【2019】下取りが高い車ランキング!車種によって価値が変わる?

自動車のニューモデルが続々と生まれる昨今、中古車市場も盛り上がりを見せています。

そんな中、下取り価格が高い割合を維持している車種が一定数存在しています。

人気車であることだけでなく、中古車市場との相性の良さから査定額が高額を維持しています。

ここでは、中古車市場との相性がいい「下取り価格が高い車」をランキング形式で一挙公開していきます。

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【2019年】下取り価格が高くなる車種の条件とは?

2019年の下取り価格が高くなる車種は?

下取りが高い車の条件は、「中古車市場でも海外でも人気がある」ことと「ニューモデル」であることです。

同じセダンクラスの車種でも、トヨタのクラウンと三菱のブラウディアでは人気の差から査定時の価格は雲泥の差が出ます。

リセールバリューが高い車種は「ミニバン」「セダン」「SUV」「軽自動車」に集まる傾向にあります。

2019年度、リーセルバリューが見込める車を車種別でランキング紹介していきます。

根強い人気から価格が下がりにくい『ミニバン』

根強い人気はミニバン
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

下取りが高い車種の代表格は「ミニバン」です。

ミニバンはなにより容量が大きいので使い勝手が良く、ファミリー層にも人気が高いため価格落ちしにくい車種になっています。

シートが高いことから広々とした景色を見られるのも魅力の一つです。

利便性に長けているので大きな荷物を入れる場合や、車中泊ができたりとカスタマイズできるのも強みの一つです。

そんなミニバンの下取りが高い車をランキングでご紹介します。

1位 トヨタ『ヴェルファイア』(63%)

トヨタ ヴェルファイア
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

ミニバンと言えばヴェルファイアと言わしめるほど、人気と知名度が高い車種がランキング1位です。

ヴェルファイアはその高級な見た目と利便性から、人気が落ちることがなく中古車市場では万年人気のラインナップになっています。

存在感たっぷりの高級感が特に出るブラックや定番のホワイトは、下取りが高い車になる傾向にあります。

昨今では燃費性能が高いことも高額買取の要因になっています。

2位 トヨタ『アルファード』(61%)

トヨタ アルファード
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

ヴェルファイアが人気であるということは、その兄弟分であるアルファードも人気が集まるのは当然のことではないでしょうか。

アルファードはヴェルファイアと性能・機能・燃費はほぼ同じで、違いはデザインにあります。

ヘッドライトがアルファードはフロントバンパーと一体になっている作りで、フロントグリルにも存在感ある形状から、高級感というよりは少しヤンチャさが伺える点で中古車市場でも人気が集まっています。

3位 トヨタ『エスクァイア』(60%)

トヨタ エスクァイア
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

エスクァイアはヴェルファイヤと比べ若干小さいミニバンでランキング3位です。

エスクァイアの強みは何よりも燃費効率の良さにあります。

エスクァイアは少し小さめであるため、16km/リットルという燃費効率が実現しており、人気を誇っています。

ただし、ヴェルファイアの方が査定額が高く傾向にあり、大きさに魅力があるだけでなく乗り心地にも重厚感あふれることからヴェルファイアの方が下取りが高い車になる傾向にあります。

高級車の代名詞『セダン』

ステータスシンボル的人気はセダン
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

高級車の代表格であるセダンは洗練されたデザインが多くステータスシンボルでもあることから、下取りが高い特徴があります。

大型ではないのでファミリー向けや利便性は重視されていませんが、安定感がありハイグレードな走りを実現してくれるため人気が集まっています。

また、近年では燃費効率が良く安全性に長けた車種も多く出ており、静粛性も高く楽に運転できるという観点からも需要は高いです。

そんな下取りが高い車セダンをランキングでご紹介していきます。

1位 トヨタ『クラウン』(60%)

