太ったので痩せたい!短期間で体重を減らす方法ってあるの?

来月結婚式なのに体重増加が止まらない!
この夏はスリムな体で海に行きたい!かっこいい服を着たい!
など太った体が気になったりする季節ですよね。

痩せたい、でもあまり時間もないしと諦めている方もまだ間に合います!

短期間で体重は落ちますし、継続すればさらに効果が期待できます。食事について少し気を付ければ大丈夫です。糖質を控えるだけの方法で太った体が変わります!

太ったと言われると男でもショック

最近ちょっと太ったかなと自分でふっと思ったりしますよね。痩せたいなと漠然とは思ってても、そんなことは周りにからすればそんなに気にならないと思っていました。

しかし、ふとした時に社内の雑談で「〇〇さん、太ったよね」と軽く言われてしまうと、笑いながらでもショックを受けてしまうものなのです。それが気になる人や好きな人ならなおさらです。

なんとか短期間で太った体を元の体に戻したいと思ってしまいますよね。そんな痩せたい人に合う、短期間でできる体重を減らせる方法があるのです。

 

短期間で太る主な原因は?

太った体にしてしまう原因として特に大きいのは、『よく食べる』または『動かない』の2点に尽きると思います。

太った体にしてしまう前の生活環境から変わった場合、よく食べる量は変わらずに動かなくなってしまうと、体が求める量と消費する量のバランスが崩れてしまい、短期間でも太った体にしてしまうのです。

さらに、動かなくなることは、間食にも手を伸ばしやすくなる環境に置かれることが多いと思います。これは、さらに体重増加を加速させる元ですね。

では、太った体にしてしまう生活環境の変化とはどんなときかといえば、就職して一人暮らし、学校の部活を引退、徒歩・自転車から車やバイクに変わったなど誰にでもそのタイミングがあることなのです。

食べる量はすぐに変わらなくても、エネルギーの消費は生活が変わったその日から変わりますから、短期間で体重が増えてしまうのも納得せざるえないですよね。

短期間で太った体を戻すには

痩せたい人は運動をしてエネルギーを消費するか、摂取するエネルギー量を減らすかすれば必然的に痩せますよね。では、短期間で痩せたい人にはどちらが簡単かといえば、圧倒的に摂取する量を控える方が楽です。時間もかからないですし。

太った体に脂肪として蓄えられるものは糖質、つまり炭水化物です。主食となるものなのでなかなか無くしにくいですよね。しかし、例としてあげるならば、茶碗一杯のごはん(140g)を歩いて消費しようと思うと約75分程度なのです。

食事を抑えずに、歩いて痩せたいと思ったら、これはどこまで歩かなくてはいけないのかわからないですよね。短期間の運動で体重を落とすのは難しいのがわかりますよね。だから、短期間で痩せたいためには糖質制限が一番なのです。

 

糖質抜きダイエットをしてみる!

糖質抜きといっても、糖質を0にしなきゃいけないというものでもありませんし、体には必要なものなのであくまで制限をするというものです。

一番簡単で分かりやすいものが、お昼までは特に今までと変わらない生活をしながら、晩御飯には糖質になる炭水化物を全く食べないということ。我慢するポイントがわかりやすいですよね。食べたい気持ちはわかりますがそこは我慢。お米と麺はお昼まで。

だからと言って、特に晩御飯をまるまる我慢することでも、質素にする必要もないのです。普段食べているおかずや副菜的なものだけで、手元に茶碗とごはんがないだけなのです。

最初は違和感があるかもしれませが、1週間ほどで慣れてきますので、お肉、野菜、魚をローテーションするのも楽しいですよ。

ちょっとだけ断食してみる

次に断食はどうなのかなとも思いますよね。先ほどから言っている、摂取する量が抑えられれば、その分減るのだから、いっそ食べなければ落ちる。まさにその通りです。

ただ痩せたいばっかりに、体が必要なものも取らなくなってしまうことにもなるので、やりすぎには注意が必要です。断食のやり方とは、いきなり明日から食べないです!とするものではなく、食べる量を減らしていき、食べない日を迎え、少し食べるようにすることを約1週間ほどで行うことですから、本格的には難しいですよね。

だから、ちょっとだけ断食はどうでしょうか。完全にご飯を食べない日は作らずに、1週間の中日の3日は腹5分くらいにするといったルーティンを作ってもいいと思います。体に負荷を掛けすぎずに、を減少させる方法になるでしょう。

よく噛んで食べよう!

