タトゥーを入れる場所(部位)の中で一番痛いのは腕?手首?指?

タトゥーを入れたくともためらう理由として一番多く挙げられるのはズバリ痛みについての心配だと思います。

タトゥーとか刺青、入れてみたいけど自分痛みに弱いしなぁ…。と感じている人が多いはず!

ということで今回はタトゥーを入れる場所として人気の高い肩から腕、手首、指の中で一番痛みを感じるのはどこか調べてみました!

入れる場所によって痛みは異なりますし、事前に痛い事がわかっていれば覚悟を決めることができますもんね。

※2018/06/08最新の情報に更新

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タトゥーを入れてしまえば、簡単に消えることは有りません。

タトゥーを入れたい!と考える人がいれば、入れたタトゥーが気に入らない、もう消して新しい人生を歩みたい。と言う方もきっといると思います。

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大きさや場所によってタトゥー除去の金額は変わってくるので、まずはプロに話を聞いてもらってタトゥー除去に関する話を理解する必要があります!
悩む前に一度、病院を訪れてみては?

タトゥーを入れる時痛みを感じる理由

タトゥ―痛み

タトゥーを入れる時、なぜ痛みを感じるのでしょうか。

それは、皮膚に針を刺しているからです。

皮膚の下層部分まで針を刺し、インクを流し込むことで色を定着させます。
針が刺さるのは0.2㎜程度ですが、痛い事には変わりないんです。

今は、ほとんどの場合タトゥーマシーンという機械を使って素早くタトゥーを入れられるようになりましたが、このタトゥーマシーン実はえげつない。

先端に取り付けたニードルが1秒間に80回~140回も上下するタトゥーマシーンの痛みはプツプツというよりは、引っ掻いた痛みの方が近いです。

タトゥーを入れる痛みは男女差がある?

男女差

実は、タトゥーを入れる時男性と女性で痛みの感じ方が違うそうです。

理由としては、脂肪と筋肉の量があげられます。

脂肪の多い女性の方が比較的痛みを感じにくいそうですが、ひとつの性別しか持っていない筆者にはよくわからんです。

結局は痛みの感じ方は人それぞれです。

痛みを感じやすい場所はどこ?

一般的に、痛みを感じやすい場所というのは決まっています。

それがこちら

・皮膚が薄く骨が近い場所
・くすぐられて弱い場所
・皮膚が柔らかい場所

が主に挙げられます。

骨に近いと、ダイレクトにタトゥーマシーンの振動を感じる事になり骨を削られているような痛みに…。

また、くすぐられて弱い場所というのは、神経が多く通っている場所です。
神経が多く通っている場所に針を刺すんですから、そりゃ痛いです。

足の裏や乳首周りなんかは全身タトゥーを入れている人からしても1位.2位を争う痛みなんだとか…。

タトゥー除去で心も体も身軽に!

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まだまだタトゥーが認められていない文化の日本。

オシャレなタトゥーを入れたところで温泉やプールなどの公共施設に行けなくなるというリスクを抱えています。
それでも若気の至りで入れてしまうもの…。

もう嫌だ!と思ったら一度【湘南美容クリニック】でタトゥー除去について話を聞いてみてはいかがでしょうか?

タトゥーを除去することで身軽になりますし、心も軽くなるはずです!

まだ素肌を取り戻すチャンスがあります!逃さぬよう、一度検討してみては?

肩から指にかけてどこが痛い?

腕どこ

それでは、本題に行ってみましょう。

腕周りの中で痛みを感じやすいのはズバリどこなのか…。

上から順繰りにご紹介。

肩というと、結構入れている人が多いイメージですね。
骨が近いし痛いのでは?と思いがちですが、肩は分厚い筋肉がある部位で、痛みを筋肉が吸収してくれるためそこまで痛くないそうです。

お借りした画像くらいのものなら恐らくそこまで痛みを感じない施術だったのではないでしょうか?

