喧嘩で確実に相手に勝つ、実戦で活用・強くなる方法6選

男たるもの強く生きていきたいですよね。

精神的にも肉体的にも強くいることは、オスとしての本能として魅力となり、女性からもモテることにも繋がります。

例えば、肉体的な強さを図る指標として、【喧嘩】があるのではないでしょうか?

相手よりも喧嘩が強いということは周囲からも認知されわかりやすい強さのひとつだと思います。

動物や昆虫など、生きている生物のほとんどはメスを獲得するためにライバルとなるオスと喧嘩をします。

もちろん、人間も。

また、大好きな女性を守ることにも喧嘩の強さは必要ではないでしょうか?

今回は、そんな喧嘩について、強くなる方法や確実に勝つ方法、活用方法などを紹介します。

喧嘩で強くなる方法1.【気持ちで負けない】

ファイティングポーズ

喧嘩で一番必要なのは気持ちです。

どんだけヤンチャをしている人であっても喧嘩をするときは普段の気持ちとは違い平常心ではありません。

相手が自分より大きければビビッてしまうこともあるだろうし、格闘技をやっている雰囲気がある人には、どんなパンチを繰り出すのか不安になってしまいます。

この弱気は勝てる喧嘩も確実に負けてしまう要素となってしまいますので、絶対に弱気にならない、常に冷静に物事を考えられるように気持ちで負けない強い意志を持つようにしましょう。

あなたの気持ちで負けない姿勢に対し、喧嘩腰の相手も喧嘩をしなくなる可能性もあります。だって誰しも強いと感じた相手とは喧嘩したくないですから。そう思わせたら喧嘩せず不戦勝にもなりますし、自分も相手も傷つかずに済みますね。

喧嘩で強くなる方法2.【格闘技を習う】

柔道家

当たり前と思うかもしれませんが、やはり格闘技を習っている人は喧嘩も強いです。

また、どのくらいの力で相手を倒してしまうかの加減を知ることができるため、弱い相手とはむやみに喧嘩をしない心構えも身に付きます。

つまり、先に述べた強い気持ちをつくる精神力も鍛えられるのです。

では、どんな格闘技がよいのか?

一番身近なところでは柔道なんかよいと思います。

何故柔道か?

素人の喧嘩で一番多いのが、殴り合いから始まるよりも掴み合いから始まる喧嘩です。そして、ほとんどの人は洋服を着ている状態です。

柔道を習っていれば、1発殴られる覚悟で相手に近づけば相手の重心を崩すことも洋服を着ている人を投げることも可能です。固い地面の路上で投げてしまえばそりゃ痛いです。

掴み合いが始まった瞬間に相手を転ばすこともたやすいでしょう、もちろん大きな相手でも。

パンチを打たなくても確実に喧嘩に勝てる方法といえ、喧嘩に活用しやすい格闘技ともいえるでしょう。

喧嘩で強くなる方法3.【筋トレを行う】

マッチョ

大きい相手と喧嘩はしたくないと思うのが普通です。

ムキムキマッチョになってリンゴを片手で潰すのを相手にみせれば、ほとんどの人は戦意喪失です。

女子にモテる細マッチョでは相手にアピールすることができないので、ゴリゴリマッチョを目指しましょう。

大胸筋を鍛え腹筋を割ってビルドアップしましょう。

プロテインを飲んで、筋肉サプリメントを飲んで筋肉Tシャツを着て。

やれることは全て活用すれば、半年で見間違えるほどの体つきになり喧嘩にも確実に勝つようになりますよ。

喧嘩で強くなる方法4.【体重100kg以上を目指す】

大きくなりたいけど筋トレとかは面倒だ!という方は、とにかく食べて食べてお相撲さんのように大きくなりましょう。

体が大きくなり脂肪を蓄えることで、その脂肪を支えるために体は勝手に鍛えられて攻撃力がアップします。

また、その蓄えられた脂肪は相手の攻撃を吸収し、ダメージを軽減してくれます。

攻撃力がアップしてダメージが軽減できる。

それはパワーアップしたあなたの力に確実になります。

喧嘩で強くなる方法5.【逃げるが勝ち】

走る逃げる

そもそも喧嘩なんてしなければ負けることはないのです。

逃げて逃げて逃げまくれば、無敗のチャンピオンも夢ではありません。

そもそもそれだけ逃げることができれば陸上界から確実にオファーが来ることでしょう。

喧嘩に強くなる方法として逃げ回っていたら、日本代表に選ばれてしまった。

そんな夢の活用法もよいのではないでしょうか?

喧嘩で強くなる方法6.【殴られたら警察へ】

警察

相手に喧嘩を売られて殴られたら、警察に被害届を出しましょう。

自分の怪我の具合で暴行罪や傷害罪などで相手は起訴されるかもしれませんし、民事で損害賠償請求を起こせる可能性もあります。

類似方法【弁護士は最強】

弁護士バッジ

殴られたら警察へと同類で、自分が弁護士になることも喧嘩に強くなる方法としては最強に分類になると思います。

喧嘩といっても殴り合いばかりではありません。会社同士の争いや近隣同士のいざこざなどもあることでしょう。

その全てに対して法律を活用することで確実に相手よりも実力は上になることでしょう。

その筋に人が弁護士バッチをみたらスゴスゴと逃げていくように、誰も喧嘩を売ろうとはしないことでしょう。

喧嘩なんてしないのが一番です

握手

今回、喧嘩に強くなる方法としていくつか取り上げましたが、(後半はグダグダですが)喧嘩なんてしないのが一番です。

人間が他の動物と大きく違うことは知性があることです。

知性がある人間が他の動物と同じように喧嘩すること自体、無意味な行為ではないでしょうか。

格闘技を習ったり、筋トレを行うことで今までの自分よりも確実に喧嘩は強くなることでしょう。

しかし、喧嘩に活用するために格闘技を習ったり筋トレを行うのではなく、強く鍛錬したことで精神的に強くなることが仕事で活用できたり、痛みを知ることで他人に優しくできたりと、自分自身がいろいろと成長するために活用するのが本心だと思います。

体も心も成長しきれていない10代の若いうちは喧嘩をすることもあるでしょう。

しかし、20歳を過ぎてからは喧嘩に強くなる方法なんて考えず、もっと社会に貢献し活用できることを考えてみてはいかがでしょうか?