カミソリの刃の交換時期や寿命っていつ?復活させる事は不可能?

毎日のヒゲ剃りやムダ毛処理に使用するカミソリ。

皆さんはそのカミソリの刃の交換時期って気にしたことあります?

そろそろ古くなってきたから変えようかな~なんて感覚でカミソリの刃をゴミに出している人も多いと思いますが、カミソリの刃にもちゃんと寿命があるんです!

今回はカミソリの刃の寿命や復活のさせ方、ゴミとしての出し方など、カミソリの刃の正しい取り扱い方法をまとめてみました!

ヒゲ剃り・ムダ毛処理をもっと楽にしたいなら!


MONOVOヘアアフターシェーブローション

大体の男性は、毎朝ヒゲを剃ってから会社に行きますよね。

毎朝、刃物を肌に当てているわけですから、そりゃあ肌にもそれなりにダメージを与えることになります。

「肌が弱いから出来る限り肌の負担を減らしたい!」

そんなあなたにはMONOVOヘアアフターシェーブローションをおすすめします!

ヒゲ剃り後に使用するだけで、抑毛効果や肌のコンディションを整える効果、乾燥を抑える効果などを得ることが出来ます!

また、MONOVOのローションはヒゲだけでなく、体毛のケアにも使用できます!しかも薬剤臭くなく、いい香りで女性にもモテちゃうかも!?

是非一度お試しあれ!

カミソリの刃が弱くなってきた?

顔を剃る

カミソリ、使っていると何となく剃り心地が悪い気がする。

カミソリは消耗品だよってよく聞きますけど、どうしてカミソリの刃って段々ダメになって寿命が来るのでしょうか?

まずはカミソリの刃が弱くなる原因などを探っていきましょう!

カミソリの刃が弱くなる原因とは?

カミソリの刃

まず、カミソリの劣化の大きな原因は摩擦です。

例えば、ヒゲなどの硬い毛は特にそうですが、ムダ毛を剃っていくうちにカミソリに結構な負荷を与えていきます。

ヒゲは毎朝剃らないとヤバい!というメンズも少なくないでしょうが、毎朝硬くて剛毛なヒゲを剃るのに使っていたら、カミソリの刃はボロボロ…!

また、湿気の多いところに置かれがちなカミソリですが、錆び付いたらもう寿命です!

カミソリの刃の交換時期・寿命は?

取り外し

では、カミソリの刃の交換時期や寿命は、使い始めてどれぐらいなのでしょうか?

肌に直接当てるものですから、清潔で安心して使える物にしておきたいですよね。

ここでは、カミソリの刃の交換時期について詳しくまとめてみました!

あなたが今使っているカミソリ、もしかしたら交換時期を過ぎているかも?

カミソリの刃の交換時期は2週間!

カレンダー

カミソリの刃の交換時期、つまりカミソリの寿命は持って2週間です!

普段カミソリを使用している頻度や、使っているシェービング剤、保管方法、さらに言えばヒゲなどのムダ毛の硬さによってカミソリの寿命は左右されますが、どの使い捨てカミソリの刃も2週間が交換時期の目安だそうです。

製品によっては、カミソリの刃の部分のジェルプールが無くなったら交換等と、カミソリの刃の交換時期がわかりやすいようになっているものもあるようです。

とは言え、剃ってみて突っかかりを感じたりなど、カミソリの使い心地に変化を感じたら思い切って交換しちゃうのがおすすめです!

また、カミソリから臭いが出たら、すぐに交換しましょう!

刃こぼれしたカミソリに皮膚の油や、剃った毛が残ってしまうとそこから雑菌が繁殖してしまい、それが臭いの原因となります。

「何か剃るとき臭いがする気が…」と思ったらカミソリの刃の交換時期のサインですよ!

本体にも寿命がある?

ヒゲ

カミソリの寿命は刃だけでなく、本体(ホルダー)にも寿命があります。

特にヒゲソリで、刃が使い捨てでも本体は買ったまま結構な期間放置…なんてことないですか?

カミソリの刃の交換時期ほど短いスパンでの交換は不要ですが、大体半年~1年前後を基準に本体も買い替えましょう。

刃の交換を繰り返すうちに、刃を抑える部分が弱くなってしまうこともあるのでそうなるとしっかりと刃がつけられなくなりますよね。

刃がしっかりつけられないと、使用する際に危険ですので、取り付ける際の感覚がゆるく感じたら本体も交換することをおすすめします。

古くなったカミソリの捨て方

ゴミばこ

使い捨てのカミソリの刃の捨て方って意外と知らないですよね。

ごみの捨て方って住んでいる市町村区によって変わってくるので一概には言えませんが、刃物を捨てる時はそれなりに配慮が必要!

ここではカミソリの刃の上手な捨て方をご紹介します!是非参考にしてみてください!

カミソリって何ゴミに分けられるの?

分別

筆者の住んでいるところもそうでしたが、カミソリは不燃ゴミとして取り扱われる場合が多いようです。

捨て方をざっくりと説明するとプラスチックの部品が付いている物は不燃ゴミ、金属の刃の部分だけだったら危険物と分ける!といった感じにしておけば大丈夫そうです。(もちろんお住まいの地域のゴミの捨て方は必ずチェックしてくださいね)

安全カミソリとは言え刃物なので、捨てる際は袋に「キケン!」などと書いておいた方がマナーを守ったいい捨て方ですね。業者の方が持って行く際に怪我をしてしまうのを防ぐためです。

また、ご自分もカミソリを捨てる時には怪我をしないように気を付けましょうね!

