ダメージジーンズ・ダメージデニムをハサミで簡単に作る作り方

昨年から密かにブームとなりつつあるのがダメージデニムコーデ。

ちょっと抜け感を演出するメンズファッションが人気で、グランジヘアなどの髪型と合わせてダメージジーンズも人気であり、2018年もこの人気は続くことでしょう。

そんなダメージジーンズですが、はさみを使うことで簡単にダメージコーデすることができるんですよ!

今回はダメージジーンズの作り方をまとめました。

まずは格安ジーンズで挑戦!

ダメージジーンズ

簡単なダメージジーンズは作ることが可能ですが、思ったとおりのダメージ感を出せるかはセンスが問われるところにもなりますので、まずは格安ジーンズをゲットして練習してみましょう。1,000円ほどで購入できますよ。

昨年から人気なのがスリムタイプのジーンズです。

女性でもスキニーやスリムタイプのジーンズは人気で、どちらかといえば男性よりも女性のほうがスリムタイプのジーンズでダメージ加工させていることが多いでしょう。

もしかすると女性から『ダメージジーンズ作りたいんだけどわかんな~い♡』って言い寄ってくれるかもしれないので、自分用だけでなく女性用としてダメージジーンズの作り方をマスターしておいてもいいかもしれませんね。

必要なもの

ジーンズはさみ

さて、ダメージジーンズを作るために必要なものを紹介します。はさみだけでも簡単にできますが、仕上がり具合や細かい作業を楽に仕上げるためにはプラスのものがあったほうがやりやすいと思いますよ。

はさみ

使い方としてはバチンと切ってしまうときや、ゴシゴシと削るときにはさみを使います。一番使用するアイテムとなりますので、使い勝手のいいはさみを選んだほうが良いでしょう。大きい布切はさみであれば、膝など大きなダメージ加工をした場所を一太刀で切ることが可能です。ゴシゴシ削る場合は、手のひらに収まるくらいの大きさが使いやすいでしょう。

いきなりバチンと切ることに抵抗がある場合は小さいはさみで少しずつ切っていきましょうね。

ピンセット

縦糸を抜くときに使用します。手でもできますが、作業効率はピンセットのほうが上がります。手早く作業するためにはあったほうがよいでしょう。はさみで切った場所の縦糸を取り除いたり切れ込みをほぐしたりするときに使用します。ピンセットを使うことで自然な仕上がりのダメージジーンズを作り出すことができますよ。

カッター

はさみだけでもできますが、大きめのはさみを使っている方には細かい作業用としてカッターがあると楽です。また、はさみの代わりにもなるため、はさみがなかった場合はカッターを使用しても簡単にダメージデニムを作ることはできます。

ただ、あまり刃を出し過ぎてしまうと、硬いジーンズに引っかかったりして折れることもあるので注意しましょうね。

ヤスリ

ゴシゴシとジーンズの表面を擦り色が抜けたダメージ感を出すために使用します。なくても大丈夫です。

カッティングボード

はさみやカッターで削る反対側に敷いたりなど、ダメージしない場所を保護するために使用します。雑誌とか段ボールなどでも代用できます。

いざ実践!

まずはダメージをする場所を把握するために、一回履きましょう。腰の位置をしっかり合わせ、どこにダメージを与えるか確認し、マジックなどで印をつけておきましょう。

膝をぱっくりする場合は長さや切る場所を気を付けて印をつけていきましょう。

ポケットなど小さいダメージをつけるところは脱いでからでも問題はないですよ。

はさみで2本切れ込みを入れると

大きめの穴をあける場合は、2本切込みをいれ、切れ込みの間の生地部分の縦糸をピンセットなどで抜くと横糸だけ残ったダメージ部分を作り出すことができます。3本入れて、2ヶ所横糸だけ残した部分を作っても問題ないですよ。

縦糸を抜かない場合は、ヤスリでゴシゴシと擦ったりはさみを倒した状態でゴシゴシと擦りあてることで青色が抜けていき縦糸が残った白い生地のダメージ感のある状態を作り出すことができますよ。

切れ込みの傷を入れると

切れ込みに小さい傷を入れることで、切れ込みが自然な感じに仕上げることができるのでよりダメージ感を演出することができます。そして小さい切れ込みにピンセットでほぐすことで自然なダメージ感を演出することができますよ。

横にゴシゴシと削っていくと

はさみで切るばかりではなく、横にゴシゴシと擦ったりすることでもダメージ感を出すこともできます。小さいダメージ作るときにおすすめです。はさみを開いた状態で握り、片方の刃だけを使って擦っていきます。その際手を切らないように注意しましょうね。ヤスリで擦ってもできますが、出来上がり速度ははさみやカッターで擦っていくほうが効率はよいです。ただ、擦り過ぎてしまうと横糸まで切れてしまうことがあるので注意しましょうね。

出来上がり!

自分でダメージを出したい場所を擦っていくことで早ければ30分、時間を掛ければ1時間ほどで作業完了となります。

実際にみなさんの仕上がり具合を確認してみましょう。

ダメージジーンズの作り方まとめ!

ダメージジーンズバッグ

今回はダメージジーンズの作り方をまとめました。

はさみ1本でダメージデニムを作ることは可能です。作業効率を上げるために、その他アイテムを使うことでより自然なダメージ感を簡単に作り出すことが可能ですよ。

密かに2017年からじわじわと人気が出始めているダメージデニム。インスタグラムなどでも沢山アップされていますね!

今年は是非自分でダメージジーンズを作りたい!と思った方は是非一度試してみてくださいね。今年のファッションアイテムに1本ダメージジーンズを入れてみてください。安いジーンズでもダメージ加工するだけでファッションイメージは随分と変わることになりますよ。

自分で作ったとアピールすれば女子からの作成依頼が来るかもしれませんよ。(o´艸`)ムフフ