ヒゲを抜かないほうがいい理由とは?実は危険なリスクがあった?

ヒゲは抜かないほうがいいっていうのは何となく理解できるけど、気が付いたら顎ヒゲを抜いていたなんてよくあること。

個人的にはたまぁ~にヒゲを全て抜いてしまうこともあるのですが、2時間掛けて抜いた仕上り感を知ってしまうとどうしてもたま~にやってしまいます。

こりゃ抜毛症かも?(´・ω・`)

今回はヒゲを抜かないほうがいい危険な理由とは?どのようなリスク対策が必要なのかまとめました。

繰り返されるヒゲをシャットアウト!

MONOVOヘアアフターシェーブローション

毎日のヒゲ剃りご苦労様です。いや、それが無理だからヒゲを抜いてしまうのか。

ほんと、ヒゲって悩みですよね。

そんな毎日のヒゲ剃りを少しでも軽減させてくれるのが【MONOVO】です。

毛根のタンパク質を弱らせることで毛の成長をコントロールする「大豆エキス」を配合し、新しいヒゲが生えるのを抑制させます。

ヒゲって男性特有の性毛ですからね。

これで毎日のヒゲからも脱却できるかもしれませんね。

 

抜くことによる圧倒的なツルツル感

スキンケア

分かる人は私と共感してください!ヒゲを抜いた後のあのツルツル感は剃ることでは得られないですよね。なんか、小学生の肌に戻ったような初心はあの頃を思い出させるような。。。顔を洗うときに顔がなんとなく小さくなった気がするあの感じ。止められません。

抜いた毛も不思議ですよね。見た目では1mm、2mmほどしか出ていないのに、毛抜きで抜いてみると1cmくらいになってニョッキしている。「お!俺のヒゲはこんなに埋もれていやがったのかぁ~」なんて頭で思いながら、どれが一番太い髭か並べて比べたりして。

見た目ではわからない透明なヒゲも手に当たる感触を頼りに抜いたりなど意外と楽しめるのがヒゲ抜きです。

なんか自分の性癖を暴露しているような感じですが、ヒゲを抜かないほうがいいと思ってもどうしてもたま~に、たま~にですよ、抜いてしまうんですよ。これが理由なんです。

 

ヒゲを抜かないほうがいい危険な理由とは?

まじか

ヒゲを抜かないほうがいい危険な理由には何があるのでしょうか?ざくっというと肌トラブルが起きやすくなってしまいます。

  • icon-warning毛嚢炎
  • icon-warning埋没毛
  • icon-warning色素沈着

こういった肌トラブルがヒゲを抜くことで起こりやすくなります。顔は若さを表す象徴です。肌トラブルが起きると徐々に見た目が老けてしまいます。

ヒゲを抜いたことで毛穴が広がります。また、抜いたことで周辺の皮膚組織は傷つき炎症を起こします。そして上記のような肌トラブルを引き起こすのです。

毛嚢炎になるリスクがあがる

ニキビ

毛嚢炎って聞きなれない言葉かもしれませんが、症状としてはニキビや肌の炎症のような感じで毛穴にばい菌が入ることで起こる肌トラブルです。

汗を掻いた後や洗顔前の状態の顔は細菌が顔中に繁殖しております。その状態でヒゲを抜いてしまうと、ヒゲを抜いたことにより毛穴が広がり最近が毛穴の奥に侵入しやすい環境を作ってしまいます。また、ヒゲを抜いた後の周辺の肌はダメージが大きく皮膚が傷つきやすいです。そのできた傷から細菌が侵入してしまうケースもあります。

毛嚢炎ができると白いニキビのような状態になります。毛穴から浅い位置のできた場合は治りも早いですが、毛穴の深い位置に毛嚢炎ができてしまうと治りが遅く繰り返し発症するリスクを伴います。

毛嚢炎は温水浴場などでも起きやすいので、ヒゲを抜いた後の無防備状態での施設での入浴には注意しましょうね。

埋没毛になる危険性がある

埋没毛

埋没毛とは生えてきたヒゲが皮膚内に留まって出てこない状態です。埋もれ毛ともいいますね。

ヒゲを抜くことで埋没毛になる理由は主に2つです。1つは、毛嚢炎のときと同じで毛穴周辺の皮膚が傷ついたことで起こります。傷ついた皮膚は傷を修復しようと新しい皮膚を形成していきます。その際毛穴を埋めてしまうことがあります。毛穴が埋まってしまったらそこから生えてくるはずのヒゲが出てこれなくなり埋没毛になってしまうことになります。

もう1つがヒゲ抜きの失敗です。ヒゲがきちんと抜けず途中で切れてしまった場合、切れた毛先が尖ってしまうことがあります。切れた先端が皮膚内だった場合、毛穴から出ようと伸びていく最中に毛穴ではない方法に伸びて皮膚を貫通してしまうとそこで埋没毛となってしまいます。特にヒゲは他の毛よりも硬いので、毛先が鋭利になりやすく埋没毛の危険性が高いといえるのです。

ごついヒゲを弱らせろ!

