汗疱(異汗性湿疹)とは?原因と治し方、市販薬で治らないのか調査

「手のひらや足の裏が何だかかゆい…ブツブツしたものが出ている…これってもしかして水虫!?」

と心配になるかもしれませんが、もしかしたらその悩み、汗が原因で起こる汗疱(異汗性湿疹)という湿疹かもしれません!

再発しやすく市販薬ではなかなか治らないとも言われている汗疱(異汗性湿疹)。

今回は汗疱(異汗性湿疹)の治し方や、対策方法などをまとめてみました!

気になる汗をしっかり止めるなら?



顔や手にかく汗やテカリ、汗臭で悩んでる方に朗報です!医学誌にも掲載された顔や手などを含めた全身に使える制汗剤があること、ご存知ですか?、

今回は汗かきな方の悩みを一瞬で解決するトリムクールをご紹介します!

汗やテカリでスマホの液晶がベタベタしたり、臭いが気になって心配ばかりしている方でも、シュッと吹きかけるだけで、べたつかずに全身の汗を抑えることができます。

手汗が気になって手を繋いだり握手するのが苦手、汗疱の原因となる多汗症にもおすすめです!

顔全体はもちろん手のひら、脚や脇など全身に使えて1日中サラサラで快適に過ごせるトリムクールで、自信をもって堂々と過ごしてみませんか?

汗疱(異汗性湿疹)とは?

異汗性湿疹とは

汗疱(異汗性湿疹)は、「かんぽう(いかんせいしっしん)」と読む症状で、主に手のひらや足の裏に水ぶくれ(水疱)と痒みが出る湿疹のことを言います。

指湿疹とも言われるこの症状は、主に足の裏に出た際は水虫と勘違いされやすいです。

主に春先から夏にかけて悪化することが多く、秋には症状が軽くなることが多いです。

汗疱(異汗性湿疹)の原因

異汗性湿疹の原因は汗

汗疱(異汗性湿疹)の主な原因は汗です。

多汗症の症状を持つ人が汗疱(異汗性湿疹)になりやすいとも言われています。

何らかの原因で、皮膚の内部に汗が溜まって、それが水ぶくれになってしまうことで初期段階の水疱が出来てしまいます。

水疱が破けてしまうと湿疹へと症状が悪化してしまいます

他にも汗疱(異汗性湿疹)の原因として考えられるのは金属アレルギーや、睡眠不足、ストレス、喫煙、自律神経失調症などの要因が元で症状が起こりえます。

また、水虫と違って細菌が原因で起こる症状ではない為、感染はしません。

汗疱(異汗性湿疹)の治し方

異汗性湿疹の治し方

汗疱(異汗性湿疹)の治し方は主にステロイドの外用剤を使用することが多いです!軟膏でよく聞く名前ですね。

汗疱(異汗性湿疹)で病院にかかるときは皮膚科の専門医に相談して、自分に合った治し方を教えてもらうのがベストです。
ステロイドで症状が軽くなったら、少しずつ効果の弱いものにランクを落として炎症を抑えていくのが主な治し方です。

中には、アレルギー症状として汗疱(異汗性湿疹)が出る場合もあるので、その場合は外用薬を使った治し方ではなく、内服薬を投与する治し方が選ばれる場合もあります。

市販薬で汗疱(異汗性湿疹)は治せる?

コーフル
出典:amazon

炎症を抑える治し方は皮膚科に行く以外にも、市販薬で症状を抑える方法もあります。

市販薬でも、汗疱(異汗性湿疹)を抑えるステロイドは販売されていますが、市販薬でのおすすめの治し方はコーフルです。

こちらは非ステロイドの軟膏ですが、赤ちゃんにも使用できるほど優しい医薬品なので、軽い症状であれは市販薬のコーフルで様子を見ながら治療していく治し方がおすすめです!

その他にも、市販薬のフルコートFは痒みによく効くステロイド軟膏として知られています!

市販薬でも汗疱(異汗性湿疹)を抑える薬は販売されているので、チェックしてみてください。

根本的な原因を抑制して汗疱を止める



多汗症が原因で起きてしまう汗疱(異汗性湿疹)。悩む前に、汗疱の原因になっている多汗症を抑制してみませんか?

トリムクールは全身に使える制汗剤なので、手や足などの汗疱ができやすいところだけでなく、顔や脇、背中にも使用できます。

汗疱に悩んでいる方は、手足の湿疹はもちろん汗の臭いや体臭も気になる方が多いのですが、トリムクールは制汗や皮脂の分泌を抑制するだけでなく、皮脂汗臭防止、皮膚表面の雑菌を殺菌・除菌してくれるので、臭いを心配する必要もなくなるのです。

美容成分も入っているのでお肌の悩みの軽減にもなり一石二鳥以上の効果が期待できます。多汗症にも安心なトリムクールで症状を抑えて快適に過ごしましょう!

