電子タバコ

ドクターベイプとモデル2には害がある?肺がんで死亡した噂は本当?

ドクターベイプ 害

ネットでは「ドクターベイプを使って死んだ人がいる」という噂がまことしやかに流れています。

これからドクターベイプもしくは、ドクターベイプモデル2DR.VAPE Model2(ドクターベイプモデル2)を使おうと思っている人や今すでに使っている人には気になる噂でしょう。

この記事ではドクターベイプDR.VAPE(ドクターベイプ)とドクターベイプモデル2が、本当に人体に害があるのか徹底調査してみました。また、なぜドクターベイプモデル2が体に悪いと言われているのか、その理由についても解説します

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ドクターベイプモデル2で死んだ人がいるって本当?

ドクターベイプモデル2 死亡説

ドクターベイプモデル2DR.VAPE Model2(ドクターベイプモデル2)の購入を検討している方の中には、ドクターベイプによって死んだ人がいる、という噂で不安になっている人がいるかもしれません。

結論から先に言うと、ドクターベイプが原因で死亡したということが証明された人はいません

そのため「ドクターベイプDR.VAPE(ドクターベイプ)で死亡した人がいる」「ドクターベイプモデル2は体に悪い」といった噂は誤った情報が流布されてしまったものだと考えられます。

そもそもタバコが体に悪いと言われている原因は何?

紙巻きタバコが人体に害を及ぼすというのは事実で、タバコの煙には体に悪い成分が数多く含まれています。

タバコの煙には数千種類の化学物質が含まれていて、その中の200種類ほどが人の害になると言われています。

タバコに含まれる有害物質の中で、主なものは次の3つです。

  • ニコチン
  • タール
  • 一酸化炭素

では、それぞれの成分について詳しく解説していきましょう。

ニコチンには強い依存性がある

ニコチンを体内に取り込むと血管が収縮して血圧が上昇します。健康のためには高血圧を避けろ、とよく言われているように高血圧は人体に悪影響があります。

具体的には血圧上昇によって心臓・脳・血管などに大きな負担が与えられ、心臓疾患、脳出血、動脈硬化といった病気の発症リスクが高まります

また、ニコチンは高い依存性を持っています。その依存性の高さは、マリファナやLSD・エクスタシーといった麻薬やアルコールよりも強いぐらいです。タバコをやめたいのにやめることができないという大きな原因は、ニコチンの強い依存性にあります。

タールには数十種類の発がん性物質が含まれている

タールは様々な化学物質が集まってできている化合物で、一般に「ヤニ」と呼ばれているものです。このタールには、発ガン性物質が数十種類も含まれています。

タール内の発ガン性物質によって肺ガン・喉頭ガン・胃ガンなどの様々なガンの発生率が高まってしまいます

またタバコを吸い続けると肺の色がタールによって真っ黒になり、肺内部が空洞化してしまいます。空洞化した肺では、酸素の取り込みがうまくできず、呼吸不全のリスクが高まります。

一酸化炭素は酸素が体に行き渡る邪魔をする

一酸化炭素は何かが燃える際に酸素量が少ないと発生する物質です。タバコというのは、タバコの葉を不完全燃焼させ、その時に生じた煙を楽しむものですので、当然一酸化炭素が発生します。

一酸化炭素は、血液に含まれているヘモグロビンと結合しやすいという性質を持ちます。ヘモグロビンは酸素と結合して全身に酸素を届ける働きをしているのですが、一酸化炭素は酸素より200倍以上もヘモグロビンと結合しやすくなっています。

一酸化炭素が割り込んでしまうせいで、酸素がヘモグロビンと結合できず、ヘモグロビンの酸素を運ぶ機能が阻害されてしまいます。酸素が体に行き渡りにくくなると、息が切れたり、疲れやすくなったりといった悪影響があらわれます。

ドクターベイプモデル2にもタバコと同じ有害物質が入ってるの?

