口臭チェックが簡単にできる方法!お出かけ前には必ず確認しよう

外出する前には口臭チェックが欠かせません!

人前で話す時に口が臭かったら周囲にも嫌な思いをさせてしまう事もあります。

特に最近は世間的にも「スメハラ」という言葉があるように、臭いが原因で他人を不快な気持ちにさせてしまう事が問題になっています。

今回は、口臭が気になる方の為に自分でできる口臭のセルフチェック方法をご紹介!

口の臭いが気になっている方は要チェックです♪

口臭がすぐわかるセルフチェック

口臭 チェック

という事で、さっそく自分でできる口臭のセルフチェック方法をご案内していきたいと思います。

当サイトで紹介できる方法は以下の8つです。

  • ・ビニール袋でチェック
  • ・マスクでチェック
  • ・口臭チェッカーを使う
  • ・ティッシュで確認
  • ・誰かに嗅いでもらう
  • ・グラスと口の接触部を嗅ぐ
  • ・舌の色で確認する
  • ・唾液の臭いをチェック

これだけあれば、どれか1つは実践しやすい方法が見つかると思いますので、自分の中で手軽に実践できる方法を取り入れてみましょう。

①ビニール袋でチェック

これは一番王道な方法かもしれませんが、ビニール袋を使って自分の口臭をチェックする方法です。

袋はなんでもOKです!

そこら辺にある袋を用意して自分の息を袋に溜めます。

後は、その袋に溜まっている臭いを嗅いで「臭い」か「臭くない」かを確認するだけです。

袋でなくても口を手で覆って口臭をチェックするのもアリですね。

②マスクでチェック

マスクでチェック

普段からマスクを使っている人ならわかると思いますが、マスクをつけるだけでも口臭チェックは可能です。

ポイントとしては、鼻まで隠せるマスクを使用する事!

しばらくマスクをつけたままの状態でいれば、自然と臭ってくるはずです。

唾液のような臭いであれば単なる水分不足や口の乾燥によるものだと思いますが、口臭がキツいと感じるのであれば他に原因が考えられます。

 
 

③口臭チェッカーを使う

最近は優秀な口臭チェッカーが通販サイトでも購入できるようになっています。

段階別で口臭チェックができるのが最大の特徴です。

値段も1,500~3,000円くらいで購入できるので、気になる方はぜひお試しください。

ちなみに、オススメなのはタニタの口臭チェッカーです。amazonなどでも気軽に買えますよ。

④ティッシュで確認

ティッシュで確認

ティッシュを小さく折って舌の上に乗せ、舌の上で何回かなぞってから少し時間を置きます。

目安としては1~2分程度待って、ティッシュの臭いを嗅いでみて下さい。

口臭が臭い方は、ティッシュも臭くなっているはずです!

虫歯・歯周病・胃炎・十二指腸潰瘍など、口臭の大元の原因によって臭いの種類は異なります。

 

⑤誰かに嗅いでもらう

仲の良い友達であればこんな方法もアリです。

他の人に自分の口臭をチェックしてもらうのが一番確実です。

素直な意見が聞けますし、自分の鼻が詰まっていた場合にはわかりにくい事もあるので、誰かに協力してもらって口臭を確認するのも良いでしょう。

リアルな意見が聞けますし、自分自身がショックを受けなければいいだけの話です。

⑥グラスに息を吹きかけて嗅ぐ

グラスに息を吹きかけて嗅ぐ

グラスやコップなど、隙間の無い小さなモノを利用して口臭をチェックする方法です。

ビニール袋などの大きな袋だとわかりにくいという方もいますが、コップなどの小さいモノを利用すれば比較的口臭の確認もしやすくなります。

口臭があまりにも酷い方は、コップと口が接触した部分ですら臭いと感じる事もあります。

 
 

