髭の手入れ道具はトリマー?シェーバー?長さやセット方法まとめ

髭を手入れする道具にはカミソリから毛抜きなどのアナログ的なものから、電気シェーバーやヒゲトリマーなどのマシーンを使ったものまで種類は豊富。

ヒゲが薄い人にとってみれば大して道具にこだわりはないでしょうが、ヒゲが濃い人にとってみれば一日の見た目を大きく変える必須アイテムといえるでしょう。

今回は最新の髭の手入れ道具のセット方法や使い方をまとめました。

アナログ的な道具での髭の手入れ方法

カミソリ

アナログ的な髭を手入れする道具といば、カミソリ毛抜きがありますね。あとはハサミを使う方もいます。この3つは髭を抜く若しくはカットすることで髭を手入れしていく道具ですが、これ以外にもアナログ的なアイテムはございます。

合わせて確認していきましょう。

カットすることだけが髭の手入れではない!

【アナログ的な髭を手入れする道具】

道具 メリット デメリット
毛抜き 次生えるまでの期間、毎日の手入れから解放できる。 面倒くさい。
毛穴と肌へのダメージが大きい。
シェーバー(カミソリ) 深剃りができる。手軽。 肌荒れ注意。
ハサミ デザインヒゲの長さ調整が可能。 時間が掛かる。コツが必要。
コーム(櫛) 綺麗なデザインヒゲを演出させる必須な道具。 併用する道具によって用途が違う。
メイクペン デザインヒゲのラインを作成するアイテム 慣れればいらない。

毛抜きですが、一度髭を抜いてしまうと、その後10日ほどは毛穴から隆起してこないので、その間の髭の手入れがとても楽になります。しかし、毛抜きを使って脱毛すると、毛根と周辺の肌を痛めてしまう恐れがあります。毛嚢炎やシミの元になりますので、やりすぎには注意が必要です。詳しくは、下のページに書いてあります。

≪ヒゲを抜かないほうがいい理由とは?実は危険なリスクがあった?≫

メインとなるシェーバー

カミソリ

アナログ的な髭を手入れする道具でメインで使用することになるのが、このシェーバー(カミソリ)でしょう。手軽に髭を処理することができますし、デザインヒゲにする場合ではいらないヒゲを無くすことができます。

デメリットとしては顔の表面をこすることになるため、皮膚が傷つき肌荒れを起こしやすいです。4枚刃など複数刃のものを選び、シェーバーを小まめに交換することで肌荒れを少しでもふさぎましょう。使い終わったら水分を取り除くことも忘れずに。

ハサミなどは長く伸びた髭の長さを調整する役割になります。伸びきった髭からデザインヒゲにセットするときによく使います。ただ、鏡を見ながら行うのでコツが必要です。先が尖ったものは思わず突いてしまうこともあるので、丸い先のハサミを選びましょう。

デザインヒゲには必須の2つ

コームとは小さいヒゲ用のクシです。髭をしっかりと梳く前と後とではその後のデザインヒゲの仕上がりが大きく変わってきます。髪の毛を切るときもしっかりと梳いてから行いますよね。それと同じです。

また、化粧用のメイクペンはデザインヒゲを作るときに役に立つアイテムです。先にデザインしたヒゲのイメージを作ることができますし、いざいらない部分をカットするときもラインを入れておくことで間違いを減らすこともできます。

髭が薄い人はデザインしたヒゲの根本に軽く描き足すことで髭を濃くすることもできますよ。

電気シェーバーでの髭の手入れ方法

電気シェーバー

髭の手入れ道具である電気シェーバーですが、ある程度ヒゲが濃い方にとってみれば必ず使うアイテムといえるでしょう。電気で手軽に行え技術がそこまでなくても扱えるので重宝することでしょう。

ここでは、電気シェーバーでの髭の手入れ方法とおすすめの道具の選び方を紹介していきます。

刃の駆動方法が異なる

電気シェーバー

電気シェーバーで髭の手入れをする方の場合も自分の髭の状態に合わせて選ぶことが重要です。例えば刃を回転させてヒゲを剃る電気シェーバーの場合、その刃の回転の仕方で特徴が異なります。

基本的には往復式と回転式の2種類があります。往復式の特徴として深剃りが可能で外側の刃が寝た髭を起こし内側の刃でカットします。この特徴は深剃りだけでなく髭剃りの時間短縮にもなります。ただ、構造が複雑でありメンテナンスに時間が掛かるのがデメリットになります。

一方回転式の場合、深剃りは往復式に負けるもののその分肌へのダメージが抑えられたモデルとなっております。肌が強く深剃りを求めるのなら往復式、髭の量がそこまでなく肌質が弱い方は回転式などを先ずは参考にしてみてもよいでしょう。

手入れのしやすさは選ぶ価値あり!