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性毛であるヒゲは、男性ホルモンが強い人ほど濃くなる可能性は高いです。

つまり、女性化させる成分をピンポイントに与えることで男性ホルモンを減らすというよりかは、男性ホルモンの影響を与えないようにすることでヒゲとおさらばできるかもしれないのです。

【MONOVO】を毎日のヒゲ剃り後に化粧水として塗り込むことで成分がヒゲの毛根に浸透します。

化粧水としての保湿効果も高いので、ヒゲソリ負けの肌荒れの抑制もしてくれます。

ヒゲだけじゃなく全身使えるのも嬉しいですね。

 

色素沈着へのリスクがある

肌荒れ

ヒゲを抜くことで肌が傷つくと何度も書いておりますが、それによって皮膚に色素沈着が起こってしまうことがあります。色素沈着って聞くと「なんじゃそれ?」って思いますが、シミの元になると考えるとちょっと危険かもと思うのではないでしょうか?

色素沈着が起こる原因も埋没毛と同じく2つあります。1つは炎症が起こったことで傷を治そうと周辺の毛細血管が活発になります。毛細血管の色(ヘモグロビン)が肌から透けて見えるようになり赤みがかった皮膚になってしまいます。時間が経過するごとに治っていきますが、繰り返しヒゲを抜くことでいつまでも残ることがあります。

もう1つがメラニン色素による色素沈着です。皮膚はダメージを受けると皮膚の防御機能を高めようとメラニンを生成します。紫外線から皮膚を守るために肌が黒くなるのも同様のことですね。表面的なダメージであれば日焼けした時と同じように肌のターンオーバーによって徐々に白く変わっていきますが、ダメージが蓄積されたり、皮膚の深い位置にまでダメージが及んでしまうと、新しい皮膚が生まれ変わるよりも下の層にメラニンが留まってしまいそのまま色素沈着になります。

ちなみにシミも同様のことですので、肌のターンオーバーを活発にさせることが必要になっていきます。

どうしても抜きたい方へのリスク対策

抜きたい!

このようにヒゲを抜くとことでリスクを伴いますので抜かないほうがいいのですが、それでもあの快感が忘れられない、一度抜くと10日ほどは何もやらなくていい、髭剃りが面倒だという方はできるだけ脱毛のリスク対策を行うようにしましょう。

一番は皮膚を清潔に保った状態でヒゲを抜くことがおすすめです。

清潔にしリスク対策を行う

スキンケア

毛嚢炎は細菌が傷口や毛穴から侵入して起こりやすくなるので、まずは洗顔した綺麗な状態でヒゲを抜くようにしましょう。また、顔を温めることで毛穴が開きヒゲが抜きやすくなるので、皮膚が傷つきにくくもなります。

そしてヒゲを抜いた後は炎症を抑えるために冷やしつつも化粧水などを使用して肌の栄養を与え肌環境を整えるようにしましょう。

肌のターンオーバーを上げる

ターンオーバー

肌は約28日周期で新しい皮膚へ生まれ変わるのですが、加齢や皮膚のダメージの蓄積などでこのターンオーバーの周期が伸びてしまったり正常に行われなくなってしまうことがあります。睡眠不足や偏った食事、ストレスなどもターンオーバーを悪くする元になります。

肌のターンオーバーを上げるにはビタミンC誘導体など肌によい成分を摂取することが、規則正しい生活が必要となります。

また、ピーリング化粧品などは古い角質を溶かし新しい皮膚を出しターンオーバーを促進させることにもなるのでおすすめです。

 

ヒゲを抜かないほうがいい?まとめ

MONOVOヘアアフターシェーブローション

今回はヒゲを抜くのが趣味の筆者が、ヒゲを抜かないほうがいい危険な理由とそれでも抜きたい方へのリスク対策をまとめました。

ヒゲを抜くことは皮膚や毛穴にダメージを与えることになり、その結果毛嚢炎や埋没毛、色素沈着への危険性が高まってしまいます。それでもヒゲを抜きたい場合はリスク対策として綺麗な顔の状態でヒゲを抜く、抜いた後のアフターケアをしっかりとする、肌のターンオーバーを上げる生活を心掛けることです。

ちなみに、冒頭で書いた抜毛症ですが、私の場合、「正常なヒゲを抜いてしまう性癖」ってことになりますが、髪の毛を抜いてしまう抜毛症の方が多いんだとか。ヒゲはなくてもいいですが、髪の毛は色々と勿体ないので抜かないほうがいいと私は思うのですが、みなさんは抜毛症についてどう思いますか?