ニキビ跡のレーザー治療は実は効果なし?失敗のリスクは何%?

ニキビ跡。気になりますよね。

赤く残るものやクレーター状になったもの、ケロイド状になったもの。

自己治癒が無理と判断したら、クリニックに相談したいところですが、どのくらいの確率で綺麗な顔に戻ることができるのでしょうか?

効果なし?と言われるニキビ跡のレーザー治療、失敗するリスクはどのくらいなのか?調べました。

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どうしても治らないニキビ跡に困り果てた挙句、クリニックでレーザーを選択することに。

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どんなニキビ跡が治療できるの?

ニキビ

自己治癒が難しい。そんな時はクリニックでニキビ跡治療を相談しましょう。

しかし、事前にどんな治療を行うかは知っておきたいところ。

まずは、ニキビ跡の種類には何があるのか見ていきましょう。

ニキビ跡は全部で5種類

  • icon-gears 赤みがあるニキビ跡
  • icon-gears 色素沈着したニキビ跡
  • icon-gears 毛穴が開いたニキビ跡
  • icon-gears クレーター状のニキビ跡
  • icon-gears ケロイド状のニキビ跡
  • 【赤みがあるニキビ跡】

    赤ニキビ

    ニキビによる炎症が未だ残っている状態のニキビ跡としては新しいものになります。

    炎症が残る原因は、毛細血管が拡張したことで皮膚から透けて見えているからであり、この毛細血管の拡張が治まればやがて消えていくニキビ跡になります。

    ダメージが大きいと赤みが消えるまで時間が掛かってしまいます。

    【色素沈着したニキビ跡】

    少し赤みが紫色がかっていたり、茶色く肌に残ったニキビ跡です。

    炎症により酸化した血液が沈着していたり、肌を保護しようとメラニン色素が生成され残ってしまったことが原因になります。

    【毛穴が開いたニキビ跡】

    毛穴深くにダメージを追ってしまうと毛穴が開いた状態のまま戻らなくなりニキビ跡になってしまいます。

    ニキビを潰したりすることで、深層が傷ついてしまいできやすく、患者数が意外に多いニキビ跡です。

    【クレーター状のニキビ跡】

    クレーターニキビ

    凹凸が激しい肌になってしまった状態のニキビ跡です。

    ニキビにより皮膚組織が破壊されたことで、皮膚の生成が崩れてしまい凹凸化してしまいます。

    クレータ状のニキビ跡もニキビをつぶしたりするとなりやすい症状です。

    【ケロイド状のニキビ跡】

    これもクレーター状のニキビ跡と同じく皮膚の生成が崩れてしまっておこるニキビ跡です。

    繰り返し同じ場所にニキビができてしまうと、過剰に肌細胞が生成され、肌内部にしこりが残ってしまったり火傷跡のようなケロイド状の肌組織になってしまいます。

    クリニックのレーザー治療は症状により異なる

    レーザー

    ニキビ跡が症状によって分けられるように、それに合わせてクリニックで行う治療方法も異なります。

    もちろん、レーザー治療の方法も異なります。

    【炭酸ガス】

    水分が多い組織を加熱し蒸散させ炭化させることで治療部位に組織を取り除くことで皮膚を綺麗にするレーザー治療です。

    ニキビ治療にも効果的でレーザーの熱により膿をエネルギーで溶解させたり、レーザー光の殺菌作用で再発しにくい肌にすることができます。

    治療方法によって、アンコア(ブリッジセラピー)などがあります。

    フラクセルレーザー

    レーザーを面ではなく点で照射することで、ミクロ単位の穴を皮膚に開け新しい肌との入れ替えを行うレーザー治療になります。

    新しい皮膚にするということで、元の皮膚の修復や改善ではないというところが新しいレーザー治療といえる点です。

    1回で入れ替える皮膚はわずかなので、治療後のダウンタイムが短く普段と変わらない生活を直ぐに送ることができます。

    だいたい4週間周期で治療を続けていきます。

    フォトRF

    光エネルギーと高周波エネルギーという違う要素のエネルギーを組み合わせることによる相乗効果によって肌にダメージを与えずに治療することができます。

    肌のコラーゲンやエラスチンが刺激させ生成しメラニンの排出を促します。

    しみやそばかすなどに効果を発揮するレーザー治療ですが、ニキビ跡にも使用されることがあります。

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    レーザー治療は効果なし?失敗のリスクはある?

    ダメダメ

    さて、クリニックでのレーザー治療ですが、効果なし?などと言われることもあります。

    ということは失敗のリスクがあるってこと?

    になりますが、どこまでを効果なしと判断するかで変わってきそうです。

    そもそも短期間ではニキビ跡は消えない

    ダメダ

    レーザー治療を行うことで、今までニキビ跡に悩んでいた肌を綺麗にすることが可能ですが、1回の施術で綺麗になることはありません。

    肌再生(ターンオーバー)により新しい肌に生まれ変わる期間はおよそ1ヶ月。その肌再生を使用しつつ少しずつ本来ある肌に変えていくことが治療目的になりますので、1回のレーザー治療ではニキビ跡は消えることはありません。

    2週間~1週間ほどを1サイクルとして5回~10回はレーザー治療を続ける必要があるでしょう。

    ニキビ跡治療にはレーザー治療でも時間がかかる。

    ここを意識してないと効果なしと感じ、クリニックでのレーザー治療は失敗だったと思ってしまうでしょう。

    治療はレーザー治療だけではない

    医者

    クリニックのニキビ跡治療はレーザー治療だけではなく、他の治療と組み合わせて行ったりもします。

    もちろ、レーザー治療も目的別に複数を使うこともあるでしょう。

    ニキビ跡だけではなく、新しいニキビができにくくするために、ケミカルピーリング治療を行ったり、肌の保湿や乾燥予防にイオン導入したりなど治療方法は様々。

    もし、レザー治療しか方法がないクリニックだと、ピーリングなど他の治療での効果を発揮しないということですので、治りが遅くなり効果なし・失敗と感じてしまうかもしれません。

    ケロイド状のニキビ跡は治らないことも

    一番症状が重いケロイド状のニキビ跡は、レーザー治療を行っても効果なしという方が多いです。

    そのため、レーザー治療を第一選択にせず、注射や飲み薬、手術によって取り除くことが多いニキビ跡です。

    今よりも綺麗な肌と認識しておく

    レーザー治療したら、ツルツルピカピカになるんだ!とまで考えないほうが失敗しないと思います。

    あくまで、「今のニキビ跡よりも綺麗になるくらい」とイメージしておくことがベストでしょう。

    ニキビ跡はレーザー治療で効果なし?まとめ!

    美人さん

    人それぞれ肌質が異なるように、ニキビ跡の治療の成功・失敗も違います。

    また、どこまでニキビ跡を消したいのか?どれくらいの期間で治療を終えたいのかでも効果は変わってくるので、思っていたよりも効果なしと思わないためにも、事前にクリニックで仕上がり具合や治療方法についてお話をまとめておきましょう。

    クリニックでのニキビ跡治療はレーザー治療が一般的ですが、使用するレザーの種類はクリニックによって異なります。また、レーザー治療だけがクリニックでの治療ではないので、付属するニキビ跡治療が多いクリックを選ぶことも失敗しないニキビ跡治療になるはずです。

    まずは、一度クリックに連絡してカウンセリングだけでも受けてみることが一番だと思いますよ。


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