手汗に制汗剤は効かない?安い・効果がある制汗剤は一体どれ?

食らえ!制汗剤!

なんてマンガの必殺技みたいに繰り出してみたって、効かない時は効かないもんです。

それは手汗であろうとなんだろうと変わりはありません。一体どこに行けば、効果がある制汗剤に出会えるのか。

いやまぁ、ダンジョンとか別に潜らなくてもいいし、モンスター倒してドロップアイテム探さなくてもいいんですけどね。

手汗に効果がある制汗剤とは?安い・使える制汗剤をまとめてみました!

安いうえに効果がある制汗剤

安いのは重要です。医薬部外品だからって足元見られて溜まるかって奴です。

勿論効果がないと話になりません。手汗には効かないけれど、ワキガには効くんですってそうじゃない!手汗に効かないなら意味がない!

てな訳で小難しい話は置いといて、とっとと安い・効果がある制汗剤について見ていきましょう!

 

オドレミン

オドレミンは、古くから多汗症やワキガと戦い続けてきた医薬品になります。

主な成分は塩化アルミニウムでして、病院でもらうものよりは濃度が低いのですが、手汗には十分な効果が認められます。

塩化アルミニウム自体は、汗腺が炎症を一時的に起こしてしまうので、かゆみや赤みが残ることもあります。

濃度の濃い病院のものに比べれば副作用は低いですが、ある程度は覚悟して使って下さいね。

大手のショッピングサイトで簡単に買えますので、一度探してみて下さい。

ファリネ

手汗対策がメインになる制汗剤は、基本的にクリームやロールオンタイプが主流になります。

しかし、雑誌でも取り上げられているこのファリネはパウダータイプの制汗剤です。

容器もコンパクトなので携帯しやすく、無添加の商品です。ナノイオンが手汗をガードし、モンドセレクションを受賞する品質の高さを維持しています。

30日の返金保証も付いていますので、とりあえず買ってみるのもありだと思います。

フレナーラ

クロルヒドロキシアルミニウムに天然エキスを7種類配合しました。ただ、即効性はあまりないようです。

しかし、肌荒れの心配はなく、じっくりじっくりと効果を体感できる商品になります。

人体でも、特に手は複雑な動きをする部位なので、荒れていてかゆみが止まらないと仕事が務まりません。

フレナーラは、毎日継続して使うことで制汗効果も持続していき、最終的には使う回数を自体を減らしていく事もできるのです。

ジェルタイプの制汗剤なのですが、プッシュタイプだから衛生的で、返金保証が180日もあります。

ダメなら返せるので、お財布に優しく安いもんですね。

テサラン

このテサランという制汗剤は手汗が出てくる前に、ハンドクリームみたいに塗り込んで使います。

スキンケアのように使えるので、ズボラな方も気軽に始められるのではないでしょうか?

1本で二か月使える上に、詐欺まがいな定期便縛りもありません。

どちらかというとまとめ買いが安い上に、全額返金保証制度も完備しています。

塗った後の質感も一日サラサラで、消臭効果もあります。筆者も普通に欲しくなってきました。

 

デトランスα手足用

医療大国デンマーク出身のローションタイプの制汗剤です。そもそもはワキガ対策としても有名でしたが、手汗にローションタイプで販売がされています。

塩化アルミニウムを高めの濃度で合成していて、大量の手汗もしっかり止めてくれます。

寝る前に塗り、朝には拭き取ればいいだけです。簡単ですね。

実際お安いかと言いますと、使っているうちに手汗の量は減りますので、その後は日にちを空けて塗っていけばいいのです。

定期便が襲い続けてくることもないので、実際にはお安いことなっていおります。

手汗に効く制汗剤の選び方

制汗剤

一通りおすすめの手汗用の制汗剤を紹介させていただきました。

勿論この中で選ばればそれに越したことはないのでしょうが、やんごとなき事情により、皆様の手に上記の制汗剤が届かないことがあるかもしれません。

なので自分達でもいざとなった時に制汗剤をちゃんと選べるように、そのチェックポイントをまとめてみました!

安いだけで効かない制汗剤に引っかからないように、気をつけていきましょう!

 

塩化アルミニウムとクロルヒドロキシアルミニウム

塩化アルミニウムは皮膚科でに処方されるくらい、強い制汗作用があります。

遠くに香料などはついてきませんが、それこそ手汗対策に消臭効果を期待することはないので、制汗効果に特価した塩化アルミニウムだけで十分なくらいです。

ただ、肌が弱い人やかぶれやすい人には辛いと思いますので、そういった人には刺激が弱めのクロルヒドロキシアルミニウムが含まれている制汗剤をおすすめします。

手汗用制汗剤を購入する際は、必ずこういったことを一度確かめてから購入して下さいね。

制汗剤の形状

効く効かないに関わらず、制汗剤にはいろいろな形状があります。

それはスプレーだったりシートだったりクリームだったりする訳ですが、今回対策をしたいのは手汗なので、直接塗り付けることが出来る形状の制汗剤がベストです。

恐らくクリームやローションタイプが最適解でしょう。ただ。どうしてもベタつきが気になる方は、さらにパウダータイプを同時に使ってみましょう。

結局は手汗の量によるのですが、軽い場合はパウダー、じっとりしたり手汗が流れるレベルならローションやクリームといった具合に使い分けてみて下さいね!

効かない制汗剤のタイプとは?

効かない

手汗に効かない制汗剤というのはあります。よくあるのが、ワキガ用の制汗剤を使っていた場合です。

脇は手より敏感なので、制汗剤の効果を落としてあります。そんなものをより強度がある手に使ったって効かないに決まっています。

また、必要ないのに殺菌消臭効果がある成分を含んでいては、却って肌荒れの原因になってしまいます。

手汗に対する制汗剤の成分として、おすすめ出来ないのは以下の通りです。

 icon-times 過マンガン酸アクリノール
 icon-times 銀イオン
 icon-times ホウ酸
 icon-times イソプロピルフェノール
 icon-times 塩化ベンザルコニウム
 icon-times トリクロサン

また、滴るほどの手汗の場合はどんな制汗剤でも効かないので、あんまりひどい場合は素直にお医者さんに行って相談してみてくださいね。

 

手汗に効果がある安い制汗剤のまとめ

手汗に効果がある安い制汗剤のまとめを、ここまで読んでいただきありがとうございました!

手汗と効かない制汗剤にお悩みの読者の皆様に、少しでも力になれたなら嬉しいです。

いろいろと制汗剤も種類がありますが、効くものも効かないものも、しっかり自分にあったものを選んでいきたいですね。

ご精読いただきありがとうございました。