お酒を飲んでも顔が赤くならない方法まとめ

どうもアルコールではなく、日焼けで顔が赤くなっている筆者です\(^o^)/

飲み会の席でお酒を飲んですぐに顔が赤くなることに困っている方って意外にいますよね。

なんだよもう飲めないのか…。と呆れられるとか、単純に顔が赤いのって恥ずかしい!など理由は様々ですが、顔が赤くなることが嫌な人は多いようです…。

そんなわけでお酒で顔が赤くならない方法を知りたくないですか?

この記事では顔が赤くなる原因と、それを踏まえて顔が赤くならない方法についてまとめていきます!

アルコール耐性UP?お酒を飲む前の習慣!

お酒を飲んでも赤くならない方法をお探しの皆さん、お酒を飲むとき前に、レバウルフを服用するという習慣をつけるようにしてみましょう!

ウルソやウコンエキスなど、肝臓がアルコールを分解する助けになる成分を5種類配合しているので、急なお酒の付き合いも体調万全で挑むことができます。

会社のロッカーや引き出し、財布にレバウルフをストックしておけば、いつでもどこでも飲めるので安心ですよね!

ついつい飲み過ぎてしまう方も、ほんの少しで顔が赤くなる方も肝臓でアルコールを分解しないといけないのは同じですから、レバウルフは飲み会での必須アイテム。

顔が赤くなるのはお酒(アセトアルデヒド)への耐性が少ないからなので、レバウルフにしっかり助けてもらいましょう!

お酒を飲むと顔が赤くなる原因とは?

お酒を一気する女性

お酒が弱い人に特に見られますが、強くてもすぐ顔が赤くなる人もいますよね。

こういう状態から見るとお酒に弱い=顔が赤い、という考えは間違っていそうです!

ではそもそもお酒を飲むと顔が赤くなる原因とは何なのでしょうか?

顔が赤くなる原因はアルコールの分解過程にあった!

元気な肝臓

お酒を飲み過ぎると肝臓が弱くなると言わる通り、アルコールは肝臓にて分解されますよね。

その分解過程で出来上がる『アセトアルデヒド』という物質こそが、顔が赤くなる原因の物質になります。

このアセトアルデヒドが血液の中で数を増やすため、血管が太くなっていきます。

つまりアセトアルデヒドが出来ると、顔の血管が大きくなり顔が赤くなるんです(///)

アセトアルデヒドってどんな物質?

よっ払い男性

アセトアルデヒドは毒性の高い物質で、交感神経に強い刺激を与えてしまいます。

交感神経に刺激が与えられると、どうなるのかと言うと、脈拍数が上昇します。

脈拍数が上がると、同時に血圧も上がりますし、頭痛、急な眠気、吐き気、動悸が激しくなるなど様々な症状が発症します。

一気飲みで死んじゃう話があるじゃないですか、あれはアルコールを大量に飲むことによる、急性アルコール中毒というものです。

その急性アルコール中毒の原因は、この危険なアセトアルデヒドの大量分解というわけですね。

アセトアルデヒドは命をも奪うことがある物質だと認識しておきましょう。

お酒で顔赤くなりやすい人の決まり方

肝臓でアルコールを分解する際に使われる、『アセトアルデヒド脱水素酵素』で決まります。

アルファベットで略すと『ALDH2』と呼ばれるこの酵素には、3タイプあって、そのタイプにより顔が赤くなりやすいのか又はなりにくいのかが決まります。

このタイプ自体は両親からの遺伝で決まります。

ALDH2の3タイプ

活性型 …両親ともに活性型だと子も活性型になる。お酒を飲んでも全く顔が赤くならない。アセトアルデヒドの分解が極めて早い。

不活性型…活性型と失活型の子は不活性型になる。お酒は飲めることは飲めるが、顔が赤くなりやすい。

失活型 …両親ともに失活型だと子も失活型になる。お酒を全く飲めない。飲むと顔が赤くなりますし、お酒を使った食品でも顔が赤くなる。

失活型の日本人は全体の10分の1と言われていて、この中では一番珍しい部類に入ります。珍しいゆえ目立ってしまうのです(._.)

お酒を使った食品とはウイスキーボンボンや奈良漬けなどですね。失活型の人が奈良漬けを食べて運転していたら、飲酒運転で捕まったなんて事例もあります。

顔が赤くなっても飲める人って?

ひとり晩酌

遺伝でタイプが決まり、顔が赤くなる人もならない人も決まるのですが、個人差というものが出てきます。

単純に肝臓が大きい人は、アルコールを分解するスピードも早いため、失活型で顔が赤くなってもお酒を飲んでいけます。

ちなみに女性より男性の方が肝臓は大きくなりやすいそうですね。私男性ですけどほぼ飲めませんが…。

また若者より中年の方が肝臓が大きくなるとのこともあるようですね。中年男性がお酒を好む理由が分かってきました\(^o^)/

お酒を飲んでも顔が赤くならない方法!

ビール乾杯

アルコールを分解する際に出来るアセトアルデヒドが顔を赤くしていたんですね!

