初心者必見!筋トレ前に筋肉の場所と名称を覚えておこう!

筋トレに取り組まれている方、これから始められる方…様々だと思います。

しかし、きちんと筋肉の場所や名称は知っていらっしゃいますか?

やはり筋トレをするなら、鍛えたい筋肉についてはしっかり覚えておきたいもの。

今回の記事では筋トレ初心者の方必見の内容として、代表的な筋肉の場所や名称をご紹介します。

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腕・上半身の筋肉の場所と名称

筋肉図1

それでは体の上側から順番に、代表的な筋肉をご紹介いたします。

まずは腕や上半身の筋肉から見ていきたいと思います。

腕の代表的な筋肉といえば…。

筋肉の場所と名称 1.上腕二頭筋

上腕二頭筋

まずは、言わずと知れた有名な筋肉『上腕二頭筋』です。

筋肉や筋トレといえば最初にこの上腕二頭筋を思い浮かべる方も多いはず。何といっても力こぶを作るポーズで有名ですからね。

上腕二頭筋の主な作用は、皆さんご存知の様に腕の関節の屈曲

他にも前腕の屈筋群と共同で働くという作用もあります。

腕・上半身の筋肉の場所と名称 2.上腕三頭筋

上腕三頭筋

上腕二頭筋は前側にある筋肉でしたが、今度は裏側の『上腕三頭筋』です。

この二頭筋や三頭筋の意味は、筋肉が始まる部分の『頭』が複数ある場合に『〇頭筋』と表されます。つまり、上腕三頭筋には3つの頭があって、それぞれ別の場所に付いているんです。

この上腕三頭筋作用は肘関節の伸展と上腕の内転。実は頭が複数ある事で、同じ筋肉が複数のパーツに別れるので、頭ごとに作用も変わる場合があります。

腕・上半身の筋肉の場所と名称 3.大胸筋

大胸筋

胸部の前面にある『大胸筋』もかなりメジャーな筋肉ですよね。

ここがしっかり鍛えられていると脱いだ時の見栄えも大きく変わります。水着姿なんかでの女子ウケが段違いです。

そんな大胸筋は場所によって3つに分けられ、それぞれで作用も異なります。腕を斜め上方・下方に押し出したり、体の全面で閉じる…といった作用があります。

1つの大きな筋肉に見えて実は働きが別れている…というのは少し意外なのではないでしょうか?

