タバコは害なしって真実?嘘?喫煙した際の身体へのリスクとは

タバコを吸うとガンになる。って昔から言われており、誰しもがそれを疑わないところでしょう。

喫煙者である私もタバコを吸うことでガンなど体に悪いリスクがあることは認知しております。

しかし、いろいろと調べていると【?】的なデータもあるわけで、そうなってくると世に言われるタバコの害は真実なのか?と疑ってしまいます。

今回はそんなタバコの害について真実と嘘と私が断定するのではなく、メンジムを見ているみなさんにタバコのリスクについて考えてもらいたいと思い、いくつかデータを上げていきたいと思います。

※2018/09/19最新の情報に更新

少しでも有害物質を減らしたいなら


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タバコ葉を燃焼せず、加熱に変えることでタールやそのた有害物質の抑制に成功させた加熱式タバコ。

でも、今はそれ以上に有害物質を抑えたJUUL(ジュール)というデバイスがあるんです!

タバコの葉を使わずに、ニコチンソルトをリキッドに使っているタバコで、タールは含まれていませんが、吸い応えは良く、周りにも臭いの不快感を与えません。

加熱式タバコでも、吸い応えが無いものがあったり臭いがどうしても残るという事も多いですよね。

タバコをやめられないならせめてJUULに変更してみてはどうですか?

タバコに含まれる危険物質

STOPタバコ

みなさんがよく知っているタバコの害やリスクについてもう少し掘り下げてみたいと思います。

今回参考にさせていただくデータは【ファイザーの禁煙サイト】です。

禁煙外来についてまとめてある禁煙サイトで、禁煙外来で使用するお薬やタバコの害などについてまとめてあるページです。

ファイザーは製薬会社として「チャンピックス」という禁煙外来に使用するお薬を製造販売しておりますので、その関係で作られたサイトだといえます。

タバコの煙に含まれる発がん性物質は50種類以上!

タバコの煙には4,000種類の化学物質が含まれているらしく、その中半分の200種類が有害物質、そして発がん性物質が50種類含まれているとのこと。

タバコの煙の有害物質の代表格が【タール】【ニコチン】【一酸化炭素】となっており、その他工業溶剤の【トルエン】やアリ殺虫剤の【ヒ素】なども含まれております。

タバコの煙は発がん物質第1群に指定されている

タバコを吸う

タバコの煙は国際がん研究機関による発がん性物質のグループ1に属しております。これは化学物質の発がん性について【ある・あるかも・ない】などと大まかに4つに分類されており、タバコの煙が属するグループ1は発がん性が認められる一番リスクの高いグループとなります。

同グループにはタバコの煙の他、アルコール飲料や紫外線を発する日焼けマシーン、無煙のタバコ製品(噛みタバコなど)も含まれております。

ガン以外にも全身の病気のリスクがタバコにはある

タバコを吸うことで血管が収縮してしまうので体中に酸素が行き渡らなくなってしまいます。血液は全身に栄養や不純物を取り除いたりと働くものですので、収縮し細くなった血管では満足な働きができなくなってしまいます。老化が進むことになり、老け顔であったり動脈硬化が起こったりする要因となります。

日本人の喫煙率と肺がんのリスク

次に参考にさせていただくデータがJTが調べた成人喫煙率と国立がん研究センターのがん年次推移です。

JTの調査によると、喫煙率が最も高かったのが昭和40年代の前半で男性成人の8割以上の方が喫煙をしておりました。しかし、年を追ってくごとに減少していき、平成29年では成人男性の28%が喫煙者となっております。一番喫煙率が高い40代でも約36%ですのでそう考えるとタバコを吸う方はとても少なくなった気がします。

一方肺がんのリスクですが、10万人あたりの年次推移を見てみると、肺がんの羅漢率は昭和60年から徐々に増加してきており、その他のガンも胃がん以外は基本増加傾向もしくは横ばいとなっています。

もうひとつ国立がん研究センターによると、男性の肺がんの68%がタバコが原因だと伝えております。

喫煙率の減少に比べて減らない肺がん率

タバコ

喫煙率の減少は著しい中、胃がん以外のガンは増加傾向にあるのは何故なのでしょうか?

高齢化により、ガンの羅漢率が上がっていることもあるでしょうが、肺がんの7割近くがタバコが原因ということには矛盾を感じざるを得ません。

また、昔のタバコと比較して現在のタバコはフィルターなどの性能が良くなっているはずですが、昔の紙タバコにはフィルターがついていなかったものが多く存在し、ほとんどの人がタバコを吸っていたのにガン羅漢率が低いと考えると、タバコ以外のガンの原因も考えないといけないのではないでしょうか。

使いやすいタバコはこれ!


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2017年あたりからは有害物質を含まない電子タバコの人気が増加するようになりました。

とは言え、ただリキッドを吸うだけだとあまり吸った感が無くて結局もとに戻ってしまう…。

JUUL(ジュール)は、1台持っていたら紙巻タバコも必要ないぐらいの吸い応えです!
SNSでも話題になり、電源操作もないので気軽に使えると人気を高めています!

煙多めのキック力、是非体感してください。

加熱式タバコの健康の影響はどうだろう?

加熱式タバコ

加熱式のタバコがここ数年とても人気であり、2017年には全タバコのおよそ15%ほどのシェアになっているとのこと。

今後もシェア拡大が見込まれる加熱式タバコですが、その人気も受動喫煙や健康リスクに対する対抗処置的なもので紙タバコから移行しているように感じます。

加熱式タバコの人気に火をつけたのがアイコスですが、ホームページによると紙タバコに比べ9つの有害成分を約90%をカットしていると記載されておりますが、健康被害が減ることを謳っているわけではないとも記載されております。

 

アメリカではアイコスは未だ発売されていない

研究

アイコスを販売するフィリップモリス社の本社はアメリカ。しかし、アイコスは未だアメリカでアイコスを販売していません。

アイコスがアメリカで販売されるためには、アメリカの食品医薬品局(FDA)の販売認可がおりないといけません。アメリカFDAは日本でいうところの厚生労働省みたいなものです。

アメリカFDAではアイコスの安全性について調べているみたいですが、この1月22日の報告によると、「紙タバコよりも人体組織の影響は低いように見える」とコメントしたとのこと。しかし、まだアイコスについての十分な試験データが揃っていないため、アメリカでアイコスが発売されるのはもう少し先になるようです。

つまり、日本発売されたアイコスは、

「世界の最先端であるアメリカで安全性が認められていない不明確なタバコ」

となるのです。

ある程度の危険がわかっているよりも未知の危険が隠されているかもしれないと思うと加熱式タバコの害についても真実か嘘かを見極めないといけないですね。

何を信じるかはあなた次第


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今回はタバコの害についてのリスクや真実・嘘についてまとめました。

参考にさせていただいたデータ自体を批判するつもりはないので、あくまで矛盾するところ(今回はガンのリスクについて)の一部を取り上げさせていただきました。

真実と捉えるか嘘と捉えるかは、メンジムを読んでいるみなさんに委ねますが、基本的にはタバコは害がありリスクを伴うものというスタンスを崩さないことが一番だと思います。

しかし、加熱式タバコの危険性がまだまだ不明確なのはちょっと怖いところがありますね。