海外へのタバコの持ち込み制限とは?免税されるのはワンカートン?

海外旅行へ行く際に喫煙者にとって気になるのがタバコの持ち込みですよね。

国によっては、日本と比べ物にならないくらいタバコが高額取引されていたり、愛煙している銘柄が無い場合もあります。

海外旅行へ行く前のタバコの調達は免税店で行うのがおすすめです!

日本でかけられている税金が掛からなくなりますし、安価にタバコを購入できます。

が、タバコの持ち込みが制限されている国や、免税以上のタバコを持ち込んだ結果高額な罰金が支払わされることも…!

今回は飛行機で海外に行く際のタバコ持ち込みの制限や免税について詳しくご紹介していきたいと思います!

1番おすすめの電子タバコはコレ!


ジュール公式ページ

加熱式タバコを購入した人の中で1番ポイントになっているのは普通の紙タバコにある臭いやタールなどの害が軽減されているという点にあると思います。

でも、ニコチン入り電子タバコのJUUL(ジュール)なら加熱式タバコよりももっとキック力やフレーバーを楽しめる上に、圧倒的に臭いが少ないというメリットを持っています!

周りや体のことを考えて加熱式タバコに移行しようかなと考えている人にも絶対おすすめの電子タバコです!

吸い心地がしっかりあるのに味も美味しくて、タバコの葉を使用していないから臭いも少ない。そんな電子タバコはJUULだけですよ!

海外旅行へのタバコ持ち込みは可能?

海外旅行

海外旅行へ行く際に、紙巻タバコを飛行機内に持ち込んで旅行に連れて行くのは基本的に問題ありません。

が、国ごとに定められたタバコの持ち込み本数が決められており、それを破ると没収・罰金・強制帰国等の罰があります。

必ず海外旅行に行く前に、タバコ持ち込みの制限本数を調べ、制限内で持ち込むようにし、タバコが足りなくなったら現地で調達するようにして下さい。

海外に行くと分かるのですが、日本のタバコ販売価格は世界的に見ると非常に安価で、国によっては1箱数千円以上する場合もあるので、事前にリサーチを怠らないようにしてくださいね…。

国によってタバコを持ち込める本数が違う

タバコかけられている税金はどの国も高額なため、安価に購入できる国から仕入れて現地で高額に売るという犯罪が横行していたことから、国ごとに持ち込み可能なタバコ本数が定められています。

簡単に国ごとのタバコ持ち込み制限が分かるよう、日本人に人気の海外旅行先ランキングTOP10の国のそれぞれの制限をまとめてみました!

旅行先国 タバコの持ち込み制限数
韓国 200本
タイ 200本
台湾 200本
ハワイ 200本
香港 19本
シンガポール 400本(課税対象)
パリ 200本
上海 400本
ニューヨーク 200本
ロンドン 200本
EU加盟国からの入国の場合制限なし

殆どの国で200本、つまりワンカートン迄のタバコ持ち込みが制限になっているようです。

が、香港では19本と一箱もタバコを持ち込むことができませんし、シンガポールは2カートン持ち込むことはできるけれども、1本につき35.2セントの税金が必ずかけられます。

国によって持ち込み本数や持ち込む際の条件が変わってくるので要注意です!

持ち込み制限を超えて入国するとどうなる?

注意する

万が一、タバコの持ち込み制限を破って制限より多く持ち込んだ場合は申請をして関税と消費税を払うことで免れることができますが、申請をせずに入国した場合には、多額の罰金と、場合によっては前科持ちになる可能性があります。

バレなければいいだろうという考えは無しです!

キャリーに入れてもX線でバレますし、国によっては数十万、数百万の罰金になります。

多くタバコを持ち込みたいなら、必ず申請を行い既定の料金を払うようにしましょう。

加熱式タバコのタバコ葉持ち込みはどうなっている?

加熱式タバコの持ち込み

日本では、紙巻タバコだけでなく加熱式タバコも主流になってきていますが、加熱式タバコのヒートスティックなどの持ち込みはどうなっているのでしょうか。

これは、行く国によって変わってきますが、煙草葉の量や、紙巻タバコと同じく本数で決められている場合があります。

日本では当たり前になっている加熱式タバコですが、販売されていない国もあるので事前調査が必要です。

また、タイでは加熱式タバコ・電子タバコの持ち込みが禁止されており、持っているだけで・持ち込んだだけで罰金の対象になります。

加熱式タバコを愛煙している方は紙巻きたばこ以上に渡航前に調べておくようにしましょう。

誰でも簡単に購入できる電子タバコは?


