深夜徘徊で補導される年齢と時間とは?大学生や保護者付きならOK?

深夜徘徊をしていると警察に声をかけられ補導されることがあります。

警視庁生活安全部少年育成課によると、2017年時の深夜徘徊で補導された人数は22,467人で、補導された不良行為少年のうち65%を占めました。

大きなニュースになることはない深夜徘徊ですが、大きな事件に巻き込まれるケースも少なくありません。

休みの期間になるとグッと増える深夜徘徊の補導。
今回は補導される年齢と時間について調べていきたいと思います。

大学生も補導対象?保護者が居れば大丈夫?など、ドドッとご紹介!

深夜徘徊で補導される年齢と時間はいつ?

年齢

さて、本題に入っていきたいと思います!

深夜徘徊は年齢によって補導対象になってきます。

深夜徘徊は、青少年保護育成条例第24条~第26条で決まっており、保護者や、町の大人たちが協力して青少年を守ろう!という条例です。

若者からしたら鬱陶しい条例かもしれませんが、思いがけないトラブルを回避するためにこのような条例が決まっています。

深夜徘徊の深夜っていつ?

警察のHPによると深夜徘徊の補導される時間の定義は以下の通りです。

青少年保護育成条例により、深夜(夜の11時から朝4時)に、青少年を外出させてはいけないこととなっています。

深夜の定義は殆どの県で23時~4時とされていますが、地域によっては22時だったり、5時までだったりもします。

深夜徘徊で補導される年齢は?

学生

青少年保護育成法によると、青少年というのは未成年者…ではなく、18歳未満の未婚者とされています。

18歳未満って何かと制限が多くて生き辛いですよね…でもそれも仕方ないんです!!

ちなみに、一番最初の青少年保護育成法は、茨城県で1948年に定められた深夜徘徊補導だったそうです。

18歳未満という事は…

18禁止

未満と以下って日本語難しいですよね。

未満は満18歳を含まない数字です。

つまり?18歳の誕生日を迎えていれば補導対象にはならないという事になる。

はずなんですがそういうわけにはいかないんですね。

青少年保護育成法では、18歳未満とされていますが警察関係の法律では20歳未満の人が補導対象としています。

なので、満18歳でも、19歳の年齢でも補導されることがあるという事になります。

しかし、大学生であればバイトで遅くなることもありますし深夜徘徊に当てはまらないこともあります。

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どんなときに補導されやすくなるの?

補導されやすい条件

確かに未成年の方や高校生などが深夜の遅い時間にウロウロしていたら、警察に補導されても文句は言えないですよね…。

ですが、大学生だったり既に成人している人がうっかり深夜徘徊に間違われて補導されかけたら、それはそれで嫌というか…。

では、どんなときに深夜徘徊と断定されて補導されやすくなるのでしょうか?
警察や近所の人に怪しまれない為に、どんなときに補導されやすくなるのかまとめてみました。

夜中に1人で自転車に乗っていると補導されやすい?

自転車

筆者、「目立ちたいから」という理由で、男なのにビビットなピンクの自転車に乗っていたら補導されかけたことがあります。

「ねぇそれ本当に君の自転車?」って聞かれました。逆に盗んだとしたらなんでこんな目立つやつ盗むんだ…って思いましたね…。

ちなみに大学生でバイト帰りだったので、もちろん補導の対象外。何も悪いことしてないのに恥ずかしかった思い出です。

後で調べたんですが、徒歩の場合よりも自転車の方が補導される可能性高いらしいですね…。(特に男性)

自転車の窃盗も多い世の中なので、そういう事は女性より男の方が疑われやすいんでしょうか?

年末年始や夏休みは補導が多い?

夏休みではしゃぐ

みんな大好き夏休み!みんな大好き年末年始!

「お金もあるし、夜更かししてても明日は学校休みだー!楽しいー!」と学生が浮足立つこの時期!補導が一番厳しくなりますよ…。

どっちかというと、お年玉などでお金をたくさん持っている学生や未成年者を狙ってくる悪い人間から守るためっていうのが一番の目的かもしれません。

夏休みや年末年始は夜中に出歩きたくなる気持ちもわかりますが、未成年の方はなるべく控えた方がいいです!

フリーターも深夜徘徊には注意?

例えば、18歳の高校卒業後にフリーターで働いているとして。
アルバイトの帰りに補導されることももちろんあり得ます

それこそ、筆者は年末年始の…そう、あれは大晦日の夜から年明けの午前4時ぐらいまで働いたことあったんですが、その帰りも警察がうろうろしていたなぁ…。

もちろん、バイト帰りというちゃんとした目的あって外を出歩くのは全く問題ないので、堂々としていましょう!