トヨタ クラウン
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

日本が生み出した珠玉の名車、クラウンがランキング第1位です。

クラウンはその高級感とステータスシンボルで若年層から年配層まで人気が高いトヨタ車です。

その根強い人気から、中古車市場でも常に上位を占めており型落ちでも査定額が落ちにくいのがクラウンの特徴でもあります。

近年では燃費効率が高く安全性能を上げた種類も発表され、人気に拍車がかかっています。

2位 レクサス『IS』(56%)

レクサス IS
出典:LEXUS公式

レクサスのISはその高級な外見と美しい内装に中古車市場でも人気がありランキング2位です。

ISの中古車市場は、最高級クラスのセダンを手に入れたい層の需要から査定額が下がりにくいという特徴があります。

ニューモデルの3代目はフロントバンパー開口部が広がり精巧さが実現され、内装もクラウンとは違った上質さを表現したことで新たなレクサスらしさが生まれたとして中古車市場からも注目を集めています。

3位 トヨタ『カローラアクシオ』(52%)

トヨタ カローラ
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

カローラアクシオは、クラウンやISと比べ高級感において大人しいイメージがありますが、その乗り心地や車内空間の快適さから世界中で愛されている車種であることから、ランキング3位に入り込みました。

カローラアクシオの最大の強みはその燃費効率の良さにあり、33km/リットルを実現したことで世界トップクラスの燃費効率を実現しています。

カローラアクシオは安心して心地よい運転ができるので、間違いがない鉄板の車種であることから下取りが高い車種になっています。

TimesよりORIXよりカレコ!


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カーシェアリングが日本で始まってから、現在に至るまで多くの会社が参入してきましたが、現在大手と言えるのは「Times」「ORIX」「careco(カレコ)」の3社。

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進化し続ける『SUV』に中古車市場も注目

郊外にも最適なSUVは人気抜群!

SUVと言えばスポーティーでゴツイいというのが従来のイメージですが、昨今のSUVは進化し続けています。

万能ゆえに燃費やコンパクトさを犠牲にしてきたのは過去の話で、実用性に富み燃費まで改良したモデルが続々登場しています。

オフロードでも対応してくれるのがSUVの強みであり、かといって街で乗り回しても違和感ないたたずまいから中古車市場でも需要は途切れることがありません。

ここからはSUVの下取りが高い車をランキング形式でご紹介していきます。

1位 トヨタ『ランドクルーザープラド』(63%)

トヨタ ランドクルーザープラド
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

SUVの代表格と言えばランドクルーザープラドがランキング1位です。

ランドクルーザープラドは何と言ってもオフロードも難なくこなす馬力と柔軟性にあります。

さらに力強い駆動だけでなく、社内はミニバンさながらの広々空間があり快適に乗車できます。

SUVの特徴から丈夫な作りで堅牢なことから、中古車市場では人気があり下取りが高い車です。

2位 トヨタ『ハリアー』(62%)

トヨタ ハリヤー
出典:TOYOTA MOTOR CORPORATION.公式

ランドクルーザー同様に人気が高く下取りが高い車と言えば、ハリヤーです。

ハリヤーはスポーティーなだけでなく、高級感を併せ持ったSUVです。

ランドクルーザーはアクティブなSUVである一方で、ハリヤーはどことなく落ち着いた品格を漂わせていることから人気を集めています。

燃費効率が高く丈夫であることから、下取りが高い車を実現してくれる車種としてランキング2位です。

3位 ホンダ『ヴェゼル』(59%)

ホンダ ヴェゼル
出典:Honda Motor Co., Ltd.公式

SUVの優等生ホンダのヴェゼルは、トヨタ車が人気な中で査定額が下がりにくい車種の1つです。

その理由は内装と外見のデザインの良さにあります。

SUVならではのスポーティーさと高級感が融合したヴェゼルは、中古車業界でも人気が高く値崩れしにくい車種として知られており、下取りが高い車ランキング3位となっています。

快適に手軽に乗りたい『軽自動車』

日常的に使用する軽自動車は中古車市場でも需要高
出典:Honda Motor Co., Ltd.公式

軽自動車の魅力はそのコンパクト性と快適さにあります。

生活の一部として車を快適に使いたいと思っている層にとって人気が高くなっています。

昨今では軽自動車にも関わらず馬力があり燃費効率まで高い車種まで発表されています。

そんな軽自動車の買取が高い車種ランキングをご紹介します。

1位 ホンダ『N BOX』(53%)