原因が分かったところで本題のお酒を飲んでも顔が赤くならない方法をまとめていきましょう。

悪酔いもシャットアウト!飲む前には『レバウルフ』

アルコールを分解する肝臓が疲れ切ってしまっては、分解が進まずに悪酔いへと発展してしまいます。

それを防止するためにも、まずはレバウルフを飲んで肝臓に栄養を行き渡らせましょう。

肝臓も意識も今日は飲むぞ!という気持ちで挑むことでアルコールの分解の手助けを行ってくれます。

1日3粒、個包装になっているからコンパクトで持ち運びも楽ちん!急な飲み会のお誘いが来る前に常備しておけば安心ですね。

ウルソにウコン、生姜やセンブリなどをたっぷり配合したレバウルフを飲んで悪酔いや二日酔い対策を始めませんか?

会話しながら飲む

乾杯女性

会話をするから顔が赤くならないというわけではなく、人と会話することで血流が良くなることにより顔が赤くならないというわけです\(^o^)/

この赤くならない方法には欠点があり、会話が盛り上がり過ぎて血流が上がり過ぎてしまうことだけは避けないとならないのです。

血流が上がりすぎてしまうと、肝臓の機能が低下し、逆に顔が赤くなりやすくなります\(^o^)/

一人で寂しく静かに飲むのもダメ、盛り上がる会話もダメ、とクールに会話することが大事なので、この顔が赤くならない方法はちょっと難しいかもしれませんね(笑)

アルコール度数は低めにする

乾杯

当然の話ですが、アルコール度数は高ければ高いほど顔が赤くなりやすいですよね。

アルコール度数が高いものは、肝臓で分解された際に作られるアセトアルデヒドの量も多くなります。

肝臓の負担を少なくする意味でも、アルコール度数が低いものを選択するに越したことはないでしょう。

かわい子ぶってカシオレとかにしちゃっても全然いいと思います|д゚)

つまみを必ず用意する

唐揚げおつまみ

つまみは必ず用意するようにしましょう!

空腹の状態でお酒を飲むということは、体内で消化される物もお酒しかないということになりますので、アセトアルデヒドが一気に作られます。

そうなるともう一瞬で顔が赤くなってしまいますよね\(^o^)/

顔を赤くしたくないのであれば、必ず空腹状態での飲酒は避けましょう。

おすすめのつまみですが、血流代謝を良くするビタミンが豊富に含まれているサラダ系や、ゆっくりと消化される揚げ物系ですね。

お酒を飲む前に食べておくと効果アップです!

一気飲みはダメゼッタイ

一気する男性

飲み会で盛り上がる技術として使われる一気飲み。なんで盛り上がるとされているのかは謎ですが…。

一気飲みは顔を赤くするだけではなく、急性アルコール中毒という命に危険を冒す症状のきっかけを作るため絶対に避けましょう。

一気飲みではなく、少量を回数多めで飲むようにすると良いですね!

少量ずつ飲むことにより、アルコールの分解も分散し速度自体も遅くなりますので、アセトアルデヒドもちょっとずつしか作られず顔が赤くなりにくいのです!

合間合間に水を飲む

チェイサー

とっても簡単な顔が赤くならない方法ですね!

お酒を飲んでいる最中に水を飲むことにより、体内に含まれたアルコールの度数を薄めることが出来ます。

アルコール度数が低いものは肝臓の負担を軽くすると、上記しましたよね?あれの応用です(゚Д゚)ノ

水を飲むことによって二日酔いも起こしにくくなるので、お酒を飲む際は必ず水をお供としておきましょ!

飲み過ぎて帰ってきた人が水を欲する意味が分かった気がする…。

顔が赤くならないと方法とは言っても…

考える女性

正直言いまして、必ず顔が赤くならない方法は存在しません。

その理由としましては、やはり遺伝により影響が出るものなので限度があるんですよね…。個人差という言葉に尽きます。

なので上記の方法やネット上に転がっているたくさんの方法はあくまでも、『お酒で顔が赤くなりにくい方法』だと思ってくださいm(__)m

牛乳で顔が赤くならないというのは真っ赤なウソ

牛が牛乳イラスト

顔が赤くならない方法として、お酒を飲む前に牛乳をコップ1杯飲むと良い。と言うことがありますが、これに関しては全くの嘘であります。

牛乳を飲むことによりアルコールを吸収しにくくなるというのは嘘で、本当は肝臓のアルコール分解スピードを早める効果が正しいです。

つまり牛乳を先に飲む事は、顔が赤くならない方法ではなく、酔いから醒めやすくなる方法というわけですね。

お酒で顔が赤くならない方法まとめ

以上お酒で顔が赤くならない方法とその原因まとめでした!

飲み会ってのは突然起こって、よっぽどの理由がないと参加せざる得ないので大変ですよね…。

あまり飲めないという方で、顔が赤くなることで飲み会の雰囲気を乱したくないという方はぜひ参考にしてみてくださいm(__)m

突然の飲み会や飲み過ぎてしまいそうな時にストックしておくと便利なのがレバウルフです。

お酒を飲む前に飲んでおけば、肝臓の働きをサポートする働きによって顔が赤くなりにくくなったり、悪酔いや二日酔いになる可能性も低くなり、翌日もスッキリと目覚められます。

市販品よりも有効成分が豊富で、効果があると言われるドリンクタイプよりもお手軽な錠剤タイプのレバウルフで、無敵の肝臓を作って健康な体になりませんか?

とはいえお酒の飲み過ぎは良いとは言えないので、ほどほどにしておきましょうね!w