいただきありがとうございました!

ワキガの匂いに悩まされている皆さん、自分に合った匂いの取り方は見つかりましたか?

お互いに戦場に散る事なく、素敵な腋の匂いで生きていきたいですよね。

ご精読いただきありがとうございました。