体の中で鍛えた方がいい筋肉はどこ?男も女も役立つ筋トレ知識

人の身体にはいろんな筋肉があります。

そんな中、特別鍛えたほうがいい筋肉というものはあるのか?気になる方もいるのではないでしょうか。

ここでは、そのような疑問を解消するべく、鍛えた方がいい筋肉について調査した結果をまとめていきたいと思います。

健康目的、見た目目的などいろんな目的で筋トレ
をする方がいると思いますので、目的によって鍛えた方がいい筋肉も紹介しています!

そもそも筋トレは必要?

筋トレ 必要性

まず、大前提として「筋トレは必要かどうか」も気になると思います。

結論から言えば、個人の自由なので鍛えるも鍛えないも人それぞれです。

鍛えたい人は鍛えればいいですし、鍛えるのが面倒な人は何もしなくていいという事です。

筋トレをしなければならない理由はどこにもありませんので、そこらへんに関しては個人の判断にお任せしたいと思います。

【目的別】鍛えた方がいい筋肉

では、ある目的があったと仮定して、どの筋肉を鍛えればいいのかがわからないという方もいると思います。

ここからは、目的別に鍛えた方がいい筋肉を6つの項目に分けて紹介したいと思います。

健康を考えた時

健康 筋トレ

1つ目は健康を考えた時に鍛えた方がいい筋肉についてです。

体の健康は誰しもが気になるところですが、10代や20代の頃はあまり考えない方も多いと思います。

しかし、より健康的な身体を維持するためには若いうちからコツコツをトレーニングを重ねて体を鍛えておくことが大切です。

具体的な筋肉の部位としては、これと言った特定の筋肉ではなく体全体の筋肉をバランス良く鍛えるのがポイントです!

人の身体はどこから劣化するかが人によって異なります。

デスクワークの多い人は腰痛や背中に痛みを感じやすいですし、スポーツ選手などはいろんな部位を負傷する事があります。

なので、健康を第一に考えるのであれば、体全体の筋肉をバランスよく鍛える事が大切です。

ストレスが溜まった時

ストレスが溜まった時に鍛えた方がいい筋肉は特にありません!

むしろ、ストレスが溜まっている時には、鍛える部位を意識するよりも筋トレをするだけでストレスが緩和されることがあります。

理由としては、体を動かしてトレーニングをする事で、血液の流れが促進され、肉体的にも精神的にもリフレッシュする事ができるからです。

また、トレーニングを習慣化する事で、ストレスを溜めにくい身体にしていく事もできますし、筋トレで体が疲れる事によって眠りにつきやすくなる効果もあります。

なので、ストレスに対しては体の特定の部位を鍛えるというよりも、トレーニングをするという事自体がストレス緩和に繋がるという事です。

年齢を若く見せたい時

年齢 筋トレ

実年齢よりも若く見せたい人には筋トレが欠かせません!

人は歳を重ねるごとに筋肉量が低下し、顔のたるみや肥満化が進みます

しかし、そこを改善する事ができれば、実年齢よりも若く見せる事ができ、実際の年齢よりも10歳も20歳も若々しく見せる事も不可能ではありません!

