痛みが出ないへそピアスの開け方とは?ピアッサーより病院?

ボディピアスの中でもポピュラーなのがへそピアスです。

へそピアスは耳のピアスの次に開けている方が多く、海外セレブや日本のダンサーなどが付けているのが印象的です。

ピアッサーでセルフで開ける開け方もありますが、痛みに弱かったり、苦手な方は病院で開けてもらうのがいいと思います。

今回は、へそピアスの開け方や、痛み、開ける時の値段について詳しくご紹介していきたいと思います!

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へそピアスの開け方はたくさんある

へそピアス開け方

へそピアスを開ける際にはピアッサーを使用するか、ニードルでピアスを開けることができます。

セルフで開けても、ピアスに慣れている友人にお願いするのもいいでしょう。

へそピアスを開ける際には、イヤーロブ(耳たぶ)よりも太い14Gで開けるのが主流です。
そのため、へそ用・軟骨用とかかれているモノを使用するようにしましょう。

へそピアスの開け方をそれぞれご紹介。

へそ用のピアッサーを使用する

へそピアッサー

セルフでやる場合多くの方がピアッサーを使ってへそピアスを開けていると思います。

薬局や雑貨屋さん、アクセサリー屋さんなどで販売していることが多く、手軽に購入することができます。

ピアッサーを使うときには、普通のピアスよりも針が太い軟骨用・へそ用を選びます。
値段もそこそこ安価で手軽に開けることができますが、ピアッサーは皮膚を押しつぶしながら穴を開けるため、治癒が遅く、ホール周りが汚くなりやすいという欠点を持っています。

へそピアスは排除率も高いので、ピアッサーを使用するのはあまりお勧めできません。

へそ用ピアッサー:1400円前後

ニードルを使用する

ニードル

ボディピアスを開けている方には馴染みのある穴あけ道具がニードルです。

先端が注射のような形をしており、ピアッサーよりも皮膚を傷つけにくく、ホールの安定が早いのが特徴的です。

しかし、ニードルはただの棒状のもので、自身の力のみで穴を開け進めるのでピアスに慣れていない方がやると失敗しやすい開け方で、消毒や軟膏など道具が必要になってくるので、何個もボディピアスを開ける訳ではない方にとっては面倒な開け方と言えるでしょう。

ニードル:100~300円
別途道具をそろえると2000円前後になることも

へそ用のニードルピアッサーを使用する

ニードルピアッサー

ホールが綺麗で皮膚に負担が少なくしつつ、手軽なピアッサーが、ニードルピアッサーと呼ばれているものです。

先端がニードルのような形をしており、ボディピアス用のピアッサーで、バネがついているので小さな力でも簡単にピアスを開けることができます。

セルフでやるには少々お値段が高いですが、開け方の説明書がしっかりと書いてあるのでセルフでも開け方がわかりやすいですし、心配症な方はニードルピアッサーがおすすめです。

へそ用ピアッサー:3500円~5000円

病院へ行って開けてもらう

病院

一番、簡単で痛みを伴わない開け方が病院でピアッシングを行ってもらう方法です。

ピアッシングは自由診療なので保険が効かず他の3つのやり方に比べると高額ですが、希望があれば麻酔を使用して開けることができますし痛みは一番感じにくいと思います。

正確にまっすぐ開けてもらえますし、安全面も保障されているので個人で開けるのが不安。という方は病院へ行ってへそピアスを開けてもらうのがいいかもしれません。

また、男性がへそピアスを開ける場合脂肪が少なく、排除されないように深く開ける開け方は困難と言われています。
排除しにくいへそピアスを開けるためにも病院でのピアッシングはおすすめです。

へそピアスピアッシング代:10,000円~15,000円
別途初診料

ニードルピアッサーでのへそピアス開け方

おへそ

セルフでへそピアスを開けるなら、断然ニードルピアッサーがおすすめです。

ニードルピアッサーは、ニードルのホールが綺麗で負担が少ないという点と、ピアッサーの小さな力でも素早くシッカリ開けられて手軽という両方を兼ね備えています。

少々値段は張りますが、その分利点がたくさんなのです!

へそピアスを開ける手順

1.パッケージを開き中身を確認する。

2.開ける位置を確認してマーキングする。

3.クランプで開ける皮膚を挟み、開ける位置に間違いがないかよく確認する。

4.マーキング位置にピアッサーが来るようにあてがい、まっすぐ開けられる位置か前後確認する。

5.勢いよくピアッサー本体を握り針を差し込み、貫通するまでしっかりと抑える。

6.貫通したらピアッサー本体を引き抜き、ピアスを奥まで入れニードル部分を回して外しキャッチャーボールと入れ替える。

7.ケアをして完了。

へそピアスの開け方、開ける手順はこの通りです。
へそピアスのピアッサー販売元がわかりやすく動画を乗せていたので参考にしてみてください。

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へそピアスを開ける時の注意点

注意点

筆者も過去にへそピアスを上下、開けた経験があるので、その経験上のお話をしますね。

へそピアスはオシャレな一方で、面倒なリスクがたくさんあります。
開け方が困難なだけでなく、痛みが強く出たり、排除率が高いです。

へそピアスを開ける時、開けた後に注意しなければならないことをご紹介します。

へそピアスを開ける時の痛みはどのくらい?

