入れ墨って安全なの?噂される肝臓への負担やデメリットをご紹介!

「入れ墨は肝臓への負担がある」
「入れ墨を彫るとMRI検査を受けられない」

など、このような情報を耳にしたことのある方もいると思いますが、実際のところ、本当に肝臓への負担がかかったりMRI検査が受けられないのか気になるものです。

そんなわけで今回は、入れ墨を彫る事を考えている方は是非ご参照ください!

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入れ墨の安全性や人体に及ぼす影響について


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まずは、入れ墨が人体に及ぼす影響を調べてみました。

肝臓への負担が気になるのはもちろんの事、その他にも感染症のリスクやアレルギーのリスクなど、気になっている方が多い疑問を紹介します!

肝臓への負担がかかるのは本当か?

肝臓への負担

答えはYESです!

必ずしも肝臓への負担があるのかと聞かれれば「絶対」とは言い切れませんが、入れ墨を彫る事によって少なからず肝臓への負担がかかることは間違いありません!

理由としては、入れ墨を彫る際に使用するインクには重金属や毒性の強い成分が含まれているので、それが体内に侵入する事で肝臓に悪影響を及ぼす可能性があるからです。

入れ墨のインクがビタミンとかミネラルとか体に良い成分でできていれば話は別ですが、基本的には体に良くない成分を使用しているので、肝臓への負担やリスクがあるという事は否定できません。

感染症になるリスクはあるのか?

肝臓への負担だけでなく、その他の感染症などを引き起こす可能性もあります。

特に、入れ墨を彫る事によって発生する可能性のある感染症としては「エイズ」「B型肝炎」「C型肝炎」などが挙げられます。

これは入れ墨を彫る場所の衛生面や彫師の技術力なども関係しているので、必ずしも発生するとは断言できませんが、機材などをしっかりと管理していない場所などはそのリスクがかなり高いと言えますので安易な考えで入れ墨を彫るのは危険です。

安全に入れ墨が彫れる場所はあるか?

安全に入れ墨が彫れる場所

これはに関しては100%安全という場所はないと思います。

以前、「入れ墨を彫るのは医師免許が必要」「医療行為にあたる」という問題がニュースにも取り上げられていましたが、現実問題として医師免許がない人が入れ墨を彫っているというのが現状としてあります。

基本的に安全性を保障できる要素は一切ないので、単純に彫り師の経験とスキルのみが信用できるポイントとなるというわけですね。

つまり、安全に入れ墨を彫れる場所は存在しないというのが実情となります。

色やインクによってもリスクが違う?

入れ墨と言っても、ワンポイントの小さいものから背中全体などの広範囲になるものまでたくさんの種類があります。

また、それに合わせて色付きのインクなどを使用する事がありますが、インクの色によって含まれている成分が異なるので注意が必要です。

だいたいは、赤・青・緑・黒の4色を使い分けるイメージで、それぞれ「水銀、酸化鉄、銅、鉛、ニッケル、アルミニウム」など複数の成分が配合されています。

成分を組みわせる事で色付けを実現していますが、色によっても成分が異なるため、カラフルにするほど人体へ及ぼす影響も大きいと言えるでしょう。

アレルギーなどは大丈夫か?

入れ墨 アレルギー

肝臓への負担や感染症のリスクなどはもちろんの事、皮膚にわかりやすくアレルギーの症状が出る可能性もあります。

事前にパッチテストを行ったところで、「実際に体内にインクを浸透させたらアレルギー症状が起きた」という例もありますので、そこはある程度覚悟が必要かもしれません。

もちろん、事前に医療機関でアレルギー検査を行うという手段などもありますが、そこまでして彫る必要があるかどうかを考えると少し微妙な感じもします。

ただ、入れ墨を彫るという事に対してはこういったリスクもあるという事は理解しておきましょう。

彫る前に必ずチェック!入れ墨のデメリット


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続いて、入れ墨を彫る前に必ず知っておきたいデメリットを紹介したいと思います!