前の項目でニコチン・タール・一酸化炭素が、タバコの主な有害物質だと書きました。電子タバコと言われているくらいですから、ドクターベイプモデル2にも、同様の有害物質が入っているのでしょうか?

実はドクターベイプ・ドクターベイプモデル2共に、ニコチンもタールも入っていません。また、紙巻きタバコのように煙草の葉を燃焼させたりもしないため、一酸化炭素も発生しません。

これはドクターベイプ・ドクターベイプモデル2に限ったことではなく電子タバコ全般に言えることです。日本では、電子タバコのフレーバーリキッドにニコチンやタールを入れることは規制されています。ですから、タールやニコチンが入ったカートリッジは販売されていません。

実際、電子タバコという名称で呼ばれてはいますが、ニコチンもタールも含まれないため、日本の法律上はタバコに該当しませんし、タバコに関する法律も適用されません。

タバコのような有害物質が入っているわけでもありませんので、ドクターベイプモデル2が肺や血管を痛めたり、人を死亡させるというのは考えにくいことです。

ドクターベイプモデル2のリキッドに入っている成分は?

では、ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2のフレーバーリキッドには、どんな成分が入っているのでしょうか。

  • グリセリン
  • プロピレングリコール
  • 香料

ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2のフレーバーリキッドに使われている原料は、この3種類だけです。ドクターベイプでは「日本食品分析センター」での分析も行って、フレーバーリキッドに不純物が入っていないことを確認しています。

次の項目から、ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2に含まれている、3種類の成分について詳しく説明していきます。

グリセリンは甘みがある食品添加物で医薬品にも利用されている

グリセリンはアルコールの1種で、多くの植物や動物の体内にある物質です。もちろん人間の体内にもグリセリンは存在します。

またグリセリンには甘みがあるため、食品添加物として使われています。さらにグリセリンには保湿性があるため、軟膏やクリームタイプの化粧品や医薬品に頻繁に使われているものです。

他にグリセリンは便秘の治療薬として使われたり、注射液として使われていたりもしています。多くの医薬品に利用されているグリセリンは毒性が低く、安全性の高い物質だと評価されていることになります。

プロピレングリコールはさまざまな日常品や医薬品に使われている

プロピレングリコールは無味無臭で透明の液体で水に溶けやすく、なおかつ有機化合物を溶かす性質を持っています。そのため食品や化粧品・シャンプー、医薬品など非常に多くの物に使われています

プロピレングリコールは、グリセリンと同様に食品や医薬品に使われている成分ですから、毒性が低いと評価されていることがわかります。

欧州食品安全機関の発表でも、プロピレングリコールをラットと犬に摂取させたところ、短期試験での有害作用は観察されなかったとあります。

ドクターベイプモデル2の香料は食品にも入れられるもの

香料については、何が入っているのかは詳しくわかりません。これはドクターベイプモデル2に限ったことではなく、香料のブレンドは各社の機密事項のため、通常であれば商品の成分欄には「香料」とのみ記載されます。

しかしドクターベイプ・ドクターベイプモデル2は、日本の食品衛生法にある食品添加物グレード以上の原料しか使っていないと明言しています。

そのため、食品に混ぜても問題が無いような、安全性の高い香料だけがブレンドして使われていると考えられます。

ドクターベイプモデル2には安全性の高い成分しか使われていない

ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2には、安全性の高い成分しか含まれていないことがわかりました。もちろん電子タバコは製品化されてからの歴史が浅い製品ですので、実用データが少なく絶対に害が無いとまでは言い切れません

しかしタールやニコチン、一酸化炭素を多く含む紙巻きタバコよりも、ドクターベイプモデル2の方が体に悪いとは考えづらいことです。

紙巻きタバコを吸っていて健康が気になるなら、ドクターベイプやドクターベイプモデル2に変えるのは有効な手段でしょう。

正規のフレーバーリキッドではない類似品にはニコチン混入のおそれあり

安全性が高いのはドクターベイプ・ドクターベイプモデル2の正規品であるフレーバーリキッドを使った場合の話です。ドクターベイプモデル2は人気製品のため、公式が認めていない代替カートリッジがAmazonや楽天市場などで販売されています。