お腹

へそピアスを開ける際の痛みは、筆者個人的にはイヤーロブを開けるのと変わらないと思います。

へそピアスを開けるのは皮膚ですし、開ける時に軟骨のような強い痛みは感じませんでした。
しかし、耳に比べると薄皮が固く貫通させるのが少々難しいという点もあります。

ピアッサーであれば、勢いで開けてしまうのでその点は問題ないでしょう。

ただ、筋肉質な方や脂肪が少ない方は皮膚でない部分に刺さってしまい痛い思いをすることも…触りながら開けられる場所なのか確認しながら開けていきましょう。

へそピアスを開けた後の痛みはどのくらい?

ピアス痛み

へそピアスは開ける瞬間よりも、開けた後の方が痛みを伴うことが多いです。

というのも、洋服の脱ぎ着をする際や体を洗う時等、ふとした時にぶつけてしまい鈍痛が続くことが多いです。
こういった不意にぶつける行為が後々ピアストラブルに発展してしまったり、排除に繋がってしまう可能性があるので注意しなければなりません。

また、へそピアスは細菌が溜まりやすく痒みや痛みに繋がりやすいので毎日のケアが大切です。
開けた後の痛み自体は1週間程度で治りますが、痒みや鈍痛は長いと1ヵ月ほど続きますので長期間保護してあげることが重要です。

へそピアスは排除されやすい

洋服排除

へそピアスは洋服に引っ掛けやすいこともあり非常に排除率が高い部位へのピアッシングになります。

実際に筆者は過去に4度、へそピアスが排除されその都度深く開け直しています。

排除されないようにするには、開けた後のケアや注意が大切ですが、開ける場所も非常に大切です。

ピアスの棒部分、シャフトが体内にしっかりと埋まるように深く開け、その位置を保つことでへそピアスの排除を防ぐことができます。
なるべく排除されないように心がけるようにしましょう。

一番おすすめの開け方はやはり病院?

おすすめ病院

もちろん筆者の個人的意見ですが、へそピアスを開けるのであれば病院で開けるのが一番いいでしょう。

美容整形外科などでへそピアスのピアッシングは行われています。

保険適用外になるので、病院によってピアッシングの値段はまちまちですが、最低でも10,000円以上はかかります。
それでも、へそピアスセルフピアッシングの開け方に悩むくらいなら病院で開けてもらうのがいいでしょう。

病院で開けるメリット

メリット

病院でピアスを開けてもらう際のメリットはなんといっても、痛みを最小限に抑えられるという点が挙げられます。

また、セルフで開けると、細菌や感染病の危険性も高まりますし、そうなってしまえば通院費などが余計かかってしまいます。

病院でピアッシングすることによってそれらのリスクを最小限に抑えることができます。

その他にも、

・麻酔が使えて痛みが少ない
・正確にまっすぐ開けてもらえる。
・自分がしっかりと理解したうえで施術してもらえる。
・排除しにくい位置に開けてもらえる
・ケアの方法を教えてもらうことができ、アフターケアが充実している
・万が一、トラブルが起きた時にも対応してもらえる。

など、病院で開けてもらうメリットは様々です。

安全をお金で買えると思えば比較的安いと思います。
慣れていない間は病院に頼ってみてもいいのではないでしょうか?

へそピアスを開けるなら春!

春

へそピアスは、夏に向けて開ける人が増えていきます。
海やプール等お腹を見せることが多い時期にかっこよく見せたい!という理由からです。

しかし、へそピアスは夏になってから開けるのはご法度です!

海やプールには細菌が多く、感染症の恐れがある他、水に浸かりすぎることで皮膚がふやけ、ホールの安定に支障をきたしてしまいます。

夏までにへそピアスを開けたいので有れば、春先に開けて1カ月以上治癒期間を設けるのがおすすめです。

へそピアスの開け方まとめ


美容整形

へそピアスはとてもオシャレですが、その分リスクがあるという事をご理解ください!
とは言え、普段人から見える場所でもないので、仕事でピアスが開けられない人や学生にもへそピアスはおすすめです。

綺麗に開けることができれば、女子ウケも良いですし、夏に向けてちょっとしたオシャレを楽しんでみてはいかがでしょうか?

手入れやケアが面倒な分愛着も湧きますし、メンズ用のへそピアスアクセサリーも多く展開されているので気になる方はぜひ挑戦してみてください。