ピアスを開けるならピアッサーとニードルどっち?痛みにも違いがある?

ピアスを開けたい!と考えている方ならピアッサーとニードルどっちで開けるのがいいんだろう?

と悩んだことがあると思います。

実際、ピアッサーとニードルとでは開ける際の手順や用意するもの、痛みなどに大きく違いがあります。

今回はピアッサーとニードルでピアス開ける時の違いについて細かく比較し、どちらがおすすめなのかをご紹介します。

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ピアッサーとニードルの概要

ピアッサーとニードルの違い

今更必要もないかとは思いますが、まずはピアッサーとニードルについて詳しく見ていきたいと思います!

最近ではピアッサーの種類もかなり増え、手軽さが増したように感じます。

が、筆者はニードルが好きです。( ˘ω˘ )

ピアッサー

ピアスを開けるピアッサー
ピュアチューレ

まずは王道ピアッサー!

手軽さがウリになっており、購入したらすぐにでもピアスを開けることができます。

薬局やドンキ・ホーテなど簡単に手に入るのも魅力の一つ!

ホッチキスのような要領で患部を挟み針とファーストピアスを同時に突きさすためファーストピアスを付ける手間が無く誰でも簡単にピアスを開けることができるのがピアッサーの強みになっています。

ガションッっという音が個人的には苦手です。

ピアッサーの種類と値段

昔は耳たぶ用とヘソ・軟骨用しか無かったですが、最近では舌ピアス用・アイブロウ用など難しい所にも開けられるようなニードルピアスが販売されています。

お値段は900円~3,000円程と幅広く取り扱われています。

ニードル

ピアスを開けるニードル

ピアスをジャラジャラに付けている人なら恐らくニードルを愛用しているのではないでしょうか?

注射針を大きくしたものと考えると想像つきやすいでしょうか?

先端がとても鋭利でメスのような切れ味になっており、中央部は空洞の作りになっているニードルは患部に負担をかけずにピアッシングを行うことができます。

ピアッサーと違い、自身の力加減でピアスを開けていくので手軽とは言えませんし、ピアス穴をあけた後に自分でファーストピアスを入れる必要があるので失敗すると痛みが伴います。

ニードルの種類と値段

サイズはオシャレピアスのサイズである20G~12Gと幅広く取り扱われており、ボディピアスを開ける際には始めから大きめの穴が開けられることと、何処へでもピアッシングできる事からニードルがおすすめされています。

お値段は1本100円程度とかなり安価なのが特徴的です。

ピアスを開ける際に用意するものの比較

ピアッサーとニードルで開ける際に準備するものには大きな違いがあります。

初心者の方やピアスを個数開けないという方はピアッサー、沢山開けたい!と考えている方にはニードルがおすすめなのですが、その理由はこの準備するものの違いにあります。

ピアッサーでピアスを開ける際に必要なもの

ピアッサーでピアスを開けるなら必要なものはピアッサーだけで良いです。

しいて言うなら鏡とか、マーキング用にペンとか色々ありますが、ピアッサーさえあればその場で開ける事もできます。

ピアッサーにはファーストピアスも仕込まれているのでとっても手軽ですね!

ガチョンッと引き金を引いたらもうピアスが開いているくらい簡単です。

ニードルでピアスを開ける際に必要なもの

ピアッサーでピアスを開ける際にはピアッサーのみで良いですが、ニードルで開ける時にはニードルだけでは開けることができません。

これはかなりの大きな違いですね。

ニードルで開ける際には下記のものが必要になります。

・ニードル
・軟膏
・ファーストピアス
・消しゴムorコルク
・消毒液(エタノール)

ピアッサーは雑菌消毒された状態で販売されていますがニードルは減菌はされているものの消毒されているわけではありませんし、ファーストピアスも消毒が必要です。

ニードル一本は安いですが、用意するものが多いのでピアスの数を開けないのであればコスパが悪いのではないでしょうか?

ピアッサーとニードルどっちの方が痛みが強い?