しかし、肩甲骨迄あるデザインの場合肩甲骨は皮膚が薄く痛みを感じやすい場所になってしまいます。

肩から掘り進めて、痛みを油断してたら激痛。なんてことも…。

服を脱がない限り見えにくい場所でもあるので、肩は比較的おすすめできる場所です。

脇の下

一時期、海外で流行った脇の下タトゥーって知ってます?
いやぁ…ぶっちゃけ意味が分からない。ケド流行ったんですよね…。

ちなみに、脇の下へのタトゥー施術はめちゃくちゃ痛いです。

くすぐられるとくすぐったいですよね?そういう所へのタトゥー施術はめっちゃ痛いんです。
しかも皮膚が柔らかくて安定性の無い場所への施術。ただでさえ時間がかかるのに、細かなデザインを入れている人が多く痛みを長く感じる場所とされています。

日本人には理解できないオシャレというのかなんというか…w

腕の外側

タトゥー施術が初めてならココがおすすめではないでしょうか?

腕の外側ならクッションになる筋肉が多いので痛みが少ない場所として、人気が高いです。

皮膚が分厚い部分にもなりますし、大きめのデザインでも施術が可能。目立つけど隠せるという場所なので個人的にはおすすめの場所ですね。

タトゥーを入れている人からも腕の外側は他の場所に比べて痛みが少ないと言われています。

腕の内側

外側と内側で分けた理由はただ一つ。

腕の内側へのタトゥーはめっちゃ痛い!からです。

特に二の腕は皮膚が柔らかく痛みを吸収してくれる筋肉が少ないことが痛みの原因になっています。
とは言え、ここは男女差が結構ある場所ではないでしょうか?女性の二の腕は胸と同じ柔らかさって言いますし( ˘ω˘ )

腕の内側なら、レターや、ワンポイントタトゥーがオシャレですね。

痛い場所!です!!!

ここはほんとうに、痛いです。みんな避けようと必死です。

肘の表皮に神経が通っている事、また皮膚がすごく薄いことから、もう悲痛です。

でも目立つしかっこいい場所…。
腕に彫っている人でも肘に近づくにつれて痛みを感じると言われるほど…。

手首

手首も骨が近いのでは?と思いがちですが、タトゥー施術の中では痛くない場所として認知されています。

手首の皮膚は意外にも分厚い事もあってそこまで痛みを感じないそうです。
痛いといえばボコっと出てる丸い骨くらい。

場所柄、ワンポイントのタトゥーくらいしか入れられませんが、傷が比較的癒えるのが早いそうです。

掌・手の甲

比較的痛くないのが手の甲であり、掌に近づくほど痛みを感じます。

手の甲も痛い事には痛いです。手首よりも痛い。
また、手の甲は施術後に腫れやすい場所とされていて、アフターケアが面倒な場所です。

掌には無数の神経が通っているのでめちゃくちゃ痛いです。

爪でひっかくだけでも痛いですし、掌は足の裏と並んで痛い場所として有名なんです。

指にレターやワンポイントのタトゥーもオシャレですが、指への施術は皮膚が薄く骨に近い場所ということもあり、痛い場所として知られています。

骨に直に伝わる痛みがかなりのものだそうです。

範囲が狭いので施術時間が短く、痛みを感じる時間は少ないので我慢できないほどではないんだとか。

これで範囲が広かったら絶対入れようなんて思わないです。

痛みの少ないタトゥー除去ならピコレーザー

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タトゥーを入れて痛い場所と、タトゥーを除去する際に痛い場所は同じ場所です。

今紹介した通り、腕の内側や肘・脇の下や指のタトゥー除去は痛みを伴います。

しかし、最近日本でも導入され始めたピコレーザーというタトゥー除去レーザーは、従来のレーザーに比べて痛みが少なく、肌に負担がかかりにくいとされています。

最新レーザーによる治療でタトゥーを消したいなら実績の多い【湘南美容クリニック】がおすすめです!

タトゥーを入れる場所で痛い部位まとめ

腕のタトゥー

肩から指までにかけて痛い順番をまとめると

掌>>脇の下>肘>指>腕の内側>手の甲>>肩>手首>腕の外側

と言ったところでしょうか?

タトゥーを入れて痛くない場所なんてありません。痛みに耐えるか、痛みの少ない場所に入れるしか方法はありません。

結局はタトゥー彫師の腕と、自身がどれだけ耐えられるか次第です。

タトゥーについて調べていくと、意外と彫っている途中でやめる人はいないですし、やってしまえばこんなもんか~って感じでしょう。

今回、肩から腕、手首、指にかけての痛みについて参考までにまとめてみましたが、タトゥーは一生残るものです。
入れるならよく考えてから入れるようにしてください。