アイコスのヒートスティックが刺さりにくい・折れたりするのは不良品?

アイコスユーザーなら誰しもが経験したことのある

ヒートスティックが刺さりにくい・折れた現象

経験したことない~というラッキーボーイorガールはいるのでしょうか?

ヒートスティックが刺さりにくいのはヒートスティックもしくはアイコス本体が不良品なのが原因?

100発100中と言わずともほぼ確実に刺さる方法は無いのか調査してみます!

※今確認しないと絶対に損※

いまさら人に聞けない最強タバコ「ドクタースティック」をまだ知らない方へ
※上記リンクから今だけ破格の8,000円引き(+全額返金保証付き)お急ぎ下さい!!

アイコスのヒートスティックが刺さりにくい・折れた

TwitterなどのSNSで調べてみると、やはりアイコスにヒートスティックが刺さらない・折れたというのを経験している人は多いようです。

実際に筆者の周りのアイコスユーザーたちもヒートスティックには不良品があるよね~と言われているくらいですし。

アイコスのヒートスティックが刺さりにくい時や刺した際に折れるような不具合が起こる原因はいったい何なのでしょうか?

無理やりはブレードが折れる危険性も…

刺さりにくいなら力を入れて入れれば!

ってやってるとヒートスティックが折れただけならまだしもアイコスブレードが折れたなんて事もあります。

ヒートスティックが1本分使えなくなるだけなら破棄して次のを吸えばいいですが、アイコスのブレードが折れてしまってはもうアイコスを吸う事すらできないです…。

ブレードが折れる前に、ヒートスティックが刺さりにくい理由と対処方法を覚えておきましょう(/・ω・)/

刺さりにくい原因は不良品だから?

アイコスが不良品

アイコスのヒートスティックがモノによって刺さりにくいのは、大量生産している中で不良品が出来てしまっているからという考えを持っている人多いと思います。

今までタバコ葉をまとめたものにブレードを刺す行為なんてしなかったじゃないですか。
タバコ葉をまとめているのだから、個体差が出てしまいその中に不良品が混じってしまっていても仕方ないのかも…。

ヒートスティックやアイコス本体が不良品だったからヒートスティックが刺さりにくいということが起きていたのでしょうか…?

詰まっている葉っぱの量や向き

アイコスヒートスティックの葉っぱ

ヒートスティックに葉っぱがつまり過ぎていたり、巻が悪いものは刺さりにくい不良品だ!

というのも確かにあるかもしれませんが、タバコ葉の量が多すぎるということはないと思います。

工場で作ってますし、タバコ葉の量でニコチン量も変わってくるのですから、葉っぱの量は違わないのではないでしょうか。

量がおかしいという不良品は多分無いので疑うべき不良品の状態は葉っぱの向きが不揃いすぎるという状態。

タバコ葉の向きに逆らってブレードを差し込んでしまうと摩擦力で刺さりにくく、ヒートスティックもしくはブレードが折れたりする事があります。

ヒートスティックが不良品

アイコス葉っぱの向き

ヒートスティックの葉っぱだけが原因というわけではありません。

タバコ葉を巻いている巻紙の印刷が疎かだったり、巻紙がはがれやすく刺さりにくいなんて不良品もあります。

この場合は残念ながら対策方法がないのが現状です…。

これはもうヒートスティックの不良品として受け止めポイしましょう。

アイコス本体が不良品だった!?

アイコス本体の不良品が原因

これは稀だとは思うのですが、アイコスにヒートスティックが刺さりにくい理由としてアイコスのキャップ自体が不良品だったからという説が浮上しているのです…!

アイコスのキャップはヒートスティックが抜けないように下に行くにつれ細くなった造りがされています。

この細さが通常よりも細かったり、詰まりやすくなっていたりという不具合があるそうです。

アイコスのキャップが不良品かどうかは、刺さりにくいヒートスティックが出現した際にキャップを外して直接ブレードに差し込んでみてください。
多分、すんなりと刺さります。

アイコスのキャップが細いという抵抗が無いため刺さるはずです。

アイコス本体の汚れが原因で刺さりにくい?

アイコスにヒートスティックが刺さりにくいのは何もヒートスティックやアイコス本体の不良品が原因だけではありません。

アイコスを使用しているうちに頻繁にヒートスティックが刺さりにくいと感じたことはありませんか?