ピアッサーとニードルの痛み

ピアスを開ける時に気になる痛みについてです。

ピアッサーとニードルどちらの方が痛みを感じるのか…出来れば痛くない方で開けたいですよね…。

痛みについては個人差が大きく出てくるので何とも言えないのですが、筆者の独断と経験談で比較します。

開ける時の痛み

まずは開ける時の痛みです。開ける場所や個人差によって痛みの度合いが違いますが耳たぶで考えておきます。

耳たぶにピアスを開ける時の痛みで言うと、ピアッサーの方が痛みは少ないです。

というのも、ニードルは開ける人の慣れ次第で痛みの感じ方が変わってくるのが理由です。

ピアッサーは一瞬で終わりますが、ニードルの場合ゆっくり開ければその分だけ痛みを感じるので、上手な人なら痛みの違いはそれほどないでしょう。

開けた後の痛み

開けた後の痛み…これも個人差・場所の違いで痛みが変わります。

ピアッサーとニードル何方で開けても、後からジワジワと痛みを感じます。

熱を持ったような痛みを感じますが、痛みに多少違いがあります。

ピアッサーは開けた部分とその周りに痛みを感じ、ニードルの場合は開けた部分だけが痛熱いと、範囲に差が出ます。

開けた後に痛みが引くのが早いのは断然ニードルです。

安定後の痛み

ニードルとピアッサーの大きな違いとしてピアスホールの安定の速度。

周辺をも傷つけてしまうピアッサーに比べてニードルで開けるとホールが綺麗にでき早く安定します。

また、ピアッサーで開けると安定した後も膿んでしまったり金属アレルギーなどの影響を強く受ける気がします。
※筆者の個人的見解

安定後の痛みとしてはニードルの方が痛みが少ないと言えるでしょう。

ここまでピアッサーとニードルで開ける方法と痛みの違いについてご紹介しました。

ピアッサーもニードルもそれぞれメリット、デメリットがありピアスを開ける際どちらがおすすめかというのは人それぞれなので

ピアッサーとニードルを比較したものを表でまとめてみました(∩´∀`)∩

ピアッサーとニードルを比較!

ピアッサー ニードル
手軽さ 簡単 技術が必要
値段 1000円
(専用の場合3000円前後)
100円
(道具新規購入で2000円程)
ゲージ数 20~14G 20~12G
ファーストピアスの有無 付属 別途必須
ファーストピアスの種類 ポストタイプ バーベルタイプ
安定の速度 遅い 早い
ホールの綺麗さ 周辺も傷つく 綺麗
排除後の跡 シコリができ目立つ ほとんど目立たない
開けられる場所 耳たぶ
(舌・ヘソ・唇・軟骨)
全身何処でも

ピアッサーがおすすめの人

ピアッサーでピアスを開ける

ピアッサーは手軽に開けられる事、開ける時の痛みが少ない・早いというのが特徴なので

痛みや針に弱く、多くても3か所くらいに開けたい人におすすめです。

耳たぶや軟骨に開ける程度ならピアッサーの方がコスパが良かったり楽と感じるかと思います。

ニードルがおすすめの人

ニードルでピアスを開ける

筆者も元々ピアッサーで開けてたんですが、気づいたらニードルを使うようになっていました。

ニードルは複数個所開けたい人・コスパを抑えたい人・ボディピアスを開けたい人・将来的に外すことも考えている人におすすめ。

また、軟骨に2個以上ピアスを開けたいと考えているならニードルで開けるのがおすすめです。
ピアッサーの圧で軟骨が砕けてしまうともう開けられなくなってしまうので…。

基本的に、耳たぶや軟骨1箇所以外に開けたい!と思っているならニードルで開けるのが適切です。

ピアッサーとニードルの開け方や痛みの違いまとめ

ピアッサーとニードル、どちらも良い所も悪い所もあります。
今回ご紹介した比較を見て参考にしていただけたら幸いです!

ニードルに慣れてしまうと、いつでも開けられるようになってしまうので気づいたらピアスが増えますが…これもまた楽しみの一つだったり…。

ピアッサーとニードルとでは痛みや開け方に大きく違いが出てくるので、開ける前に今一度確認しておくことをお勧めします。

筆者がニードル好きなので何となくニードル贔屓な記事になってしまった気がしますが…反省はしておりません←