YouTube漫画動画が増えすぎた理由とは?今後の未来も予想

YouTubeが身近なモノになって早や数年、もはやYouTubeで動画を視聴することが生活の一部となっている方もいらっしゃることでしょう。

今回はYouTubeの漫画動画チャンネルについて診断していきましょう。

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増殖し続ける漫画動画チャンネル、どうして?

フルカラーの漫画に音声、効果音や軽い動きなどが付いた「」の台頭は存外に最近の話で、現在多くの再生回数を稼ぎ人気の高い漫画動画チャンネルでも、大抵古くても2017~2018年ごろに誕生しています。

まだたった2年程度で数億稼ぐような漫画動画チャンネルがある一方で、再生回数の増加に思い悩み、いつの間にか消えゆく漫画動画チャンネルがあるのもまた事実。

というか何故ここまで漫画動画チャンネルや漫画動画は増えすぎてしまったのでしょうか?その理由を知りたいと思いませんか?

簡易的に誕生から現在までをまとめるなら…?

漫画動画チャンネルの最古参格としてよく挙げられる「フェルミ研究所」は、2016年3月に登録されていますが、投稿された動画の最古は2017年。

その最初の動画が原点だと言われることもありますが、これはフリー素材の背景に文字が流れナレーションが入るタイプの動画なので、定義的には漫画動画の括りとは言い難いのかもしれません。

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2018年のこちらの動画がいわゆる漫画動画の先駆けとして名高いようで、この動画の投稿を切っ掛けに、フリー素材の背景に文字だけの動画ではなくイラストにナレーションの漫画動画スタイルへと完全に変更されていきます。

このころから他のチャンネルでもこの「簡単な漫画」にナレーションを付けた現在のような漫画動画を投稿するようになります。

そして漫画動画チャンネルの存在を確実なモノにしたのが、未だ記憶に新しいであろう漫画村の閉鎖です。

今まで携帯端末などを利用して手持ち無沙汰の暇つぶしとして漫画を読んでいたような人々が、「それなりに面白い」楽に読める漫画を求めて辿り着いたことで、より”YouTube漫画動画チャンネル”というものの存在意義が高まりました。

BAN祭勃発…漫画動画チャンネルに未来はないの?

日に日に漫画動画ジャンルの動画は増殖しており、一度でも漫画動画を視聴してしまうと次から「おすすめ」が漫画動画チャンネルに埋め尽くされてしまう今日のYouTubeの視聴事情。

さして面白くもない、と感じている人にとってそれは不快であり、もはや娯楽の時間が一気に苦行へと変わってしまいますよね。

ネタが被らないように躍起になって話を作ったり、2chまとめを漁る時代はもう終わっていて、「被り上等!これはオマージュだから問題ない!」だの「むしろ参考動画よりオチにインパクトあるのだからこれは別物!」だのといった風潮さえ若干あります。

そんな被らないネタ探しに限界が訪れた今日の漫画動画界隈。今後は単に内容の面白さではなく、クォリティーの戦いとなることは想像に容易いです。

サムネ詐欺だってその一端でしょう。少々エロティックで美麗な絵で目を惹いて、想像力を掻き立てられるような少々過激に下品な煽り文句をつけてやると再生ボタンを押す人が増えます。

自分が絶対に関わらないだろう(可能性はあるが自分はそこまで愚かではないという自負も含む)動画に食指が伸びるのもまぁ納得です。

現在だって視聴者が何に飢えているのかを明確につかんだ動画が伸びているのですから、もっと次のフェーズに向けて対策をしたほうが確実なのかもしれませんね。