電子タバコJUUL通販

ニコチン入り電子タバコが誰でも超簡単に購入できるのをご存知でしょうか?

日本でトレンドになりつつある電子タバコのJUUL(ジュール)は、公式サイトから購入できるんです!

JUULは、カートリッジの種類でニコチンの量を変更することもできるので、初めての人はニコチン軽め、強めがお好きならニコチンが多いものを選んでみるなど、自分に合ったカートリッジを探せます!

始めやすいスターターキットの販売もあるので、JUUL初心者の人でも安心して始められますよ!

帰国時にもタバコの持ち込み本数が決まっている!

帰国煙草持ち込み

海外に持ち込みするタバコの本数は大体ワンカートンと決まっていますが、実は日本に帰国するときにも、タバコの持ち込み制限が定められています。

海外での珍しいタバコや面白い(グロイ)パッケージをお土産に買って帰りたい!と言う気持ちはわかりますが、日本の税関を通る時に制限されているタバコの本数は、

成人一人につき、日本製タバコワンカートン・海外製タバコワンカートンの合わせて2カートンまで

となっています。

免税範囲を超えた本数のタバコを持ち込んだ場合

免税払う

帰国するときでも、免税範囲を超えて持ち込むと税関で1本につき11円の税金がかかります。

ワンカートン多く持ち込むと2,200円の追加になります。

海外や、免税店での価格+2,200円で国内での購入金額より安ければ申請して購入した方がお得になりますが、面倒になるので2カートンで我慢しておくのがいいのかなと思います( ˘ω˘ )

※2018年10月にタバコ税が値上がりするので、もしかしたら持ち込みの税金も上がるかもしれません

国によってはタバコの持ち出しも制限される

持ち出しを制限

こちらも国によって大きく変わりますが、海外で買ったタバコの持ち出しについても制限がある国があります。

たとえば、香港は19本までしか持ち込むことができませんが、香港から日本に帰国する際には200本迄持ち出すことができます。

日本からのタバコの持ち出しに制限はないですが、持ち出し禁止の国では持ち出す際にも税金がかかる場合があるので、たくさん持って行っても損するだけです。

海外旅行前後にタバコを買うなら免税店がおすすめ!

免税店で煙草購入

長めの海外旅行だからワンカートンタバコを持ち込みたい!と思ったら、タバコを地元のコンビニで購入するのではなく、税関を通り抜けたあとの免税店で購入するのがおすすめです。

特にタバコ税が多くかけられている日本のタバコは免税店で購入することでかなり安く購入することができます。

とは言え、先ほどにも言ったように海外への持ち込み、日本への持ち込みに制限があるので、制限を超過した持ち込みは罰金や前科対象になります。調子をこいて購入しすぎないよう注意です。

免税店でタバコを購入するメリット

免税店で煙草を購入するメリット

免税店では、日本国内でかけられているタバコ税がかからない金額で購入することができます。

日本ではタバコの金額の6割が税金ですが、免税店ならその6割の金額がかからず、免税に必要な経費と利益が多少プラスされた価格にはなりますが国内で購入する時の半額程度の値段でタバコを購入することができます。

ただし、免税範囲を超えると税関で税金を払う必要があるので要注意です。

タバコを多く持ち込む裏技

団体で行く

半額でタバコを購入できるならなるべく多く購入したいですよね…。

もうすぐ、タバコ税増税も待ち受けていますし…。

国外から持ち込めるタバコの本数は日本製200本・海外製200本のみですが、これは一人当たりの持ち込みです。

もし、喫煙しない友人と海外旅行へ行った帰りならチャンス!日本製と海外製1カートンずつ友人のカバンに忍ばせましょう。

税関を超えてしまえばこっちのものです。成人済みの友人や家族に持っていてもらえば通常よりも多い本数のタバコを税金がかからず持ち込むことができます。

あ、言っておきますけどやっていい事かどうかと言われたらダメなことなので、なんかあっても自己責任でどうぞ✋

海外へのタバコ持ち込み制限と免税店のメリットまとめ


ジュール公式ページ

海外旅行へタバコを持っていきたいときは必ず、

言葉もろくに通じない海外で、万が一そういったトラブルに巻き込まれてしまっては折角の海外旅行も台無しです。

また、イギリスやオーストラリアではタバコの1箱が1000円以上で販売されているので、現地での価格も確認しながら、トラブルに巻き込まれないように回避するようにしてくださいね!

筆者は日本語以外ろくに離せないので、海外の写真を見ながら妄想するにとどめておきます。
外国コワイ。