腕・上半身の筋肉の場所と名称 4.僧帽筋

僧帽筋

こちらは上半身の背中側にある大きな筋肉、『僧帽筋』です。

この筋肉も上部・中部・下部と別れていて、腕を下から引き揚げたり、肩甲骨を寄せたりする作用があります。

また、肩こりに悩まされている方はこの僧帽筋の上部繊維の辺りが凝り固まっていると考えられます。

ちなみに名称の由来は、筋肉の形が僧侶の被る帽子に似ているから、との事。この場合の僧侶は、日本のお坊さんではなく、カトリックの修道士の事を差します。

体幹の筋肉の場所と名称

筋肉図2

続いて体幹の筋肉のご紹介です。

これらの体幹の筋肉は筋トレで鍛えていく事もきっと多いはず

予め場所を覚えておいて、今後の筋トレに役立ててくださいね。/p>

体幹の筋肉の場所と名称 1.腹筋群

腹筋

体幹の前側(お腹側)にあるのが『腹筋群』です。

外腹斜筋・内腹斜筋・腹横筋・腹直筋がこの腹筋群に含まれます。いわゆるインナーマッスルと呼ばれる、内側にある筋肉ですね。

筋トレでこの腹筋群を鍛えていくとより引き締まった体に近付きやすいもの。

しっかり筋肉を付けたい時は、まずは体幹から鍛えていくのをおすすめします。

体幹の筋肉の場所と名称 2.長背筋群

背筋

今度は反対に、体幹の後ろ側、脊柱(背骨)沿いにある筋肉。それらを『長背筋群』といいます。

これらは姿勢を保つ作用のある筋肉群で、脊柱起立筋群・多裂筋・回旋筋などで構成されています。

脊柱起立筋群に属する筋肉は腸肋筋・棘筋・最長筋

長背筋群の作用は、姿勢の保持の他に体幹の伸展と回旋などもあります。

体幹の筋肉の場所と名称 3.広背筋

広背筋

『広背筋』は、その名の通り背中の広い範囲にある大きな筋肉です。その大きさは上半身最大。

この広背筋も上部と下部に別れており、上腕を上・前から引き寄せるという作用があります。

また、他の上半身の筋肉と共に上半身を引いてきます。

体幹の筋肉の場所と名称 4.腰の筋肉

腰

股関節の前面にあるインナーマッスルを『腸腰筋群』といいます。

腸骨筋・大腰筋・小腰筋の3つの筋肉があり、股関節の屈曲・骨盤を維持する作用があります。

反対側で股関節の伸筋の作用があるのが殿筋群

大殿筋・中殿筋・小殿筋の3層からなる筋肉の構造をしています。

下半身の筋肉の場所と名称

筋肉図3

最後にご紹介するのは下半身の筋肉です。

下半身には大きな筋肉が集まっていて、ダイエット目的の方は下半身を鍛えるのがおすすめという説もあるほど。

筋トレの有名なメニュー、でも鍛えられる筋肉が多いので、覚えておいて損はないですよ!

下半身の筋肉の場所と名称 1.大腿四頭筋

大腿四頭筋

下半身の代表的な筋肉、まずは『大腿四頭筋』のご紹介です。

この大腿四頭筋は、外側広筋・中間広筋・内側広筋・大腿直筋の4つの部位からなります。

作用としては、股関節の外転と膝関節の伸展。

かなり大きな筋肉なので、太腿痩せを狙いたい方も狙うべき筋肉がこの大腿四頭筋です。

下半身の筋肉の場所と名称 2.ハムストリングス

ハムストリングス

『ハムストリングス』とは太腿の裏側にある筋肉群の事。

属する筋肉は、大腿二頭筋・半腱様筋・半膜様筋の3つ。

作用は先程の大腿四頭筋とは反対に膝関節の屈曲です。

大腿四頭筋だけではなく、ハムストリングも鍛える事で太腿の筋トレ効果が高まり、引き締まった太腿になりやすくなります。

下半身の筋肉の場所と名称 3.前脛骨筋

前脛骨筋

大腿部から下がって、下腿の前側にあるのが『前脛骨筋』という筋肉です。

前脛骨筋の作用は、足首の背屈…つまりつま先を持ち上げて反らすものと、足の内反(足の裏を内側に向ける様な動き)です。

実際にこの部分を押さえながら足を反らせてみると、筋肉が動いているのがかなり分かりやすく感じられると思います。

下半身の筋肉の場所と名称 4.下腿三頭筋

下腿三頭筋

前脛骨筋と真逆の作用があるのが、裏側にある『下腿三頭筋』です。

下腿三頭筋はヒラメ筋と腓腹筋の総称なのですが、ヒラメ筋という名称はどこかで聞いた事があるかもしれませんね。

作用は前脛骨筋と逆になりますので、足首を屈曲させるという働きがあります。

どちらも足を使う運動には欠かせない筋肉で、特に下腿三頭筋には非常に有名なアキレス腱があります。

初心者必見!筋肉の場所と名称まとめ

この記事では体にある代表的な筋肉の場所と名称についてご紹介いたしました。

腕の上腕二頭筋なんかは力こぶのできる場所として有名ですが、その他の筋肉は何となくしか知らなかった方も多いのではないでしょうか?

せっかく筋トレをするなら効果的に行いたいもの。初心者の方もぜひ筋肉について勉強してみてくださいね!