入れ墨を彫った後に「え?そうだったの?」「それなら彫らなきゃよかった」とならない為にも、最低限の事前情報として知っておくべきデメリットをピックアップしてみました。

MRI検査を拒否される

MRI検査 拒否

1つ目は、MRI検査を拒否される可能性があるという事。

入れ墨を彫る際に使用するインクの中に含まれている重金属がMRIの磁気に反応してしまい、火傷や変色を起こす可能性があると言われています。

なので、体調が悪くなくても入れ墨が彫ってあることによって病院側の判断でMRIを断られるケースがあるという事です。

ワンポイント程度且つ黒色のタトゥーであれば普通に検査を受けられる事も多いですが、ガッツリ彫ってある場合には基本的にはMRIを受けられないと考えておいて法が良いかもしれませんね。

公共施設を利用できない

公共施設 不可

これは、プール・海・銭湯などが主です。

プールや銭湯などに関しては以前からNGな場合が多かったのですが、最近では海でもタトゥー禁止の看板を目にします。

もちろん海岸によっても異なるのでプールや銭湯ほどの制限はありませんが、現代の日本では、まだまだ入れ墨に対する免疫がないというのも悩みの1つです。

普通に生活している上でも入れ墨があるだけで冷たい目で見られる事もあるので、強靭なメンタルの持っていない方に関しては入れ墨を彫るのは控えた方が良いでしょう。

生命保険を断られる

生命保険 不可

ここが一番重要なポイントかもしれませんが、入れ墨がある事で生命保険に加入できない可能性が高くなります。

また、仮に加入できたとしても死亡時に入れ墨が彫ってあることが確認できた場合には、死亡保険が下りないというケースもあります。

入れ墨そのものが人体に影響を及ぼすと判断され、保険会社としてもリスクがある事がわかっている方に対して保険料を支払う必要はないという見解なのでしょう。

まぁ、保険会社としては妥当な判断ですよね。。

最近では入れ墨を消す手段も増えている

入れ墨を消す手段

という事で、肝臓への負担や感染症、その他のデメリットなど、いろいろとリスクがある事に関しては十分にご理解頂けたかと思います。

ただ、すでに彫ってしまったものに関しては致し方ありません!

あとは、その彫ってしまった入れ墨やタトゥーをどのようにするかを考えた時に、手段としては美容外科クリニックなどで対応している除去手術が挙げられます。

  • ・レーザー治療
  • ・皮膚切除手術
  • ・皮膚移植手術
  • ・皮膚を削る手術

などなど、医療機関によって対応している治療法は異なりますが、こういった手段で入れ墨を消すことは可能なので、少しでも後悔しているのであれば「入れ墨を消す」という選択肢を考えてみはいかがでしょうか?

入れ墨を消すなら実績の多いクリニックを選ぶべき

実績の多いクリニック

入れ墨を消すことを考えている方に対しては、実績の多いクリニックを選ぶ事を推奨しています。

外科的手術やレーザー治療においては、担当する医師の技術力なども重要なポイントとなりますので、どのクリニックで施術を受けるか?がとても大事なことなんです。

経験もスキルもない医療機関に当たってしまうと、

「綺麗に消しきれなかった」
「傷跡がだいぶ目立ってしまった」

という事にもなりかねませんので、十分に注意して安全性の高いクリニックや実績のあるクリニックを選ぶようにしましょう。

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【まとめ】入れ墨を彫るなら覚悟が必要!

入れ墨 覚悟

ここまでの内容を改めてまとめてみると、

・肝臓への負担は少なからある
・感染症のリスクもある
・公共施設の利用に制限がかかる
・保険やMRI検査にも影響がでる
・入れ墨を消す際にはクリニック選びが重要

とまぁこんな感じで、この辺りのポイントを押さえて頂ければ問題ないと思います。

これらを十分に考えた上で、入れ墨を彫るのか彫らないのかを検討してみると良いかもしれません!

彫るのも消すのも安い費用ではありませんので、デメリットを踏まえた上で覚悟のある方だけが入れ墨を彫る事を前向きに考えても良いのではないかと思います。

という事で今回の内容は以上となりますm(__)m