汗疱(異汗性湿疹)が治らないことがある?

異汗性湿疹が治らない

実は、汗疱(異汗性湿疹)の完璧な治療方法は現段階では見つかっていないそうです。

汗疱(異汗性湿疹)の炎症を抑えることは出来ても、季節の変わり目に再発したりアレルギー症状などが原因で症状が繰り返されたりで、なかなか治らないというのが現状です。

治らない場合は漢方で治す?

異汗性湿疹には漢方

皮膚科によっては、漢方の力を借りて治療する治し方を行っている病院もあります。

汗疱(異汗性湿疹)の症状から、水疱が多ければ防己黄耆湯と四逆散の漢方を処方したり、湿疹の炎症が強ければ解毒効果のある漢方が処方されたりなど、適切な漢方を処方してくれます。

漢方で皮膚の炎症を抑えることができるので、ステロイド剤の処方量を減らすことも可能です。

ただし、漢方だけの処方では汗疱(異汗性湿疹)は治らないので、別の医薬品と併用にります

治らない場合は食事の制限で治す?

異汗性湿疹には食事

医薬品や漢方でも治りが弱い場合は、食事を見直すという治し方があります。

先述したように、金属アレルギーが原因で汗疱(異汗性湿疹)が発症する場合もあるので、鉄分などを多く含む食材を避けて食べるという治し方を行う場合もあります!

例えば、ほうれん草やマッシュルーム、全ての豆類や海藻にはニッケルが多く含まれていますし、チョコレートや紅茶などの飲み物にもニッケルやコバルトなどの金属が含まれています。

また、缶詰の食品を食べないという方法もあります。

汗疱(異汗性湿疹)にならない為の対策は?

異汗性湿疹の対策

では汗疱(異汗性湿疹)にならない為の予防方法ってあるのでしょうか?

汗疱(異汗性湿疹)を防ぐための対策方法を伝授します!

汗のケアをこまめに行う

異汗性湿疹は汗のケアを

汗疱(異汗性湿疹)は、高温で湿気の多いときに出やすい症状です。

手汗をかいたら、こまめに拭き取っておくことをおすすめします。

また、手のひらだけでなく足の裏にも出来てしまう場合は、通気性のいい靴やサンダルを選んで履きましょう!臭い防止にもなりますよ!

冬でブーツなどを履くときは、汗をしっかり吸収する靴下や5本指ソックスを使用すると蒸れが軽減されます。

皮膚の保護を行う

異汗性湿疹には皮膚の保護を

汗が原因で起こる汗疱(異汗性湿疹)ですが、肌自体が乾燥しすぎても湿疹が悪化してしまったりなかなか治らない原因になってしまいます。

市販薬として購入できるおすすめの保湿グッズがワセリンです!

不純物も少なく、皮膚の保護にはもってこいです。

その他にも、シアバターなどが配合されたハンドクリームも、汗疱(異汗性湿疹)の予防につながるといわれています。

制汗剤を使用するときは要注意!?

制汗剤は注意

手汗対策のグッズとして知られている手汗用の制汗剤がありますが、汗疱(異汗性湿疹)に使用するのは避けた方がいい場合もあります。

手汗用の制汗剤に含まれる塩化アルミニウムは、汗腺に蓋をして汗を抑えるという作用を持っています

汗疱(異汗性湿疹)が起きる原因は、汗などの水分が溜まって水疱になってしまうことによって起こるものなので、塩化アルミニウムを使用すると余計悪化してしまう場合があるんです。

特に、手や足の裏に水疱ができやすい方は、制汗剤を使用するのは控えた方がいいのかもしれません。

不安な方は病院で自分に合った治し方を教えてもらいましょう。

汗疱(異汗性湿疹)とは?まとめ



少し聞きなれない汗疱(異汗性湿疹)について、今回は詳しくまとめてみました。

個人的には、手汗などが原因で起きる症状なのに塩化アルミニウムを使っている制汗剤が使用できないというのが驚きですね…。

汗疱(異汗性湿疹)は、なかなか治らない湿疹とも言われていますが、生活習慣の見直しや毎日しっかりケアすることで症状を抑えることが可能な湿疹です。

そんなにゆっくり構えていられない!今すぐ何とかしたい!という方はトリムクールを一吹きして、まずは汗を抑えてみましょう!

顔を始め全身に使えるので、安全に最も配慮してあり、多汗症には使えない塩化アルミニウムももちろん不使用。徹底的に無添加で低刺激にこだわっているので敏感肌でも安心です。

一度使えばその絶大な効果に驚くはず。短時間で自信が持てるトリムクールの効果をぜひ実感してください!