フリーターなのに「学生証とかあったら出して」って言われたらなんかちょっと癪に障りそうですが( ˘ω˘ )

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深夜徘徊の補導が免除されるのは?

免除

18歳未満で大学生でもない子供が23時以降に深夜で歩いてても補導されないという事はあるのでしょうか?

深夜徘徊の補導が免除されるのはどんな時でしょう?

結婚している人

結婚

結婚している人なら、家庭のために仕事をして夜遅くに帰宅する人も出てきます。

そのため、結婚をしている18歳未満は補導対象外です。

男性は18歳以上なので関係ありませんが、16歳から結婚することができる女性に関係ありますね。

近々女性の結婚年齢も変わる…なんて話もあるので今後どうなるのかはちょっとわからないです。

保護者の同意がある場合

深夜徘徊の定義として、保護者の同意があるかどうかも関係してきます。

東京の条例によると、

青少年が保護者から深夜外出の承諾を得ていることが明らかである場合はこの限りではない

とされています。

そのため保護者同伴で有る場合も補導免除になります。

とはいえ、青少年保護育成法第25条では、

保護者同伴で有っても、生活習慣の乱れを引き起こすことや深夜外出への抵抗感を下げ、将来の単独外出を助長する恐れがあります。日常生活上必要である場合等のほかは、深夜外出を控えて下さい。

とされているので、保護者同伴で深夜に遊んでいると保護者の方が注意されることもあります。

ちなみに、保護者(親・兄姉)以外が深夜に連れ出すと?

保護者がついているなら、深夜徘徊は免除される場合がありますが保護者を名乗った人物が知人や友人など血縁関係がない場合どうなるでしょう。

連れ出し、同伴、とどめる行為の禁止

正当な理由もなく、保護者の同意を得ないで18歳未満の青少年を深夜に呼び出したり、連れ出すと、大人側に30万以下の罰金が発生します。

また、この条例は成人者が相手を未成年と知らなくても発生します。

深夜に年齢を知らない相手と遊ぶ場合は一度、身分の確認をしておいた方がよさそうです。

補導されるとどうなる?

補導どうなる

もし補導されたらどうなるのか

それは、補導された人しかわからないですよね。筆者も補導されたことないのでわからないですが、調べてみました。

補導されると
どんなことを聞かれるのか
保護者や学校に伝えられるというのは本当なのか。

どんなことを聞かれる?

深夜徘徊に限らず、補導されると以下の事を聞かれるそうです。

・名前
・年齢と学年
・学校名
・住所
・電話番号

これ以外に、なにをしているかなども聞かれます。

深夜徘徊なら、『なんで出歩いているか』『親から許可をもらっているか』等も聞かれるようです。

断ったり、逃げるとどうなる?

逃げる

何もしてなくても、警察に声をかけられるのって怖いですよね。

警察の質問に答えるか答えないかは任意ですし、法的に拘束力はありません。

だからといって、逃げたり質問を断ると公務執行妨害になってしまったり、余計疑われ時間がかかってしまったりと、面倒な目にあいます。

やましいことがないのなら素直に答えるようにしましょう。

保護者に連絡が行く

連絡

深夜徘徊などで補導された場合、警察の法律上保護者への連絡義務必須とされています。

かならず親に連絡が行ってしまうという事ですね。

保護者の許可を得ていれば深夜徘徊は免除されますので、もし本当に保護者の許可があるなら
『親に許可貰ってます!連絡してもらって構いません』
と伝えれば注意されるだけで済むことでしょう。

学校に連絡は?

補導されてしまえば、親や保護者に連絡が行きますが、学校ならばどうでしょうか?

警察の法律上、保護者への連絡義務はありますが学校への連絡義務はないとされています。

そのため、よっぽど常習的でない、親と連絡が取れている場合には学校にまで連絡が行くことはないでしょう。

深夜徘徊の年齢と時間まとめ


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GWや夏休みには特に未成年の深夜徘徊が増えます。

自分が大丈夫ならいいや~というわけにはいかないのです。

例えば、18歳未満の子供が深夜徘徊補導対象時間にコンビニや漫画喫茶、カラオケに年齢を偽って入りそれがばれたら営業してしまったお店が30万以下の罰金を払うことになってしまいます。
また、このようなお店では保護者同伴で有っても深夜の立ち入りは禁止されています。

楽しんでいることもわかりますが、夜に遊びたいならお互いの家で遊ぶようにしましょう。

大学生など、深夜徘徊補導の対象から抜けていたとしても19歳などで喫煙や酒気を帯びていると補導されるので気を付けてください!

警察官や補導員の質問にはしっかりと正確に答え、理由を述べることで補導されず、注意だけ済む事もありますよ!