カミソリにお世話にならない生活が出来たら?


MONOVOヘアアフターシェーブローション

カミソリって処理にも困るし、下手すると怪我してしまうし、出来ることなら使いたくないと考えるのも当たり前っちゃ当たり前ですよね。

カミソリを使わなくても大丈夫になったら、それはそれでハッピーですよね!!

MONOVOヘアアフターシェーブローションならそれが叶います!

肌のケアのあとに、化粧水として使用するだけで、抑毛やスキンケアが出来ちゃいますよ!

MONOVOに含まれているフィリニーブと大豆エキスが、ムダ毛の悩みに効果を発揮してくれます!

毎日のケアに是非取り入れてみてください!

古いカミソリを使い続けると?

ヒゲソリ

カミソリの刃の交換時期を無視して、使い続けるとどうなるのでしょうか?

別に使えるしもったいないし!と思う気持ちもわからなくないですが、古くなったカミソリを使い続けると結構なデメリットに見舞われます。

古くなったカミソリを使い続けるとどうなるのか、まとめてみました。

古いカミソリでヒゲを剃ると、余計老け顔になる?

老け顔

カミソリが古いという事は、新品よりも剃り心地が悪いということ。

でもちょっと力を入れれば「うまいこと剃れてる気がする!よしOK!大丈夫!」ってなりがちですがそれはNG!!

ちゃんときれいに剃れるカミソリで、朝のうちに深剃りをしておかないと、人によっては夕方からもうヒゲが生えてチクチク!なんてことも。

また、古くなったカミソリでヒゲを剃るとカミソリ負けの原因にもなるので気を付けましょう。

古いカミソリはニキビや肌荒れの原因になる?

ニキビ

先ほど説明したように、カミソリは使い続けていると刃こぼれを起こし、雑菌も繁殖します。

しかも、刃こぼれを起こして剃り心地が悪いカミソリでムダ毛を処理するとなると、何度もカミソリを肌に充てることになりますよね。

そうなると余計肌に大きなダメージを与えることになります。

ダメージが加わった肌に、雑菌の繁殖したカミソリを当て続けると、肌荒れやニキビの原因になります。

ヒゲやムダ毛を処理してツルスベ肌…!どころかこれでは肌荒れを起こして残念な肌になってしまいます。

カミソリ負けの原因はもしかしたらカミソリがもう古くなっているのかも?

カミソリの刃の交換時期はやはりしっかりと守った方が良さそうです。

古くなったカミソリ、復活させることは出来る?

古くなったカミソリ、ゴミとして捨てる前にの切れ味を復活させることは可能でしょうか?

実は要らなくなった歯ブラシと要らなくなったジーンズを使用してカミソリの刃を復活させることが可能なんだとか!

①歯ブラシで毛の詰まりを取り除く

②ジーンズの表面を剃るようにカミソリを手前に20回引く

③逆にカミソリの背の部分を研ぐように20回押す

何とたったのこれだけ!

こんなので本当に復活するの?と確かに疑問ではありますが理髪店ではカミソリの刃を革で研いでいたらしく、デニムでも同様の効果を得られるんだそうです!

カミソリの刃を復活させたいなと思っている方は是非試してみては?

とは言え、新品レベルまでは復活しないので、少しだけカミソリの寿命を延ばす程度に思っていただいたほうがいいかもしれません。

電動シェーバーとカミソリ、優れているのはどっち?

比較

普通のカミソリと、電動シェーバー、結局優れているのはどっちなんでしょうか?

寿命や使い勝手などを含めて、ヒゲソリにはどちらがおすすめなのか検証してみました。

普通のカミソリのメリットデメリット

まず、カミソリのメリットは、安いこと。

購入しやすく、カミソリの刃も交換が出来るので、カミソリの刃の交換時期さえ守れば衛生面も問題なし!

しかし、管理方法や使い方によっては肌に悪影響ですし、刃を交換していくうちにランニングコストが結構かかってしまう場合も。

ヒゲは毎朝剃る人が多いと思うので、こういったランニングコストは気になるところですね。

【メリット】

・初期のコストは安い

・ちゃんと管理すれば衛生的

・すっきり剃れる

・頑張れば切れ味も復活できる

【デメリット】

・安さゆえのカミソリ負け

・管理は意外と面倒

・ランニングコストは高くなる可能性大

電気シェーバーのメリットデメリット

電気シェーバーは最初こそお財布に優しくないですが、寿命は使い捨てと比べて長生き。

製品にもよりますが、シェーバーの刃は約1年、シェーバー本体も何年も持つ優れものです。

また、カミソリ負けの心配が無いのもありがたいですね!

刃の寿命が長いので、ランニングコストを見れば意外と普通のカミソリと変わらないかも…?

【メリット】

・ヒゲソリが楽

・カミソリ負けの心配がない

・全体を通して寿命が長いのでランニングコストとして見れば抑えられる

【デメリット】