髭の手入れのしやさだけでなく、電気シェーバー自体の手入れのしやすさも道具として選ぶ基準になることでしょう。毎日使用することを考えた場合、衛生面はとても気になるところ。丸洗いできるモデルやアルコール除菌システムを採用している電気シェーバーであれば安心して使用することができるでしょう。

また、お風呂場でも使用できるタイプであれば入浴中にヒゲの手入れをすることも可能ですので毎日の時間の短縮にもなりますね。

おすすめの電気シェーバーはこれ!

今回は、往復式と回転式でおすすめする電気シェーバーを1つずつ紹介していきます。上で述べた特徴を持ったタイプとなっており新しく購入する参考にしてください。

Panasonic【ラムダッシュES-ST8Q】

三枚刃の往復式での深剃りと防水タイプでのお風呂での使用が可能のラムダッシュ。洗顔料などでも簡単に泡を作ることができる「泡メイキングモード」に自動でパワーコントロールする「ヒゲセンサー」、クリーニングも「ウォータースルー洗浄」「クリーンコーティング」導入でかんたんにお手入れすることができます。

5月1日の新しく発売されたNEWモデルになります。

PHILIPS【9000】

8方向に可動するヘッドは世界唯一の「輪郭検知機能」を搭載。顔の密着度が高くなりより多くのヒゲをカットすることができるモデルです。回転式の肌への優しさは維持しつつも深剃りを極めた逸品。ドライシェービングもウェットシェービングもどちらも可能なのでお風呂で使用することもできます。

もちろん丸洗いも可能なモデルです。

トリマーでの髭の手入れ方法とは?

トリマー

最後に紹介するのがヒゲトリマーです。要はバリカンです。

デザインヒゲをするには必須のアイテムで、どれだけどこのヒゲを残すかで見た目も大きく変わります。そんなトリマーを選ぶときにおすすめする方法を紹介していきます。

アタッチメントで選ぶ

バリカンと同じく刃を変えることで髭の長さも調節することができます。人気モデルの基本構造としては、大きなアタッチメントが3種類ほどと自動長さ調整機能が付属するモデルとなっております。大きなアタッチメントを付け替えることで髪の毛にも使用できます。

自動調整機能では10段階~20段階ほど刃の長さをワンタッチで調整することができます。調整段階が多いものであればより自由はヒゲデザインを演出することができるのではないでしょうか?

掃除のしやすさも重要!

電気シェーバーと同じくトリマーも掃除など手入れのしやすさで選ぶことも必要です。電気シェーバーと同じく電気使用ですので丸洗いできないトリマーもあり、丸洗いできないトリマーはその分手入れが面倒だといえるでしょう。

自動洗浄機能や丸洗いできるタイプ、充電式であれば使い勝手も良いので選ぶときの参考にしてみてください。

おすすめのトリマーはこれだ!

トリマーでのおすすめはBraunの【BT3040】です。アマゾンのヒゲトリマーランキングで5/5現在第1位となっております。

0.5mm間隔で刃の長さを調整することができ、2つのアタッチメントを使用することで39段階の長さを変えることができます。丸洗いも可能なので衛生面でも安心することができます。1回の充電で1時間使用可能ですので、満足な仕上がりを実現することができるでしょう。

髭を手入れする道具まとめ

髭剃り

今回は髭を手入れする道具についてアナログ的なものから電気シェーバーやトリマーなどを使用したセット方法や選び方を紹介しました。

単にヒゲを全て剃ってしまう脱毛してしまうのであればカミソリや電気シェーバーで問題ないですが、デザインヒゲをしたい場合などはトリマーなどの他に化粧用のメイクペンやコームなどがあるとより綺麗な仕上がりになります。

また、トリマーを使用する場合も選び方ひとつでできることが変わっていきますので、アタッチメントが容易に複数交換できるタイプを選ぶのが良いと思います。

髭を手入れする道具は意外にたくさんあります。是非あなたの肌質や目的にあった道具を選んでくださいね。