もしかしたら、ヒートスティックが刺さりにくい原因はアイコスに付着した汚れのせいかもしれません。

ブレードの汚れが原因

アイコスブレードが原因で刺さりにくい

ヒートスティックが刺さりにくくなったらまず疑うのはブレードの汚れが抵抗しているという状態ですよね。

正解です、ブレードが汚れていると付着したススや、葉のカスが抵抗力になってしまいヒートスティックが刺さりにくい原因になっています。

このままの状態だとヒートスティックが刺さらず折れたり、汚れによってブレードが劣化し折れたりといいことがありません。

細目なブレード清掃は必須になってきます。

キャップに汚れが付着している

アイコスのキャップの汚れ

アイコスキャップが不良品だったというのと同じ状態なのですが、アイコスの使用を続けているとキャップにも汚れが貯蓄します。

キャップの側面などに汚れが溜まると不良品と同様に内径がどんどん狭まっていき刺さりにくい原因になってしまいます。

ブレードの汚ればかりを気にしていると見逃しやすい部分なので、ヒートスティックが刺さりにくいと感じたらアイコス本体を全体的に掃除するようにしてみてください。

成功率99%!?折れたりしない挿し方

アイコスを刺さりにくい対処法

アイコスにヒートスティックが刺さりにくい!折れた!を回避するためにはどうすればいいのでしょうか?

刺さりにくい原因が分かったところで解決策が無ければただの泣き寝入り…。

ここからは殆どの確率で成功するヒートスティックが折れたりしない刺し方をご紹介!

はっぱをこねて均等にする

ヒートスティックを目視で確認して葉っぱが詰まっているように感じたら葉っぱ部分を摘まみつぶすようにこねると葉が柔らかくなり隙間が空きやすくなります。

ただし、やり過ぎるとスカスカになってしまったり、葉っぱがポロポロとこぼれ落ちてしまったりと不具合に繋がってしまうので要注意。

1.2回こねる程度で留めておきましょう。

はっぱの流れをよく見て刺す

ヒートスティックをよく見てみると葉っぱの流れが分かると思います。

ブレードが刺さる中央付近の葉っぱの流れを観察し、葉っぱの流れと平行になるようにゆっくりと差し込むことで抵抗が少なく折れたりすることなく深く刺すことができます。

葉の流れに垂直に刺してしまうと、葉っぱを切りながら差し込む形になるのでどうしても強い負荷がかかってしまいます。

平行に刺しても上手く刺さらないのであれば、ブレードやキャップに問題があるかもしれません。

キャップを引き上げてから刺す!

アイコス折れたりしない刺し方

アイコスのキャップが不良品の場合や、キャップの汚れが原因でヒートスティックが刺さりにくい場合、一度キャップを外してスティックを差し込むのも有効的です。

キャップから差し込むことで抵抗が少なく済みますし、キャップの不良品によって抵抗感がある場合は回したりしながらヒートスティックを馴染ませることで刺さりやすくなります。

キャップに刺さった後にブレードに刺せばOK!

ヒートスティックがキャップによって守られているので折れたりしにくく刺さりやすいです。

ぶっちゃけ、こねくり回したり、葉っぱの流れを見ずともこの方法を使えばすんなり刺さります。

アイコスのブレードが折れた!そうなる前に…

ヒートスティックが刺さりにくい時に無理に押し込むとブレードも折れてしまうことがあります…。

ブレードが折れた!なんてことにならないためにも、普段から本体を掃除・整備し、ヒートスティックへの抵抗がかからないように注意しましょう!

ブレード周囲の掃除をしっかりと

途中までは刺さるけど、最後まで刺さらない!と言った場合には、ブレードについた汚れが原因の可能性があります。

公式サイトではヒートスティック20本を目安にとされているように、20回吸い終わったらブレードを掃除するようにしましょう。

また、刺さりにくいと感じたら一度空焚きして、余分な汚れを落とす方法も効果的です。

キャップの汚れをきれいに落とす

見逃しがちなのですが、アイコスのキャップの周囲にカスが溜まっていると刺さりにくくなります。

ホルダーをいくら掃除しても、キャップを綺麗にしていなければ意味がありませんね。

新しくキャップを購入しなおす、もしくはぬるま湯に浸け置きしてからマイナスドライバーなどで力を入れて掻き出すことでキャップに付着した汚れがゴソッっと取れ綺麗になります。

後はいつも通り綿棒とかでキュキュっと掃除して完全に乾かすだけ。

これだけで大分差し込みが変わってきます。

アイコスのヒートスティックが刺さりにくい!折れた!原因と対策まとめ

まさか、アイコスのブレードだけではなくキャップが原因にもなるというのは驚きました。

ヒートスティックには確かに当たり外れはありますが、全てが全て不良品と言うわけではなかったようです。
当たり外れがある時点で不良品か…?

とにもかくにも、ヒートスティックが刺さりにくいなと感じたら一度上記の対策方法を試し、刺し直してみましょう。

アイコスのヒートブレードが折れた!なんてことにならないように、最近刺さりにくいかも…?と感じたらすぐ対処してあげてくださいね!