⑦舌の色で確認する

舌苔(ぜったい)が原因で口臭を放っている可能性もあるので、単純に舌を見るだけでも口臭チェックができます。

ほとんどの方は舌の色がピンクだと思いますが、舌苔がある場合には舌の上に細菌類・食べカス・粘膜のカスが付いているので白く見えます。

パっと見て舌が白くなっている方は舌苔である可能性が高いです。

⑧唾液の臭いをチェック

唾液の臭いをチェック

「唾液の臭い=口臭」と言っても過言ではありません。

自分の手の甲などを舐めてその臭いを確認する方法もあります。

恥ずかしいので外出先ではできませんが、自宅でなら気軽にできるチェック方法ですし、唾液をダイレクトに嗅ぐことができるので意外とオススメです。

という事で、以上が自分でできる口臭のチェック方法です!

比較的簡単にできるものが多かったと思いますので、口臭が気になっている方は明日からでも外出前に実践してみてくださいね。

 

口が臭い時に自分でできる対処法

口が臭い時 対処法

さて、口臭チェックが終わったところで、後は「どうやって改善するか?」が重要ですよね。

という事で、参考までに直ぐに実践できる口臭ケアについてもまとめてみました。

ただし、病的な事が原因の口臭に対してはあまり効果が期待できません。

病的な場合、胃・腸・歯周病などの原因が考えられますので、その場しのぎの対策ではなかなか対処するのが難しいんです。

病院で病気そのものを根治させないと口臭改善が出来ない場合もありますので、その辺はご理解頂ければ幸いです。

お茶や牛乳を飲む

お茶

牛乳が口臭対策になるというのはご存知の方も意外と多いですが、お茶が口臭対策になるというのは知らない方も多いのではないでしょうか?

実は、お茶やウーロン茶に含まれているフラボノイドカテキンには消臭効果があるんです。

なので、普段からジュースばかり飲んでいる方とお茶ばかり飲んでいる方の口臭を比べてみれば、お茶派の人の方が口臭が臭くない可能性が高いと言えるでしょう。

もちろん、絶対ということは言い切れませんが…。

という事で、お茶を買う時にはフラボノイドやカテキンが含まれているかを確認してみよう!

 

歯磨きやマウスウォッシュ

自宅であれば直ぐに実践できるのが歯磨きマウスウォッシュでのケアです。

なんだかんだで、歯を磨いたり口の中を除菌する事も効果的なので、できる環境が整っているのであれば実践しましょう。

食べカスなどが原因で口臭を放っている可能性もあるので、歯を磨く事で食べカスを取り除いて口臭対策するという方法です。

ブレスケア

ブレスケア

ブレスケアにもいろんな種類があります。

・噛むブレスケア
・舌に貼るブレスケア
…etc

ブレスケアというだけあって、口の中がスッキリしますし口臭も改善する事ができます。

一時的にしか改善できない場合もありますが、大事な場面では一時的な改善でも十分な事がありますので、口臭が気になっている方は常備しておくと良いかもしれませんね。

 

ガム・飴でごまかす

これも一時的な対策方法です。

口臭が匂ったとしても、ガムや飴を食べていればある程度の時間はそれらの臭いでごまかすことができます。

ただし、飴やガムばかり食べていると、それらが原因で虫歯になってしまい口臭が悪化する事も考えられますので、ほどほどにしておこう。

 

口臭外来で専門科に相談する方法も

口臭外来

自分自身で口臭のチェックをしたり、対策を実施したりしてもどうしても改善できない事もあります。

最終手段としては、口臭外来で相談する事!

今はネット上でいろんな情報を調べる事ができるので、口臭の対策方法などもある程度は理解する事ができますが、病的な事が原因での場合には専門科に直接診察してもらうのが一番ベストです。

まずは口臭外来に相談しにいって、詳しい原因を調べてみましょう。

口臭に関するまとめ

自分の周りに体臭や口臭が臭う方はいませんか?

もし、アナタが少しでも臭いと感じている場合、それが自分にも当てはまっていないか?確認する事が大切です。

自分自身で発するニオイに鈍感な方も多いので、周囲に指摘される前にセフルチェックを行って対策するようにしておきましょう♪