濃いキスマークの付け方とは?自分で練習すればコツを掴める?

恋人の身体に付けたくなるのがキスマーク。

イチャイチャしているときに、彼女から「キスマークつけて♡」と言われたらちょっとドキッとしますよね!

でも上手にキスマークを付けるコツってあるんでしょうか?

彼女からおねだりされたのに綺麗に濃く付けられなきゃモテる男とは言えない!

今回は濃いキスマークの付け方を紹介しますよ!

※2018/06/05最新の情報に更新

そもそも体に付けるキスマークって何?

キスマークの心理

彼女や浮気相手とイチャイチャしているときについつい付けたくなるキスマーク。

首筋や鎖骨あたりにじんわりと赤く付いている、愛情の証ですよね。

どうしてキスマークを体に付けたい!と思ったり、付けられたい!と思ったりするものなのでしょうか?

まずは男性・女性がキスマークを相手に付けたいと思う心理から見ていきましょう。

キスマークは相手への独占欲や征服欲の表れ

独占欲

ずばり、相手への強い独占欲の表れであるのがキスマークです。

キスマークがある、という事はそういうことを許す相手がいるということ。
つまり「俺の女だ」「私のものだ」と相手を束縛したいという意識が「キスマークをつけたい」という気持ちに発展させてしまうようです。

なので、浮気防止の意味でも、相手の体に付ける場合が多いようです。

キスマークは寂しい気持ちを紛らわせてくれる

寂しさ

鏡に映った自分の身体に、恋人が付けたキスマークが残っていると、相手のことを思い出してちょっと嬉しくなったりするものです。

服を着ても見えてしまう位置にキスマークを付けてしまうと相手を困らせることになりかねませんが、誰にも分らない位置に付いているとなんとなくそれを見て思い出すことが出来るかもしれません。

特に遠距離恋愛中のカップルはキスマークを相手に付けてあげると喜ばれるかもしれませんよ…?

女性の場合はキスマークで相手を困らせたいから…?

女性の束縛

キスマークというと、男性が女性に付けるものってイメージもありますが、女性が男性にキスマークを付けたい!と思う場合もあるようです。

女性がキスマークを付けたいと思う心理は男性の心理と似ていて「束縛したい」や「浮気しないように」などの独占欲の表れであることが多いです。

その他にも、キスマークを付けて「寂しい」といった気持ちを演出して相手を困らせたい、キスマークを付けられたということで困惑させたいと思う女性もいるんだとか。

相手を自分のことで困らせたいと思うのは女性特有の心理。ちょっと小悪魔的ですよね。

濃いキスマークの上手な付け方は?

キスマークは吸うことでうっ血させて赤い痕が付くもの。長ければ1週間程度、相手の体に残るものなのです。

大好きな彼女にキスマークを付けるなら、上手なキスマークの付け方をマスターして綺麗に長く残しておきたいですよね!

ここでは濃い綺麗なキスマークを付けるコツをご紹介します!

この付け方を練習すれば、綺麗に長持ちするキスマークを付けられるようになれますよ!

濃いキスマークの付け方のコツ①口を少しだけ開けて肌に付ける

付け方のコツ

まずはちょっとだけ口を開けて、肌に付けてみましょう。

人差し指の先が入るか入らないかぐらいの幅で開けてみてください。

そのまま唇で軽く肌を咥えるように押し当てます。これが一番のコツです!

このプロセスを踏まずに吸おうとしたって上手につきませんよ!

濃いキスマークの付け方のコツ②口は小さくすぼめる

おくち

キスマークは大きく口を開けすぎると上手につきません。

付けることが出来ても、大きくて目立ってしまうので嫌がられるキスマークが残ってしまいます。

キスマークを上手に付けるには、コツ①で軽く開けながら当てた口を、小さめにすぼめて相手の肌を吸うことが重要です。

「???」と思うかもしれませんが、キスマークを上手に付けられないメンズは、すぼめた口で相手の肌を吸っていないんです!

コツ①を経たうえでコツ②のすぼめた口でしっかり肌を吸い込まないと、キスマークは綺麗に残りませんよ!

感覚としては、吸いながら肌と口内の間隔を真空状態にするようなイメージです。

濃いキスマークの付け方のコツ③何度も吸う

何度もキス

繰り返し何度も同じところを吸うと、綺麗にキスマークを付けることが出来ます。

一回で綺麗に付けようと頑張らなくても、ちゃんとキスマークはつけられますよ!

無理に強く吸おうとしても、緊張していると息が続かなかったりするので、時間をかけて同じ個所を何度も吸ってみてください。

ちなみに、キスマークは皮膚の薄いところがキスマークを付けやすいので、あまりキスマークを付けることが得意じゃない男性は、女性の二の腕あたりに優しくつけることをおすすめしますよ!

濃いキスマークの付け方のコツ④肌を軽く舐めてから吸う

舐める

キスマークを濃くつけるコツは、キスマークを付けたいと思う部分を軽く舐めてから吸うと、口と肌が密着しやすくなるのでおすすめです。

密着すれば軽い力で綺麗に濃いキスマークを付けることが出来ると思います。

自分で練習する際に、舐めてから吸うかそのまま吸うかどっちがやりやすいか試してみては?(笑)

付けたキスマークが臭い?


BRESMILE -ブレスマイル-

自分で練習して付けたキスマーク、ちょっとニオイを嗅いでみてください。もし臭かったら要注意!【ブレスマイル】でリフレッシュしましょう。

首筋や胸元にキスマークを付けた場合、付けられた相手は鼻に近いためキスマークからのニオイが残りやすいです。「キスマーク=臭い」というイメージがついてしまったら練習した意味もなくなってしまいます。

ブレスマイルは5つの息リフレッシュ成分を含んだ口臭サプリメントです。口腔内だけでなく腸内からもアプローチできるので体の内側から改善することができます。

最近、彼氏や彼女とキスの回数が減ってしまった。。。そう思う方は自分で練習したキスマークのニオイをチェックしてみてください。

臭かったら要注意ですよ!

キスマークを自分で練習するときの注意点

女性にキスマークを付ける前に、練習してから上手に付けてあげたい…!
と思うメンズは自分の腕で練習してみてください!

コツを掴むと、強い力で無理に吸わなくても綺麗に濃いキスマークを付けることが出来るようになります!

とにかくコツ①からコツ②の付け方の手順をしっかり踏むことです。意外と知られていないポイントなのでちゃんとできるようになってあげてくださいね!

注意点としては、自分で腕にキスマークを付ける練習をする際は服で隠れる位置で練習しましょう

忘れてはいけないのは、恋人がいる場合あらぬ誤解を招かぬように、付け方を自分で練習したキスマークが残っている状態でうっかりデートをしないことです…。

浮気を疑われます。

自分で付けた練習のキスマークを消す方法は?

レモン

練習で付けたキスマークが濃くてなかなか消えない!という場合は、早めに消す方法を試してみてください。

キスマークを消すのにいいといわれているのがレモンです!

血行を良くして内出血の痕を消す効果があるので、お風呂上り等の血行が良くなっている状態でレモンのスライスを乗っけてパックすると早く消えるようです!

歯ブラシでキスマークを軽く擦るという方法もありますが、皮膚の薄くて弱いところだと逆に傷になってしまう場合があるので、筆者はオススメしません…。

濃いキスマークの付け方まとめ

いかがでしたか?

今回は意外と知られていない上手なキスマークの付け方を紹介してみました。

ちなみに喫煙者の男性は上手に濃いキスマークを付けることが出来るようです(笑)

ここで紹介したキスマークの付け方を練習して恋人に綺麗な濃いキスマークを付けてあげてください!