コンビニのおでんが危険って本当?不衛生で安全性は皆無?

冬のトレンドの1つにおでんがあります。

お店に入って良い匂いが漂ってくるとつい購入してしまいそうになりますよね

ですが、このコンビニおでん、本当は結構危険だったかも…?!

この記事では、シーズン前に知っておきたい、でも本当は知りたくなかったコンビニおでんの危険性や不衛生さについて迫ります…。

コンビニおでんの危険性は添加物?

コンビニおでん1

さて、コンビニおでんは危険なのか?という事で調査していると、『大量に添加物が使われているから危険!』という様な文言をよく見かけます。

確かに食品添加物と聞くと、身体にあまり良くないイメージはありますよね。

果たしてコンビニおでんには本当に大量の添加物が含まれているのでしょうか?

よく聞く『沈まない為の添加物』

添加物

コンビニおでんの危険性が謳われている時、非常によく聞くフレーズが『おでんの具材を沈ませない為に大量の添加物が使われている、だから危険!』というもの。

時間が経つにつれて具材が鍋の下の方に沈んでいくと見栄えが悪いし売れない、というのは商品を売る為の見せ方としてはそうかもしれないと思えます。

家でおでんを作ると、深さのある鍋であれば確かに沈んでいくものなので、沈まないというのは不自然とは思えますが…。

ですがそもそも、その具材が鍋に入ってから何時間経っているのかは、ずっとそこで働いている店員さんにしか分からない事なのではないでしょうか?

マニュアルでおでんの廃棄時間は決まっている?

一方で、おでんの入れ替え・廃棄のタイミングは各コンビニのマニュアルによって決められている、との情報も。

これがきちんと守られているのであれば、危険性も不衛生さもある程度は払拭できるのではないかと思います。

加えて、売れなかった同じ具材が一日中鍋に入っているという事は起こり得ないものですよね。

ですから、その辺りを考慮しても添加物を大量に使用してまで1日中浮かんでいる具材を作らなければならない、という必要性も薄れてくるのではないかとも思われます。

結局、添加物で危険なのは本当?

添加物2

結局の所、添加物がどのくらいコンビニおでんに使用されているのかは、消費者側からは知る事ができません

またそれをきちんと把握しているのはコンビニおでんの具材を作っているメーカーくらいなのかもしれません。

ですので、コンビニおでんには添加物が沢山含まれていて危険だ!というのは幾らでも言えてしまう訳ではあります。

とはいえ、多少なりと添加物は含まれているのは事実でもあると思います。食材を商品としている以上は、何らかの保存料などが入っていても然るべきでしょう

コンビニおでんはどのくらい不衛生なのか…

コンビニおでん2

さて話は変わって、今度はコンビニおでんがどれくらい不衛生なのか、という件にも迫ってみたいと思います。

食品の事なので、どれくらいクリーンさが保たれているのかはやっぱり気になりますよね。

考えすぎてもキリのないことではあるのですが、コンビニおでんの不衛生さの実態はどうなっているのでしょうか?

残念ながら衛生面は結構不安?

最初にハッキリと言ってしまうならば、コンビニおでんの衛生面はあまり良くないそうです。

コンビニで働いていた経験者の声として、コンビニおでんは自分は食べたくない・買いたくない、というものがちらほら聞こえます。

確かにレジ横なんかに置いてある蓋が開きっぱなしの鍋では何が入ってくるか分からないですからね…。

想像しただけでちょっと恐ろしいです。正直あまりイメージしたくはありません

実際に混入する事もあるよね…

Twitterで色々とチェックしていたら実例を目の当たりにするとは思っていませんでした…。

こういう混入画像って創作を疑われる事もありますが、これは見た目的に本当に混入していたんだろうなぁと思われます…

筆者的には一度コンビニおでん食べてみたかったんですけどね…。

じゃあパン屋なら良いの?という声もあるけれど…

コンビニおでんが不衛生で無理なら、パン屋も無理じゃないの?という意見もありました。

確かにそうなんですよね、これは言い出したらキリがありません。引用させて頂いたツイートの様に、売り物の食品がそのままお店に並べられているケースって結構多い訳です。

当然ながら自分が見ていない時に、そこで何かが起こっていても知る事はできません。

実体験としては、ちょっと高めのパン屋さんに行った時、店内を密かに飛んでいた大き目のハエがクロワッサンに止まったのをたまたま目撃してしまった事はあります。

その時は店員さんにこっそりお伝えしましたが…結局その日は何も買わずにパン屋を出てきました、はい。

結論、コンビニおでんは危険で不衛生なのか

コンビニおでん3

さて、それでは最後にここまで見てきた結論も述べておきたいと思います。

コンビニおでん、危険で不衛生な面は確かにありますが…

究極は買いたい方が買えば良い

おでん

言ってしまえば、全ての食品が100%衛生的とは言えないと思います。

それは食品メーカーや小売店と消費者側の信頼関係の下、安全性はあるのだという了解になっているのであって、その実、本当に危険がないのかは分かりません

確かに売る側は、危険や不衛生な事がない様に最大限努力するべきだとは思いますが、限界もあります。

とはいえ商品が不衛生な状態になるのはあまりいただけませんが…言ってしまえば、そういった事も承知の上で買いたい方が買えば良いとも思います。

不衛生にならない様、お互いに気を付けましょう…

ルール

また、大多数の方であれば一般常識、当たり前の事ですが、お互いに食品の商品が不衛生とならない様に気を付けるべきでもありますよね。

咳やくしゃみに気を付けるとか、絶対に素手で触らないとか、できる事は色々とありますから…いえ、ほとんどの方は既にそうされていますよね。

衛生や潔癖に関する考え方は人それぞれですので、コンビニおでんもお総菜も、モラルを守りつつ気持ちよく購入できる様にしたいものですね…。

コンビニおでんは危険で不衛生って本当?まとめ

という事で、今回はコンビニおでんの危険性や不衛生さは本当なのか?という内容でお送りいたしました。

普段あまり気にしていなかったのに、こういったものを見てしまうと…という事はありますよね…。

もうすぐおでんの季節到来です、今年はお家で作ってみるのも良いのではないでしょうか?