具体的に鍛えが方がいい筋肉としては、

・顔の筋肉
・お腹の筋肉

以上の3つです。

顔の筋肉に関しては、誰が見ても一発でわかる部位なので、必要不可欠です。

後は、腹筋が無いとお腹がどんどんたるんできて洋服を着てもメタボだという事がわかってしまいます。

メタボは加齢の証です!早々に対処するようにしましょう。

他にも鍛えが方がいい筋肉はいくつかありますが、最低限「顔」「お腹」の筋肉は鍛えておくようにしましょう。

身体能力を上げたい時

身体能力を全体的に上げたい場合には、一通りの筋肉を強化する必要があります。

筋肉量を増やすことはもちろんですが、有酸素運動で肺活量を鍛えたり、体幹を鍛える事も必要です。

これに関しては、健康第一と同じく体全体の筋肉をバランスよく鍛える事が最も重要な事なので、一概にどの筋肉を鍛えた方がいいというのはありません。

筋肉質に見せたい時

筋肉質

筋肉質に見せたい時に鍛えた方がいい筋肉は、まず「腕」です。

腕の筋肉はふとした瞬間に見える事があるので、そこを鍛えておくだけでも筋肉質に見せる事は十分に可能です。

ただ、脱いだ時に減滅されないように、お腹や下半身の筋肉も鍛えておくことが大切。

下半身はまだしも、せめて腹筋だけはある程度割れていると思える程度にまで鍛えておきましょう。

あまりにも、上半身と下半身のバランスがおかしくなってしまった時には、下半身のトレーニングも集中的に行って帳尻を合わせていくのがベストです。

ダイエットしたい時

ダイエットと言えば、お腹周りの脂肪を気にする方も非常に多いのですが、下半身を鍛える事も重要です。

お腹周りがスマートだとしても、下半身がボテっとしていると肥満体質に見られがちです。

ダイエットする時には、下半身の筋肉を鍛える為のジョギングやランニングなど有酸素運動を欠かさずに行って、その上で腹筋や上半身のトレーニングを強化していきましょう。

おすすめのトレーニング方法

おすすめのトレーニング

目的によって鍛えた方がいい筋肉の部位や、筋肉に対する意識に関しては概ねご理解頂けたかと思います。

後は、実際にどんなトレーニングをするのかが重要ですよね?

一番手っ取り早いのは、ジムのインストラクターさんにマンツーマンで指導してもらうのがおすすめですが、なかなか金銭的にも時間的にも余裕がないと実践できないと思います。

という事で、誰でも簡単にできるオススメの筋トレ方法をまとめてみましたので、男女別にご覧ください♪

男性向けの筋トレ

この動画では、自宅で出来る簡単な筋トレ方法を端的に紹介しています。

特に道具を用意する必要もなく、家にいる空き時間で実践できるトレーニング方法なので、ぜひ参考にして挑戦してみてください♪

女性向けの筋トレ

こちらの動画は女性目線の動画で、初心者でも簡単に実践できるトレーニング方法です。

お腹周りやお尻をスマートに引き締めるコツやポイントを伝えながら実践しているので、わかりやすくておすすめです。

筋トレ目的だけでなく、ダイエット目的でも実践できるので、ぜひご覧下さい。

不正解?間違った筋トレあるある

間違った筋トレ

まずは、以下の項目をご覧ください。

  • ・筋トレは毎日やったほうがいい
  • ・筋肉痛の時は筋トレを避けるべき
  • ・とにかく回数をこなしたほうがいい
  • ・空腹時の筋トレが良い
  • ・プロテインやサプリは意味がない

以上が筋トレにまつわる“あるある”ですが、ハッキリ言ってこれらの認識は間違いです!

筋トレは毎日やらないで時間を空けてやるのがポイント。

筋肉を鍛えて筋肉痛になった後に筋肉の再生が始まるので、基本的には筋肉が再生し終わってから再度トレーニングを行うのがベストです。

また、回数を多くこなすのも良いのですが、1回にかかる負荷を強くするほうが効率的です。

更に、プロテインにはタンパク質が含まれているので、トレーニング後に服用すれば筋肉はつきやすくなり、筋肉サプリなども体の筋肉を肥大させるHMBを効率良く摂取する事ができるので積極的に摂って頂いて問題ありません。

皆さんが思っている筋トレの常識が間違っている事も多々ありますので、トレーニングを始める際には、正しい知識を身につけてから開始しましょう♪

【まとめ】人には鍛えた方がいい筋肉がある

鍛えた方がいい筋肉

いかがでしたか?

自分の鍛えたい筋肉は人によって異なると思います。

もちろん、自分が鍛えたいと思った部位のトレーニングを積極的に行っても全然問題ないのですが、筋肉は全体のバランスが大切なのでどこを鍛えるにしても総合的に考えてメニューを作る方が良いでしょう。

最近は、自宅でも使える「ダンベル」「腹筋ローラー」などの便利グッズもたくさん販売されていますので、腹筋や腕立てだけでなく、筋トレグッズを使ったいつもと違うトレーニングを取り入れてみるのもおすすめですよ!

という事で、鍛えが方がいい筋肉は「その人の目的によって異なる」という結論となります。