子供のころからよく言われている、『よく噛んで食べよう』とは、いろいろな効果があるものです。医学的には様々な効果が言われていますが、今回は食事・ダイエットといった点について効果を取り上げます。

まず、よく噛むことで一番得やすいメリットは満腹感を得やすいことです。食べる時間はかかりますから、体はその分食べた気になりますよね。というよりは、本当は普段が食べ過ぎに近いのを正しているのです。

早く食べてしまうと、お腹の中に到着して満腹を知らせる前に、次のものを食べてしまい、結局腹9、10分目まで行ってしまいます。また、よく噛むことは、より細かくすることであり、胃の中で消化することを楽にしてくれます。

楽にすることはすなわち、無駄なエネルギーを摂取しない体にしてくれるため、体に脂肪として蓄えることをしない体になっていくのです。

おやつがやめられずに太った場合は?

一日の三食の食事以外にも体重を太らせる大きなものがおやつですよね。仕事中や会話の間には何かつまむものが欲しくなったりしますね。単純には食べない方がいいに決まっているのですが、なかなかそうはいってもと言われると思います。

付き合いなどで断れなかったり、眠気や集中力にまで影響してしまいます。

ただ、できるだけ控えるということは大事な方法です。痩せたいということは忘れてはなりません。そこで、こんな方法はどうでしょうかというのを紹介していきます。

 

間食におすすめはフルーツ

果物は糖分があるので食べ過ぎるのはよくないような気もしますが、先ほどからも述べているように、炭水化物を控えることが目的なので、果物はとてもいいと言えます。特にドライフルーツは間食にはとてもいい方法だと思います。

ただし、あまり加工させたものだと体重以外の点でもよくないこともありますので、あまりお菓子として売られていないものをおススメします。ドライフルーツであれば普通に果物を食べる以上に噛む必要が出ます。

間食とはいえ、よく噛む習慣を続けることが出来れば、毎日の習慣にもつながります。また、生の果物についても晩御飯と合わせて果物を取る習慣とすれば、晩御飯の食事の量を減らせるメリットもありますのでうまく組み合わせ食事のメニューを作ってください。

間食におすすめはグミやガム

先ほどからよく方法に挙げている『よく噛むこと』を考慮すると、ガムやグミも間食としていいと言えます。ガムは噛むことは当然ですが、摂取するものではないので体重に影響を与えることもほとんどないと言えます。

ただし、会話などを挟んだりする状況ではあまりいい方法とは言われませんよね。そこでグミはいかがでしょうか。子供のころ食べていたけど、大人になってからはという人も少なくないと思いますが、最近のグミは固いものも多く、大人向けにもなっています。

間食でも固いグミを食べれば、よく噛みますし、少しの量で満足を得ることが出来ます。ガムのようにずっと残るものでもないので、仕事中にも邪魔にならずに食べることが出来ます。

 

短期間で太った身体から痩せたい!まとめ

太った体が蓄えるものは脂肪です。つまり、余分に摂取したエネルギーなのです。痩せたいためには、外部からのエネルギーを少なくして、体に蓄えられたエネルギーを消費してあげれば痩せるというわけです。

その簡単で短期間で行える方法こそ、糖質制限です。つまり、ごはんや麺、パンといった炭水化物を抑えることで効果が出ます。もちろん、消費するエネルギーを増やせば効果も出やすくなります。

適度に体を動かしつつ、糖質制限を行うということで、短期間でダイエットを成功させることが出来ます。糖質を0にする日があってもいいですが、やりすぎると、体が逆に怖がって蓄えるようになっていますので、あくまで制限をして、蓄えている脂肪を使わせるといった気持ちでやるとわかりやすいです。

痩せたい人・少し太ったなと思う人はぜひこれらの方法を試してみてください。