ホンダ N BOX
出典:Honda Motor Co., Ltd.公式

F1技術を取り入れて開発されたN BOXは、軽自動車とは思えないような起動速度と馬力を実現していることからランキング堂々1位です。

画面が広くミラーが複数付いていることから景色が把握しやすく、安定感とコンパクト性があることから中古車市場でもとても人気がある車種です。

軽自動車でコンパクト性がある一方で、車内はとても広々としていることからも人気が集まっています。

車体自体は大きいものではないですが、たくさんの荷物を載せることができ様々な層に重宝されています。

2位 ダイハツ『タント』(53%)

ダイハツ タント
出典:Daihatsu Motor Co.,Ltd.公式

ダイハツのタントもN BOX同様開放的な作りなので画面が見やすく、コンパクトなのに広いことで人気が集まってランキング2位です。

天井が高いので車内空間が広く感じられ、オープンドアのロングスライド形式であるため荷物が載せやすいことが特徴です。

低燃費を実現していることから、日常的に使う層に人気があり下取りが高い車としても知られています。

カップルや個人使いだけでなく、家族でも快適に乗れる軽自動車として需要が高くなっています。

3位 スズキ『スペーシア』(52%)

スズキ スペーシア
出典:SUZUKI MOTOR CORPORATION.公式

内装の充実感から人気を集めてランキング3位となりました。

車体のデザインが若干丸美があることで親しみがあり、カラーバリエーションとモデルが複数あることで中古車市場で人気があります。

買取が高い車としてはN BOXやタントには劣りますが、どんどん人気が上がっていることから今後も査定は高水準を維持していくと見られています。

査定額を高める条件

査定額を高めるには?

ここまで下取り価格が高い車をご紹介してきましたが、全部が全部必ず査定額が高くなるとは限りません。

例えランキング内であっても高く売り抜けるわけではなく、高水準の査定額を実現させるには条件があります。

どういった条件を満たせば高く売ることができるのか、ご紹介していきます。

複数社から査定してもらう

中古車店舗に査定してもらう場合、複数社から見積もりを取った方が良いです。

相場の買取金額がわかっていたとしても、店舗によって査定額はバラツキます。

また、時期や店舗毎のノルマも影響するので、3社以上の業者に査定してもらうと良いでしょう。

モデルチェンジ前に売りぬく

どんなものでもそうですが、ニューモデルが出ると型落ちは価値が下がってしまいます。

より高水準で売りぬきたい場合は、ニューモデルが売られる前に売却することで下取り価格を高します。

ただし、必ずニューモデル販売前であれば高く売り抜けるわけではなく、モデルのグレードやカラーによっては高く売れない場合もあることに注意しなければいけません。

修復履歴がないこと

修理が多い車種には査定が辛くつく傾向にあります。

新車の状態に近ければ近いほど相場は高くなるので、頭に入れておきましょう。

走行距離や使用年数も新車に近い方が高く売り抜けます。

中古車業界の目安として、走行距離は3万キロ以内・使用年数は3年以内が最も費用対効果がいい売りぬきができると言われています。

査定の際に下取りが高い車ランキングまとめ


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下取りが高い車をランキング形式でご紹介しましたが、査定が高い車種は一般市場でも人気が高い場合が大半です。

モデルチェンジや機能性の変化で査定額が変化する場合もあり、査定するタイミングや条件も把握しておいた方が良いでしょう。

また、海外で人気の車種も高く売り抜ける場合があり、そういった観点で車種を選ぶのも賢い買い方です。

より快適なカーライフを送るためにも、中古車事情は詳しく把握しておきましょう。

そして自分の大切な所有車にプラスしてcareco(カレコ)を利用する事で、TPOやシーンに合わせた楽しさを味わう事も可能です。

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