脂肪を筋肉に変える方法は女性には難しい?男性は簡単なの?

女子サッカー、女子カーリング、女子卓球等々、男性より女性の方が頑張ってんじゃねーかと思うスポーツは一杯あります。

しかし甲子園は男子高校生のものですし、男女混合で競技をしているのはパ〇プロなどのゲームの中だけです。

現実問題として、女性と男性では筋トレした時の筋肉成長率には大きな差があるのでしょうか?

脂肪を筋肉に変える方法は、女性より男性の方が優位?筋トレについてのまとめ!

男性と女性と脂肪と筋肉

トレーニング

くらえ必殺マリ〇ボール!流石にわかる人にしかわからないネタですね。パ〇プロ初の女性選手兼投手キャラである、早川〇おいさんの必殺魔球です。

男性に比べ急速が出ない彼女はキレのある変化球とボール緩急、コントロールで勝負していました。

ゲームのキャラクターでさえ、男女間の筋肉量について差があるのですから、現実ではどれくらい男女間に差があるのでしょうか?

脂肪を筋肉に変える方法より前に、男女間の違いについて見ていきたいと思います。

 

男性の身体とは?

男性

男は仕事をし、女は家を守る。その基になっているのは、他ならぬ原始時代から続いている男女の役割分担です。

原始時代には男は狩りをし、女性は子育てと採集に勤しんでいました。

なので男性は肉食動物程ではなくとも、ある程度戦えるように身体を鍛えていなければならなかったでしょう。

それこそ今の時代みたいに筋トレなんてものはなかったでしょうから、必然的に身体の大きい人間、筋肉が付きやすい人間が種を残していったのです。

なので男性の身体と遺伝子は、筋肉が付きやすいものになっているのです。

女性の身体とは?

女性

女は家を守る。原始時代ではそもそも集落として生きていたので、正確には女達で家を守ると言った方が適切かもしれませんね。

しかし、現実問題彼女たちは狩りをしませんでした。それは、人間のような二足歩行動物では、妊娠した時に大きくその身体能力に制限がかかってしまうからです。

なのでライオンの雌のように狩りをすることはなく、子供を身ごもった女は男に守ってもらうという図式が古来から完成していました。

その結果、女性はより免疫が高く、妊娠のために脂肪がつきやすい遺伝子が重宝され、筋肉をつける必要がない生活に順応していきました。

実際に脂肪を筋肉に変える方法なんて、当時は考えたこともなかったでしょう。これが女性が男性に比べて筋肉がつきにくい要因なんですね。

男女差

男女

では実際にどれぐらい男女でその筋肉に差があるのかを見ていきたいと思います。

文部科学省による男女の体力測定から、その男女差を見てみると、実に1.7倍ほどの差が男女にあるようです。

男性の筋肉が100なら女性は大体60ぐらいしかないということになりますね。

これを覆すには、それこそレスリングなどの格闘技で世界を極めるしかないのでしょう。

脂肪を筋肉に変える方法

筋トレ

男性と女性では、身につけられる筋肉の量に違いがあることがわかりました。

しかし実質どうでしょうか?女性の皆様も別に男性に勝てるレベルで筋トレをしたい訳ではきっとないと思います。

いや、まぁそれこそ女性だけど甲子園に出たい!って人なら別でしょうけれど、それでもわざわざ筋肉で相手をどうのこうのしようとはしないと思います。

なので、女性なら女性なりに、男性なら男性なりにできる脂肪を筋肉に変える方法を考えていきましょう!

 

脂肪は筋肉に変わりません

脂肪

まず、前提条件として脂肪が直接筋肉に変わるわけではないことをご理解ください。

脂肪は一度燃焼して燃やさないと、その上に筋肉が付くだけなので、脂肪自体が減っているわけではないのです。

勿論脂肪も含めて鍛えることで、身体の防御力をあげたい方はそれでも構わないでしょうけれど、プロレスラーか相撲取り以外にそんな需要はそうそうありません。

有酸素運動を使って脂肪を落としながらの筋トレ。それを目指して頑張りましょう。

男性の気をつけるべき点

筋肉

男性は筋トレには意欲的ですが、続かないことが多いです。

それは基本的に見栄っ張りだったり競争意識だったりが原因で、自分の身体にあっていない量の筋トレを自分でやってしまうからです。

また、腕が細いのが気になるからと腕の筋肉ばっかり鍛えたりしてしまうのも男性が多いです。

あくまでバランスよく自分にあったトレーニングで、身体を筋肉に変える方法を模索していきましょう。

女性の気をつけるべき点

女性

女性の場合はそもそも筋トレをそこまで肯定的に捉えていません。

脂肪を減らすなら食事制限、せいぜいランニングぐらいが関の山です。負荷を上げることに対しても同様です。

しかし、効果が出始めた時にハマるのもやっぱり男性より女性の方が多いのです。

なので細部までまとまった筋トレメニューを企画し、一つずつ納得させてから筋肉に変える方法を見ていきましょう。

筋肉痛とメニュー

筋肉痛

筋肉痛が起きた後筋肉が超回復を始めるので、もともとの筋肉の量より筋肉が多くなります。

ですので、筋肉痛が起きたらトレーニングはお休みし、回復したところでまた筋トレを行いましょう。

なので筋トレの流れとしては、全身の筋トレを毎日やるのではなく、月・木曜日は腕立て伏せ、火・金曜日は腹筋、水・土曜日はスクワットという風に部位ごとに分けて鍛えていきましょう。

これだけだと筋肉はつきますが脂肪は燃えませんので、ランニングなどの有酸素運動も合わせて毎日行うようにしていきましょう。

食事制限

飯

勿論プロボクサーのように絶食しろとは言いません。

ただ、男性に比べて女性は脂肪がつきやすく筋肉がつきにくいです。また、甘いものが好きだという方も多いでしょう。

なので筋肉がつきやすい食事というのを心がけていただきたいと思います。

筋肉がつきやすいものと言えばタンパク質。大豆製品や鶏肉などですね。甘いものはフルーツで代用してください。

男性はご飯や麵類などの炭水化物にも気をつけてくださいね。

 

男性と女性の脂肪を筋肉に変える方法についてのまとめ

男性と女性の脂肪を筋肉に変える方法についてのまとめを、ここまで読んでいただきありがとうございました!

テクニック的なことはいくつかあげましたが、結局のところ続かないと話になりません。

だから実際は男性と女性というカテゴリーではなく、脂肪を筋肉に変える方法は気持が一番大事ということなのです。

顔面は個人の努力ではどうにもなりません。身長も同じこと。

しかし脂肪を減らすのは、生活の工夫と努力をすることで乗り越えていくことが可能です。

異性との素敵な日々を過ごしていくためにも、自分にあった脂肪を筋肉に変える方法を模索していきましょう!

ご精読いただきありがとうございました。