口臭におすすめのマウスウォッシュは歯科医で買う?市販で買う?

口臭を改善するアイテムとしてマウスウォッシュがありますね。

ドラッグストアやスーパーなど市販で購入できるものから歯科医を受診したときに購入できるものまで種類も様々。

日本は先進国の中でもハブラシの使用は高いのですがマウスウォッシュの使用は最下位とまだまだマウスウォッシュの知識が乏しいようです。

そのため、今回はそんなマウスウォッシュのおすすめをまとめました。

日本は口臭に対する意識が低い!?

マスク

オーラルケア商品を扱うサンスターの調査結果によると、日本人は”歯”に対してお金や時間を掛けたくないと思う方がオーラルケア先進国の中で一番多く全体の3割ほどがそう考えているようです。

全体平均が2割と考えると他国に比べ口臭に対する意識も低いということがいえるでしょう。この結果があるから、日本人高齢者の残存歯数は世界と比べるとまだまだ多いとはいえないのが現状なのです。

スメルハラスメントと呼ばれる昨今、口臭もその中のひとつですが、自分の満足感でオーラルケアを行っている人がまだまだ多く、相手を不快にさせないという気持ちを持って行っている人が少ないことがこういった結果になるのでしょう。

マウスウォッシュの使用は最下位!

歯磨き

同じくサンスターの調査では、歯磨き時に使用するアイテムを調査したところ、各国バブラシとハミガキ粉の使用は9割ほどと高く次いでマウスウォッシュの使用が約4~5割ほどの使用になっています。

しかし日本人の場合、ハブラシの使用は9割と各国と差はないのですが、ハミガキ粉の使用は8割を切る数字で各国よりも低く、そしてマウスウォッシュの使用は1割前後と各国に大きく離され最下位になっています。

ハブラシだけでは口腔内の汚れは落としきることはできません。ましてはハミガキ粉を使用しない場合ではさらにブラッシング効果は減ることでしょう。

あなたのオーラルケアはどうですか?きちんとマウスウォッシュや歯間ブラシなどを使用してケアしていますか?

口臭だけでなく美味しいものを80歳になっても食べられるように、きちんとオーラルケアはしていきましょうね。

マウスウォッシュの効果とは?

マウスウォッシュ

ということで日本人のオーラルケアの意識はまだまだ低くマウスウォッシュを使用する方も少ないのが現状です。

マウスウォッシュの使用だけでいえば短時間で行え口臭予防効果が高いのでおすすめできるのですが、その効果を知らないと使いたいと思う方は少ないでしょう。

そこでここではマウスウォッシュの効果について見ていきましょう。

洗口液と液体歯磨き

マウスウォッシュと一括りに言っても目的によって使用の仕方も異なります。

一般的に洗口液のことをマウスウォッシュとして日本では呼ばれており、歯磨きによるブラッシング後の口腔内の各トラブルの予防として使用されます。

洗口液に対し液体歯磨きはハブラシのブラッシング時にハミガキ粉の代わりに使用するものです。デンタルリンスなどとも呼ばれます。

化粧品と医薬部外品

口

マウスウォッシュには入っている成分により化粧品として分類されるもの、医薬部外品として分類されるものがあります。化粧品に分類されるものは一時的な口臭対策がメインとなっており医薬部外品に分類されるものは歯周病や虫歯の予防効果があるものとなっています。

市販で購入するときには、商品の記載に注目し化粧品か医薬部外品かを確認しましょう。”薬用”などは医薬部外品によく使われる文言ですので気にしてみてもいいかもしれませんね。

コーティング効果

歯磨き後は水で口をゆすぐことになるのでハミガキ粉の成分が口に残りにくいです。しかし、マウスウォッシュ後は水でゆすぐことはないため、マウスウォッシュの成分が口内に残り歯だけでなく、液体なので隅々まで行き渡り歯肉までコーティングしてくれます。

このコーティング効果が口臭や虫歯・歯周病の予防効果に繋がるのです。

傷つけることがない

マウスウォッシュじゃなくて歯磨きをもっと時間を掛けて行えばいい!と思う方もいるでしょう。しかし、ハミガキ粉には研磨剤なども含まれるため歯を傷つけることになります。