これらの類似品は、公式のフレーバーリキッドよりもかなり値段が安いため購入する人も多いのですが、安全性に関しては疑問符が付きます。

厚生労働省が調査したところ、ニコチンフリーと記載してある電子タバコ用カートリッジからニコチンが検出されたということがありました。非正規の代替カートリッジにもニコチンが入っている恐れがありますので、購入は控えるようにしましょう。

ニコチン入りの代替カートリッジを使うと害が大きい

電子タバコのフレーバーリキッドには、プロピレングリコールが入っています。この成分自体の毒性は低いのですが、プロピレングリコールには化学物質を体内に吸収しやすくさせるという特性があります。

薬効がある成分が体に吸収されやすくなるため、プロピレングリコールは医薬品に使われているのですが、プロピレングリコールは体に悪い成分も吸収されやすくしてしまいます。

もしも代替カートリッジにこっそりニコチンなどが入っていた場合、プロピレングリコールによって、ニコチンの吸収効果が高まってしまいます。この場合、普通の紙巻きタバコを吸うよりも血管や肺などへの害が大きくなることもありえます。

ドクターベイプモデル2はニコチン・タール以外の有害物質もゼロで安心

DR.VAPE Model2(ドクターベイプモデル2)

ここまでドクターベイプモデル2DR.VAPE Model2(ドクターベイプモデル2)の安全性について解説してきましたが、やはり一番安全だと感じられるのはドクターベイプモデル2で使用する、フレーバーカートリッジが国内生産だという事ではないでしょうか?

世界でもトップクラスの安全基準を誇る工場で製造されている事はもちろん、人体に有害な成分の混入のチェックをしっかり外部機関が確認しているので、ドクターベイプモデル2は安心して使える電子タバコです。

嫌なニオイも無く非喫煙者にも愛用者が多いドクターベイプモデル2は、公式サイトで購入すると47%OFFと一番安全でお得なので、気になる方は一度公式サイトをチェックしてみてください!

ドクターベイプモデル2と死亡が結び付けられた理由は?

ドクターベイプ ニュース

ドクターベイプモデル2DR.VAPE Model2(ドクターベイプモデル2)やドクターベイプに含まれているのは、食品添加物としても使われているような毒性の低い成分ばかりでした。こうしたドクターベイプモデル2が死亡と結び付けられて噂されるのは不思議なことです。

そこで調査したところ、ドクターベイプDR.VAPE(ドクターベイプ)・ドクターベイプモデル2とただのベイプが混同されてしまったのではないか、という結論に達しました。

英語で、タバコを吸う場合スモーキングと言いますが、電子タバコを吸う場合はベイピングと言います。電子タバコ自体はベイプと呼ばれています。

そしてアメリカでは、ベイプによる死亡事例が何件も生まれています。このアメリカでの事件がドクターベイプ・ドクターベイプモデル2の話とすり替わってしまったのが、噂の真相でしょう。

海外のフレーバーリキッドにはニコチンなどが入っている

日本では法規制がされているため、電子タバコのフレーバーリキッドにニコチンやタールは含まれていません。しかしこうした制限の無い海外製のカートリッジには、ニコチンやタールが含まれていることがあります。

フレーバーリキッドにはプロピレングリコールが含まれているため、体に悪い成分の効果が強くあらわれる危険性があるというのは前に述べた通りです。

現行の法律では、海外のフレーバーリキッドを個人輸入して手に入れることまでは禁じられていません。しかし、成分に何が含まれているかわからない海外製カートリッジを使うのは危険です。安全性の高いドクターベイプ・ドクターベイプモデル2の正規品を購入しましょう。

アメリカで死亡者が出たのは麻薬を入れたリキッドのせい?

ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2は、リキッド入りのカートリッジを使い捨てるタイプです。しかし電子タバコには、タンクにリキッドを詰め替えて使うタイプも存在します。

詰め替えタイプはいくつかのフレーバーリキッドを自分好みにブレンドして使うこともできる、カスタマイズ性能が高い電子タバコです。しかしこの詰め替え機能を悪用してしまう人もいます。

アメリカのベイプ利用で死亡した人からはテトラヒドロカンナビノールが検出されました。テトラヒドロカンナビノールはマリファナ(大麻)の主な有効成分で、多幸感を与えてくれます。

しかしテトラヒドロカンナビノールには幻覚作用や記憶力低下といった作用があるため、日本では利用を禁止(専門の研究者を除く)されています。このテトラヒドロカンナビノール入りのリキッドを吸ったせいで、死亡事故が起こった可能性があります。

ビタミンが電子タバコの死亡事故に関わっている?

テトラヒドロカンナビノール入りのリキッドを使っていた人は、増粘剤としてビタミンEアセテートも利用していました。死亡事故の本当の原因は、このビタミンEアセテートではないか、という研究データが出ています。

ビタミンEアセテート自体は、食品や化粧品によく使われている成分です。こうした利用方法では毒性は認められていませんが、ビタミンEアセテートは吸引した時に肺を傷つけるという作用があることが知られています。

そのため、ビタミンEアセテート入りのベイプを使った人が、肺を痛め重症化して死亡まで行ってしまったという可能性も考えられます。

類似カートリッジの原材料のビタミンとは?

ドクターベイプ・ドクターベイプモデル2のリキッドの原料はプロピレングリコール・グリセリン・香料の3つのみで、ビタミンEアセテートは含まれていません。

しかしドクターベイプモデル2の類似カートリッジを調べたところ、原材料がグリセリン、プロピレングリコール、香料(ビタミン)となっていました。

ビタミンが入っていると言うと何か体に良い物のような気がしてしまいますが、ビタミンEアセテートであった場合は非常に危険です。もちろん電子タバコで使っても危険性のないビタミンなのかもしれませんが、類似品の利用は避けておいたほうが無難でしょう。

ドクターベイプ公式サイト以外の通販は危険!

DR.VAPE(ドクターベイプ)

巷で販売されている電子タバコの中には海外製のリキッドやカートリッジを使用するものも多いのですが、中にはドクターベイプDR.VAPE(ドクターベイプ)やドクターベイプモデル2と互換性のある類似カートリッジをドクターベイプ用だと偽って販売しているケースもあります。

しかし、上記でも述べた通り危険な成分が混入している事がありますので、正規品を使う事が自分自身の身体のためには大切です。

そのためにも公式サイト以外の通販ではドクターベイプのカートリッジを購入しないことがおすすめですし、今ですとドクターベイプ公式サイトのプレミアムプランでスターターキットが3,850円(税・送料込)という大変お得な価格で購入出来、以降のカートリッジはずーっと33%OFF!安全のためにも是非公式サイトを確認してみましょう!

ドクターベイプモデル2には害がある?肺がんで死亡した噂は本当?まとめ

この記事の要点まとめ
  • ドクターベイプモデル2の原料は食品添加物にできる安全性の高いもののみ
  • ドクターベイプではなく「ベイプ」を使ったアメリカ人に複数の死者が出ている
  • ベイプとドクターベイプが混同されて、ドクターベイプモデル2の悪い噂になった

ドクターベイプモデル2には紙巻きタバコに含まれている、人体に有害なニコチン・タール・一酸化炭素が含まれていません

ドクターベイプとドクターベイプモデル2の原料は、安全性が認められているプロピレングリコール・グリセリン・香料のみです。

アメリカでは、詰め替えタイプの電子タバコにテトラヒドロカンナビノールビタミンEアセテート入りのリキッドを使って、死亡してしまった人がいます。

このアメリカでの噂が混同されて、ドクターベイプやドクターベイプモデル2の悪い噂が生まれてしまったのだと考えられます。

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