タバコで痰が絡む咳が出る原因は?痰の色によって病状が違う?

タバコを吸っていると喉がイガイガしたり、不快感を覚えることが多いと思います。

そのうち咳が出たり痰が絡むようになったりすることも…。

通常なら痰は風邪を引いたときに出るものですが、タバコの喫煙者や生活環境がよくない人は風邪を引いていなくても痰が絡むことが多いと言われています。

痰が絡む原因はいったい何なのでしょうか?また、痰の色で重症度合いが分かるという情報を手に入れたので調査してみました!

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タバコが原因の痰の特徴

喉が痛い

タバコが原因で咳がでたり、痰が絡むと言われても風邪が原因じゃないの?とタバコのせいにはしたくないのが喫煙者の性。

最近、咳が多いなと感じる喫煙者の皆さん、こちらを確認してください。

・3週間以上咳や痰がでる
・風邪をひいていないのに咳や痰がひどい
・呼吸をするたびに胸がゼーゼーと鳴る
・呼吸が苦しい
・胸が痛い

現在咳が出ていて、尚且つ上記いずれかに当てはまる人は要注意…!

それ、タバコが原因の病気かもしれません。

気管支が汚れることで咳や痰が絡む

気管支の汚れ

痰が出る主な原因は、気管支の汚れです。

風邪をひいているときに出る咳は気管支に付着したウイルスを追い出すためですし、タバコが原因ならタバコに含まれている有害性物質が気管支に付着し追い出そうとした為、咳が出て痰が絡むのです。

風邪は3週間以上長引く事はないので、3週間以上咳や痰が絡むのか続く場合は何らかの病気もしくはタバコによる気管支の汚れと言うことになります。

こんな症状なら気管支が汚れている

発熱や鼻水が無くただ咳が出る場合や、先述した通り、3週間以上続く慢性的な咳や痰の方は気管支の汚れが考えられます。

中年以降で、タバコを吸っている・いたと言う方や、排気ガスが多い地域に住んでいたり仕事柄そういった空気を吸うことが多い人がなりやすいです。

・早朝もしくは夜間に咳や痰が増える
・階段や坂道では息切れしやすい

と言う方は気管支が汚れている可能性が考えられるので、一度呼吸器科などで受診するのをおすすめします。

タバコ喫煙者は痰の色が変わる?

喫煙者痰の色

咳や痰がからむのが長時間続く場合、痰の色を確認してみてください。

風邪や、喘息を患った際に吐き出される痰の色が白や黄色なのに対してタバコを吸っている人の痰の色は 茶色や黒色といった色になると言われています。

黒色や、茶色の痰が絡む人は要注意!気管や肺の病気の可能性があるかもしれません!

痰の色が黒色や茶色い原因は『ヤニ』

タバコのヤニ

痰の色が黒や茶色と言うと普通の色じゃなくて焦ってしまいますが、喫煙者やタバコの副流煙を浴びている人は、喉奥にヤニが溜まった状態になっています。

痰は気管に溜まった有害物を吐き出すために起こる現象の為、喉奥にこびりついていたヤニが痰として吐き出される事で茶色や黒の痰が出るという事が起こります。

タバコを長期間にわたって吸っていたり本数の多い人は痰が黒かったり茶色に見える事が多いとされています。

痰に血が混ざっていたら肺の病気かも

痰を吐き出したときに、血が混ざっている血痰だった場合には、喉奥に溜まったタールではなく、肺の病気を疑います。

黒や茶色の痰の中に血が混ざっていた場合に考えられる病気は

・肺癌
・肺梗塞症
・肺結核

といったものがあり、気管支が炎症を起こしている場合にも血痰が出る事があるので、血が混ざっていたら病院へ行って詳しく検査してもらいましょう。

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通称タバコ病『慢性的閉塞性肺疾患』

タバコ病

痰の色が黒や茶色になってる人は慢性的閉塞性肺疾患を疑うようにしましょう。

日常的にタバコを吸っていることで肺胞や気管支に慢性的な炎症が起こりやすくなるのは周知の事実かと思います。

タバコを吸っていて咳が出たり、痰が絡む代表的な疾患として知られているのが慢性的閉塞性肺疾患(COPD)と言う病気です。

慢性的閉塞性肺疾患は、タバコ非喫煙者でもなる病気ですが、喫煙者がかかる割合が非常に多い事から、タバコ病とも呼ばれています。

慢性的閉塞性肺疾患とはどんな病気?

タバコを吸っていて痰が絡むことが多い症状を持っている方の多くが患っているとされる慢性的閉塞性肺疾患とはどんな病気なのでしょうか?

慢性気管支炎⇒気管支が以上を起こしており、咳や痰が常に出てくる症状
肺期腫⇒肺が破壊されて穴が出来ていく状態。進行するにつれて肺に空いた穴の数が増え隙間だらけになる病気
呼吸機能低下⇒呼吸そのものが衰え、息がしにくくなる病気。咳や痰自体は少ない

といった病気になっていきます。

つまり簡単に言ってしまえば肺の中にある古い空気を自分の力で吐き出せなくなる事で、無理に有害性物質を吐こうと咳き込むことがあるのです。

痰が絡む・咳・息切れがある人をまとめてCOPD

痰が絡んで苦しい

以前までは慢気管支炎・肺気腫と呼んでいましたが、現在はそれらの症状もまとめてCOPD(慢性的閉塞性肺疾患)と読んでいるそうです。

COPDになると、日常生活に支障をきたすほど肺機能を低下させます。

喫煙者を中心になりやすい病気で、喫煙本数が多ければ多いほど、重度の病気になりやすいとされています。

また、身近に喫煙者がいる人や副流煙を日常的に浴びている人でも発病する危険性がある為、喫煙者だけの問題ではない病気です。

COPDの初期症状は痰や咳

タバコによる病気

慢性的閉塞性肺疾患の初期症状では、風邪の症状はないのに咳が出たり痰が絡むようになります。

喉が張り付く感覚・痛みなどの不快感が起こり、その後症状が悪化すると階段の上り下りで息切れする・呼吸が続かないなど、気管や肺に症状が出るようになり次第に動くのがしんどいというレベルにまで達してしまいます。

酸素ボンベを常に持ち歩く生活になったり最悪死に至る事も考えられる病気なので、痰が絡む咳が多くなったり痰の色がいつもと違う気がするという理由だけでも病院を受診した方がいいかも知れません。

タバコを吸うと痰が絡む咳が出る理由と痰の色まとめ


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痰の色が黒く・茶色くなった。血痰が出た、慢性的閉塞性肺疾患が発症した。

と言ったタバコによる病気は禁煙しても治る事はないです。

が、進行を抑えたり止めることは出来ます。

まずは、痰の色がおかしいと思ったら病院へ行って早期発見そして、禁煙しながら治療を進めていくようにしましょう。

一番いいのは慢性的閉塞性肺疾患や痰の色が黒くなる前にタバコを止める事なんですけどね。