マウスウォッシュであれば傷つけることなく口内全体に作用するにも大きなメリットといえるでしょう。

正しく使わないと。。

とはいえ闇雲にマウスウォッシュを行っても意味がありません。洗口液タイプであれば歯磨き後に使用するのが前提であり、ブラッシングをしない代わりに行っても効果は半減してしまいます。

例えば、車や机などを綺麗に見せるためにワックスを掛けたいと思った場合、一度汚れを落としてからワックスをかけますよね。マウスウォッシュも口臭や歯周病の予防効果を謳うためにも一度ブラッシングで汚れを落とすことが効果を最大限に発揮するためには重要になります。

アルコールが成分を配合するマウスウォッシュは爽快感を感じるのですが、使用し過ぎるとドラウマウスを起こし口臭が発生しやすくなるので注意も必要です。

おすすめは市販?歯科医?マウスウォッシュは何がいい?

シュっとひと吹き

さて、ここからはおすすめのマウスウォッシュを紹介したいと思います。

マウスウォッシュの購入方法はスーパーやドラッグストアで購入できるものから歯科医で購入したりおすすめするものまであります。

今回はそれぞれおすすめのマウスウォッシュを紹介していきます。

市販でおすすめはリステリン

世界売上No,1リステリンはアメリカで発売されたマウスウォッシュになります。

全部で9種類のうち8種類は薬用タイプで口臭や歯垢の沈着、歯肉炎を予防する医薬部外品にあたります。メントールやサリチル酸など4つの有効成分が口内の菌を殺菌し清潔な口内を継続させます。残り1つはホワイトニング用の液体歯磨きになり化粧品に分類されます。

さらに8つの医薬部外品はノンアルコールの低刺激タイプや6つの効果を発揮するトータルケアなどバラエティー溢れたものになっています。

歯科医おすすめはコンクールF

歯科医でおすすめするマウスウォッシュがコンクールFになります。

殺菌作用と界面活性作用があるクロルヘキシジンを成分に持つことで長時間効果を持続することができる洗口液です。

アメリカではクロルヘキシジンを使用することで歯垢の蓄積と歯肉炎を予防し減少させる目的で処方される唯一の洗口液であり、医薬品として手術前の手指などの消毒に使用されたりもします。

コンクールFは濃縮タイプなので薄めて使用します。口内環境に合わせて濃度を調整でき、コスパ的にも優れているので毎日の使用することに適しているマウスウォッシュといえます。

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シュッとひと吹きするだけのマウスウォッシュ



ぐちゅぐちゅうがいをするのがマウスウォッシュの基本ですが、シュッとひと吹きするだけのスプレータイプは持ち運びにも便利でどこでも使用しやすいのが魅力です。

今、スプレータイプで人気のマウスウォッシュが【薬用オーラルクリスター・ゼロ】なのですが、人気の理由が即効性があるということです。

外出先の食後は口臭が気になるところ。そんなときにもシュッとひと吹きで口臭を1秒リセット!また、普段からのブラッシングに合わせて使用することで歯周病や虫歯、ホワイトニングの効果も発揮することができます。

口が臭くなる食べ物と飲み物とは?食生活の改善で口臭は治る?

通販でのみの購入ですが、テレビCMも行っている今話題の口臭ケアマウスウォッシュになります。

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おすすめのマウスウォッシュまとめ

口臭が気になる方におくる、歯科医や市販で購入できるおすすめのマウスウォッシュについてまとめました。

日本人にはまだまだマウスウォッシュを習慣化している方は少なく、どちらかといえばオーラルケアを面倒だと思っている方が世界に比べたくさん存在しているようです。

しかし、昨今の日本はスメルハラスメントなどニオイについて敏感な国になっています。他人のニオイを気にする前に自分のニオイ、口臭も気を付けるようにしましょう。

ブラッシングだけでは落としきれない汚れもマウスウォッシュと併用することで口内環境は驚くほどよくなり口臭ともおさらばできることでしょう。

市販のリステリンなどは種類も豊富なので目的や好みに合わせて選ぶことができるのでおすすめです。歯科医おすすめのコンクールFは長時間殺菌作用が持続します。

手軽にシュッと1秒リセットしたい方にはどこでも使えるCMで話題のオーラルクリスターがおすすめですよ。